

幼児組(3・4・5歳児)の様子
2026年度4月の様子
進級おめでとうございます。新年度がいよいよ始まり、子どもも大人も新しい環境にドキドキわくわくです。不安な思いなどを受け止めながら、新しい生活に慣れていけるよう見守っていきますね。新しいなかよし仲間の関係や友だちと遊んでいる様子は、おたよりやお迎えの時などに詳しくお伝えします。
一年間どうぞよろしくお願いします。
最近の様子
かば組が新しいなかよし仲間となり、嬉しかったりまだ緊張気味の子どもたちも。嬉しくて「〇〇ちゃん、かわいいよね。」「〇〇くん、なかよし仲間なんだよ♪」と嬉しそうに保育者に教えてくれています。
また、かば組の子はまだ関係も浅いので話しかけるのにドキドキしたり、恥ずかしがっている子もいます。担任も一緒に関わったり見守ったりしながら関係を繋げていきたいと思います


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過去の幼児組の様子
2025年度3月の様子
かば組の一年間
幼児クラスになり緊張していた4月。お兄さんお姉さんにやさしく声をかけてもらい、あっという間に幼児クラスの一員となりました。友だちとの関わりもどんどん増えて、ままごとでは自分たちで作ったアイスクリームやクレープを「いらっしゃいませ~」と嬉しそうに売っていました。子どもたちだけで役割を分担し、「チョコレート味ください」とお客さん役もできました。自分たちで作ったものを遊びに発展させ、友だちとイメージを共有して遊ぶのが上手になりました。制作ではハサミやセロテープも使えるようになり、廃材を使って色々なものを作りました。時には思ったようには切れず、涙することもありましたが、大人や年上の子に手伝ってもらいながら完成させ、どんどん自信に繋がっていきました。きりん組・ぞう組に見守られ、たくさんの事に挑戦し、いっぱい遊んだ一年でした。
きりん組の一年間
はじめて自分より年下の子たちが入ってきて、嬉しかった子どもたち。優しくしてあげたい気持ちと、お兄さんお姉さんとして教えてあげなければという使命感とで葛藤し、注意しすぎて泣かせてしまった時はちょっぴり反省。少しずつ関わり方を学んでいきました。
遊びでは友だち同士で遊ぶのが楽しい年頃。海賊やプリキュア、警察にアイドル、なり切るのはお手の物!思いっきり役になり切って友だち同士の世界を楽しんでいました。集団遊びにも参加するようになり、悔しくて涙することも多くありました。自分の負けを認められず喧嘩もたくさんしましたが、回数を重ねるごとに「次は頑張る」と気持ちを切り替えられるようになっていきました。
きりん組のあつまりが始まり、少しずつ仲間の気持ちが高まってきました。もうすぐ、憧れていたぞう組!「配膳楽しみ~」とワクワクがとまらない子どもたちです。
ぞう組の一年間
待ちに待っていた憧れのぞう組!ひとつひとつの目の前の活動に目を輝かせ、楽しんできた一年間。鯉のぼり作り、お泊まり会、ファミスポ、パフェづくり。友だちと想像を膨らませ、たくさんの楽しい事を考え、実現してきました。楽しい経験をしていく中で仲間との絆もどんどん強くなり、友だちと成し遂げる喜びや切磋琢磨し乗り越えていく楽しさを学んでいきました。
時には「手つなぎしない」とかば組に手つなぎを拒否されたり、きりん組に「ご飯いかない」と断られて悲しい経験もしました。そんな時はどうやったら手を繋いでくれるかな、ご飯に来てくれるかなと相手の気持ちを考えるきっかけになりました。試行錯誤しながら関わり続け、1年かけて絆が深まっていきました。
遊ぶときは常に全力!毎日本気で氷鬼や泥警、リレーなどを楽しみました。勝ち負けで喧嘩することもいっぱいありましたが、喧嘩になるとすぐに仲間が集まってきて話を聞いて、みんなで解決してくれました。友だちの気持ちが分かるようになり、自分たちで解決できるようになった大きく成長した1年でした。2025年度2月の様子
2月といえば…節分ですね。子どもたちは鬼面の製作を始めています。かば・きりん組は、好きな顔の形(○△□)の画用紙にクレヨンで色を塗ったものや、鬼面を見ながら絵の具で描き、切り抜いて作ります。ぞう組は、紙袋を土台にして顔のパーツをくり抜き、絵の具で色を塗り毛糸の髪の毛、角をつけ個性豊かにつくっています。自分でどんな鬼にしようか考え、できたものは部屋や食堂に飾り、“もうすぐ節分”と気持ちが高まっていきます。子どもたちにとって鬼は恐いものですが、それだけでなく「鬼は外!」「福は内!」と豆をまくことで邪気を払い、“みんなが健康で幸せに暮らせるように願う”ということを子どもたちに伝承する大切な行事と考え、行っています。ご家庭でも子どもたちと「どんな鬼を 退治しようか」などと話してみて下さいね!
第三回幼児クラス懇談会
第三回幼児クラス懇談会では、『家庭での生活リズム・習慣作りについて』をグループで話してもらいました。事前アンケートで「どこまで自分のことを自分でさせてる?(保育園の支度や持ち物の管理など)」「お風呂になかなか入ってくれない」「食事に時間がかかりすぎる」などの悩みが出されたので、各家庭で工夫していることやうまくいった例やアイディアがあれば共有し、少人数で話せるようにグループ懇談にしました。ねこグループでは、保育園の支度は帰ってからすぐやる(やったら好きなことをして良い)日曜日に一週間分の準備をしておくなどのアイディアが出ました。くまグループでは子どもが扱いやすいタンスにするなど生活環境を整えたり、お風呂にバスボールの代わりに氷を持って行くことで楽しく入れている、自分用の片付ける箱を用意してそこに入れることでOKとしているなどのアイディアが出ました。お互いの悩みに共感したり、先輩保護者からの体験談を聞くことができた貴重な時間になりました。もちろんすぐに解決できないこともありますが、「お互い大変だよね」と共感しあえる相手がいることは心強いのではないかなと思いました。保育園はもちろんですが、保護者の方同士も繋がって、助け合えるような繋がりが深まっていってくれたらいいなと思っています。みんなで支え合いながら子育てを楽しんでいけたらいいなぁと思います。
またアンケートには『進級・就学で楽しみなこと』も書いていただきました。かば組保護者の方からは「下の子が入ってきたときどうなるか楽しみ」と言う声が多く、きりん組保護者からは「年下の子たちのお世話ができるかな?あつまりや行事を楽しみにしています!」という声が多かったです。ぞう組保護者からの「新しい場所で楽しく過ごして欲しい、好きなことを見つけてほしい」という思いは私たちも同じです。そしてどの子も心も体も大きく成長した姿を見て、私たちもうれしい気持ちでいっぱいです。喜びと共に悩みも移り変わっていきますが、直接顔を合わせて、保護者の方同士で日々の話をゆっくりできる時間はとても貴重なものだなと改めて感じました。日々お忙しい中、懇談会のために時間を割いていただきありがとうございました。懇談会アンケートより“この一年でわが子の成長したと感じるところ”をご紹介します。ご協力ありがとうございました!
ぞう組・Yes、Noをはっきり主張するようになったこと・ファミスポで「緊張する」と話していたが堂々と本番を迎えていた・小学生になるということは保育園生活が終わること、「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」が存在するなど色々な現実を理解しているからこそ“不安”を感じていることがぐっと成長したな、頑張って葛藤しているな、と感じる・苦手なものが食べられるようになった。園でのことを聞くと「わからない(忘れた)」と言っていたのがたくさん話してくれるようになった・お喋りの内容が大人っぽくなった・面倒みられる側だったのが小さい子のお世話を率先して行ったり、ぞう組メンバーにやりたいことを提案できたり、行動力がぐっと上がった・自分より小さな子に園の外でも優しく接している時。荷物を持ってくれようとする・泣いている時に気持ちを言葉で少しずつ説明できてきている。「このルールはなぜあるの?」などの疑問が増えた(親も考えるきっかけになる)自転車補助なしで乗れるようになった・習い事を頑張ることを通じ、我慢強くなってきた・基本的なことはすべて自分でするようになった。弟に凄く優しく接してくれるので助かっている・一日の出来事や説明がしっかり出来るようになってきた
きりん組・友達との関わりが増え、見ているだけから参加できることが増えた・思うようにいかないこと、悔しいことなどぐっと我慢したり耐えることができるようになった・人の気持ちを考え、行動できるようになった・去年と比べ、面倒を見るという経験をし、“やってあげたい”という気持ちが本人自ら芽生えたこと・自分からお友達のことやどんな遊びをしたか話してくれるようになった・下の子のお世話がとても上手になって、自分の気持ち、相手の気持ちをとても敏感に気づけるようになった・自分の気持ちを言葉にできるようになった・鬼ごっこや縄跳びに興味を持ち遊べるようになったこと・文字や数字に興味を持ち始めたり、少しずつ段取りを考えられるようになってきたこと・食器を下げたり、洗濯物を一緒に畳むなどお手伝いをしてくれるようになったこと
かば組・長距離歩けるようになったり、自分で頭を洗ったり、トイレや料理のお手伝いができるようになった・自分でもできることを甘えたい時は「ママやって!」と伝えてくれる・人の気持ちに寄り添えるようになった・字が読めるようになったり、早く走れるようになり、転ばなくなって良かった・「ママだいすき」など恥ずかしがって言わなくなった(思春期のような態度)・言葉が増え、自分の気持ちを言葉で伝えられるようになった …1つ上の学年を見てもらうと“こんな風に成長していくんだなあ”などと少しでも参考になれば、と思います。
2025年度12月の様子
かば組
ここ2ヶ月ほど、工作ブームが続いています。作る楽しさに目覚め、ハサミやのり、テープなどの使い方もずいぶん上達してきています。好きこそものの上手なれ…とはよく言ったものですね。絵の具での描画も大好きで「筆はチョキの指(人差し指と親指)で持つんだよ」など使い方も伝えながら遊んでいます。クリスマスに向け、これから初めての松ぼっくりツリー作りもあります。今年は、かば・きりん組が神社で松ぼっくりを拾ってきてくれたので、思い入れのあるツリーになりそうです。

きりん組
なわとびのチャレンジカードをきりん組の子どもたちにも配りました。ぞう組がファミスポへ向けてがんばっていた姿、そして当日の輝く姿を見ていたきりん組は、次は自分も!と刺激を受け、やる気に満ち溢れていることでしょう。今後、竹馬のチャレンジカードも配る予定です。竹馬に挑戦するにはまずはかば組の時に作った竹ぽっくりや今年作った天狗下駄に乗れるようになることが必須条件です。チャレンジカードは①、②、そして…“伝説のチャレンジカード”へとレベルアップしていきます。繰り返し遊びながらチャレンジしていってもらいたいと思います!目指せ、縄跳び&竹馬名人!!

ぞう組
ファミスポ当日は、全員が自分の種目に自信を持って披露したぞう組。翌週、顔を合わせるとどの子も表情に自信があふれているように見えました。ファミスポの思い出画も一人ひとりの思いがグッと凝縮されていて、素敵な作品になりました。この自信を胸に、ますます力を発揮していってくれることと思います。それと同時に、緊張から解き放たれたような雰囲気もあり、それぞれが好きな遊びをたっぷりと楽しみ、ぞう散歩へ行ったりとのんびり過ごした一か月でもありました。

2025年度11月の様子
かば組
すごろく遊びが流行り始めています。いつもは年始の遊びとしてすごろく遊びを出していますが、子どもたちに人気のすごろく遊び。数も数えられるようになり、上の子たちがやっているところに「入れて~」と入っていき、「順番はいつ?」とワクワクしながら自分の順番を待っています。かば組だけでやると平仮名が読めないのでマスに何か書いてあると「1回休み」など自分たちのルールをつっくっていることもありますが、友だちとサイコロを振るのが楽しくて、大盛り上がり。みんなで一緒に「1.2.3!」と数えているのが可愛いです。

きりん組
集団遊びが楽しくなってきた子どもたち。「鬼ごっこしよう」と友だちを誘ってきりん組だけで氷オニが始まります。ぞう組がいるとなかなか入ってこない子もきりん組だけならやってみようかな、と参加する姿があります。まだまだきりん組だけだとルールが安定せず、氷オニでもタッチされたのに動いてしまったり、タッチしただけなのに「叩かないでよ!」と悔しくて喧嘩になったりもしています。お互いに自分の思いを伝えあいながら、時には保育者も入って解決しています。
『はないちもんめ』では自分の意見が通らないと泣けてしまう場面もあったり、選んでもらえず嫌になってやめてしまう場面もあります。保育者が声を掛けようかな、と思っているとぞう組が「じゃあ次は○○ちゃんの意見にするね」と仲を取りまとめてくれたり、「(ずっと呼ばれてない)○○くんにしようか」と気にかけてくれたりしています。自分の意見を言う、友だちの意見を聞くなど、遊びの中には沢山の大切な学びが詰まっています。

ぞう組
ファミリースポーツまつりに向けて、自分たちで決めた種目を一生懸命練習していた1ヶ月でした。暑さもあり、なかなか外に出られず、ムズムズしていた子ども達ですが、外に出られると分かると庭へ飛び出していき、竹馬や棒のぼりなど毎日長い時間あきらめずに練習に励んでいました。足の皮が剝け、見ているだけで痛そうですがバンドエイドを貼ると「ありがとねっ」と練習に戻っていきます。「出来るようになりたい」という気持ちがとても伝わってきました。「去年のぞう組はさ..」と子ども達からよく聞かれます。憧れが頑張る力の原動力になっているのが分かります。自分たちで染めたTシャツも飾られ、「素敵だね」と褒められると嬉しそうな子どもたちでした。

体づくりを意識したあそび
理学療法士の鈴木先生より、2歳以降は「動くものにどう体を動かしていくか。」がケガの予防に繋がると教えていただきました。例えばとんできたボールをどう避けるか、どうキャッチするかなど、自分の体を動いているものに対してどう合わせていくかという動きが大切だそうです。ホールで行っているドッジボールなどは色々な動きが含まれていてとても良いそうです。子どもたちは大好きなので沢山遊んでいきたいと思います。お休みの日は外でキャッチボールやサッカーなど一緒に遊んでみてくださいね。
2025年度10月の様子
最近の様子
かば組
大型積み木でおうちを作るのが楽しく、ホールをあけると子どもたちから毎回リクエストがきます。
ドールハウスもとても人気で、大きな木製のお家に家具を配置して、人形で遊んでいます。「かいものにいってくるわね」など生活の再現遊びをしながらみんなで楽しんでいます。
きりん組
鉄棒や大縄などの運動遊びが盛り上がっています。技ができるようになると「みてて」と嬉しそうに教えてくれます。線路や積み木で作るものも高度になり、線路は2車線作ったり、電車の車庫を再現したりと大人が作ろうと思っても思いつけないほど複雑な組み合わせで作っています。
ぞう組
「なんじゃもんじゃ」のカードゲームが盛り上がっています!庭では、ドロケーが大盛り上がりで「にわにでたい!」という声も沢山きこえてきます。
11月にファミスポのお疲れ様会としてパフェ作りをすることになりました。1人1枚パフェのイラストを描きました。ぞうだよりでも経過を載せていきます。
ぞう組~竹馬への道のり~交流会予告編
“足と手を同時に操作する”竹ぽっくり、“バランスを取りながら歩く”天狗下駄、そしてその2つの力をつけて竹馬へ…と段階を踏むことで竹馬に乗れるようになる力をつけていきます。竹馬が始まると、子どもたちは“チャレンジカード”に沿って、1つ1つクリアしながら頑張って練習しています。乗れることが全てではなく、自分自身で目標に向かって努力をすること、また友だちと切磋琢磨し、励ましあいながら取り組んでいく「過程」を何より大切に考えて関わっています。

2025年度9月の様子
今年の夏は夏野菜が豊作でした!保育者が目の前で調理したり、ぞう組がピザを作ってくれたりしてたくさん味わいました。「おうちでも野菜を食べるようになりました」という嬉しい報告もたくさんありましたよ。
また“おばけ屋敷”をテーマに描画、制作、そしてホール遊びへと発展させていき、子どもたちとたくさん楽しんできました。ぞう組が中心となり、アイディアたくさんの楽しいおばけ屋敷になりました。そんなぞう組の姿を見ていたきりん組が中心で作っていく日も設けましたが、ぞう組への憧れる気持ちを、きりん組なりにここぞとばかりに発揮していて成長を感じました。かば組も絵の具やクレヨンでおばけを描いたり、画用紙を切ったり貼ったりして作るおばけの工作をとても楽しんでいました。おばけ屋敷の次の日は「昨日楽しかったね~」「今日もやりたい!」という声がいっぱいでした。
そして身体作りを意識した運動遊び(鉄棒、とびばこ、戸板のぼり、うんてい、トランポリンなど)にもたくさん取り組んでいきました。大縄では“もっとたくさん跳べるように!”とそれぞれ自分との闘いが繰り広げられています。仲の良い友だちと2~3人跳びでケラケラ笑い合いながら楽しむ姿も見られました。顔を真っ赤にし、「もうだめだ~!」と床に倒れ込むほど頑張っている子もいます。これからも子どもたちの挑戦は続きます。
かば組から大切に考えている動きの一つが、四つ這い(高這い)の姿勢ではしごを渡るなどの動きです。自分の体重を自分で支える筋力をつけることで転んでも怪我をしない(手をついて怪我を避ける力)ようになっていきます。ホールの設定をする時にも意識して取り入れてきたので、春に比べて体がしっかりしてきた子どもたちです。
今週末の交流会で作る手作りおもちゃでは、自分の体を思うように操作する力やバランス感覚を養っていきたいと思います。(ぞう組保護者の方は軍手をお持ちください。お持ちでない方には貸し出します)

ぞう組~竹馬への道のり~交流会予告編
“足と手を同時に操作する”竹ぽっくり、“バランスを取りながら歩く”天狗下駄、そしてその2つの力をつけて竹馬へ…と段階を踏むことで竹馬に乗れるようになる力をつけていきます。竹馬が始まると、子どもたちは“チャレンジカード”に沿って、1つ1つクリアしながら頑張って練習しています。乗れることが全てではなく、自分自身で目標に向かって努力をすること、また友だちと切磋琢磨し、励ましあいながら取り組んでいく「過程」を何より大切に考えて関わっています。

2025年度8月の様子
水遊びの様子
水遊びでは的を狙った水鉄砲遊びが盛り上がっています。子どもたちが怖いと思うお化けを一緒に紙に描いて的を作りました。おばけの絵本に載っていた閻魔大王や妖怪図鑑にのっていた“どじょう坊主”など子どもたちチョイスです。おもりにくっつけると中々倒れない!皆で同時打ちなど試しています。倒れると大喜びです。
色水遊びではジュース屋さんが人気です。「赤と青を混ぜると紫になった~」と感動いっぱいの子どもたち。リンゴジュースにサイダーにぶどうジュースとジュース屋さんがデリバリーしてくれます。水風船やヨーヨーをアイスクリームに見立てて、のせてくれる子どもたちです。

ホールの様子
ホールでは、鉄棒や大縄が人気です。ぞう組がやっているのをじーっとみていたかば組ときりん組。同じように跳んでみたい!と頑張って練習しています。ぞう組のあとに「同じうたで」とリクエストするところが可愛いです。まだまだかば組は跳べていない子も多いですが、その場でぞう組と同じ歌を歌いながら雰囲気を楽しんでいます。きりん組は回数を重ねるごとに少しずつ感覚を掴んできています。跳べるようになってくると嬉しくて、毎日のように練習していますよ。
巧技台では体作りを意識して着地やぶら下がり、またぐ、くぐる、重いものを持つ、引っ張る、押すなど普段は使わない体の動きを意識して設定しています。前回は出来なかったけれど、今日はできた!と出来ることも増えてきています。

製作の様子
水遊びで使う船を作りました。牛乳パックや空き容器、トレイ、ストロー、モールなど水に浮く廃材を準備しておくと、個性溢れる船がたくさん出来上がりました。ストローを同じ長さに切って、きれいに並べてくっつけたり、モールで可愛くデコレーションしたり。運転席には人を乗せ、自分が運転手になっています。自由に切って、貼って、大人が想像しないような廃材の使い方でイメージした船を作り上げています。タライで浮かべて自分の船を嬉しそうに眺めています。お家に持ち帰り、お風呂で遊んだ子もいましたよ。

夏はお化けの時期!!絵本コーナーにお化けの本が増えたことやホールでぞう組がお化け屋敷をしていたことで「今日は何のお化けを作ろうかな」とお化けづくりブーム。「夏らしいお化けも可愛いよね」と浮き輪をつけた可愛いお化けやかき氷を持ったおばけが完成しています。「明日はちょうちんお化けも作らないとね」と毎日たくさんのお化けが出来上がっています。

2025年度7月の様子
6月はアゲハ蝶が羽化したり、カブト虫が蛹になったりと生きもの尽くしの幼児クラスでした。不思議に思ったらすぐ図鑑を持ってきて調べる子どもたち。「なんでこっちは緑の蛹なのに、こっちは茶色なんだ?」「木に似せるため(擬態)だって」と生きものの不思議に驚きです。
お庭ではカミキリムシやダンゴ虫も発見。虫かごに入れて観察を楽しんでいます。「ダンゴ虫って泳ぐの上手なんだよ」と水の中へ。本当に泳いでいる…「おっと、溺れたら可哀想だから時々助けてあげないと」と助けてあげている姿に嬉しく感じました。小さな命ですが、生き物を大切にしてほしい思いが子どもたちに伝わっているなと感じました。
プランターでは野菜が次々にできています。キュウリやピーマン、バジルなど、子どもたちが毎日水をあげて大きくなるのを楽しんでいます。キュウリはどんどん大きくなるのがわかって面白い!「昨日は赤ちゃんだったのに、今日はお父さんみたいだ」と子どもたちもビックリです。キュウリは収穫した庭で切って食べてみたり、おやつに塩もみして食べました。昨年度に種を蒔いた人参も収穫。ハートの形の人参を発見し、「可愛い!」と大盛り上がり。収穫したピーマンと炒めて食べました。普段中々野菜を食べない子も「おいしー」と大絶賛でしたよ。バジルはおやつのピザトーストにのせて食べました!

6月16日月曜日に〈カティ〉がきました。分別の仕方の紙芝居を聞いたあと、きりん組とぞう組は分別クイズをしてゴミ収集車を見に行きました。透明なゴミ収集車なので、ゴミを収集した後の様子も見えて真剣な眼差しでみていました。

プライベートゾーンの話
シャワーも始まり、着替える前など一時的に裸になる機会も出てきました。(普段の着替えでは、裸にならないように上下順番に着替えるようにしています)自分の体はもちろん、人の体との違いなどを知りたがったり、興味を持つことは自然なことで悪いことではありません。保育園では、常日頃から“自分の体も人の体も大事にしてほしい”という思いを持ち保育していますが、「おまた」を覗き合ったり、面白がって「おっぱい」「おちんちん」などと言い合う姿も見られます。そういう姿が見られた時こそ“自分の体を知る・大事にする”ことを伝えるチャンスと考え、改めて子どもたちに『からだ』についての話をしました。ポイントは6点あります。ご家庭でも同じように認識していただけたらと思います。
- 自分だけの大切な場所
-
自分だけは
触っていい
(ただしキレイな手で) - 触られたら信頼できる大人にすぐに言う
- 人のプライベートゾーンを勝手に見たり触ったりしない
- 自分の体は (人の体も) プライベートゾーン
- 誰かが勝手に触ろうと したら「嫌だ!」 (やめて)と言う
大切なポイントの一つとして、プライベートゾーン(洋服で隠れる場所と口のこと)は“恥ずかしいから隠す”のではなく“大切なところだからしまっておく”という伝え方をしていきたい(いただきたい)と思っています。自分の心と身体を大事にできて、相手の心と身体も大事にできる、人と人が尊重し合えるような人に育ってほしいなと願います。保育園だけでなく、保護者の方からも一緒に子どもたちに伝え、成長を見守っていきましょう!
文部科学省から『命の安全教育』という手引きが出されています。興味がある方は保護者向けのものもあるので目を通していただけるといいかもしれません。子どもたちが性に関して心配をすることなく育っていくためにも子どもたちを取り巻く一番身近な環境である私たち保育者と保護者が責任をもって、きちんと知識をもち、伝えていきましょう。
2025年度6月の様子
2025年度はじめの大イベント、遠足。遠足を楽しみに散歩でも頑張って歩く姿が見られました。まちにまった当日は、暑すぎない遠足日和。初めての遠足にちょっと緊張のかば組もいましたが、何より子どもたちの一番の楽しみである『お弁当』のおかげでしっかり歩いていくことができました。お仕事前の忙しい時間に朝早くから準備をしていただき、ありがとうございました。みんなとっても嬉しそうでしたよ!
晴れた日は気温も高くなってきました。少し動いただけでも汗をかくようになってきたので、シャワーで汗を流したり、こまめに水分補給をしながら、元気に過ごしていきたいと思います。子どもたちが衣類の調節ができるように準備をお願いします!保育園ではたくさん動くので晴れた日は半袖でも暑いくらいです。
こんなことできるかな?
お庭で木の間に竹の棒(昔竹馬に使っていたもの)を渡し、鉄棒のように『何秒ぶらさがれるかな?』というチャレンジコーナーを時々開催しています。(直接木に捕まってもやることもあります)まずはぞう組が挑戦し、“なんかすごいことしてるぞ!?”ときりん組やかば組も興味を示します。ぞう組がいなくなった時や時には混ざりながら、「ボクもやってみようかな」「わたしもやりたい!」と挑戦していますよ。しっかり棒を握って自分の体重を支えることで全身の筋肉を鍛えることができます。懇談会でお話しした握り方(親指が上か下か。下になっている方がしっかり握れているということ)もチェックしています。

“押す力”を鍛えよう!
散歩で目的地まで歩く時、子どもたちの歩き方を見ていると、特にかば組はまだまだぞう組に引っ張ってもらっている様子も見られます。「重いなあ!」と頑張るぞう組ですが、そんな時かば組さんに「○○さんの手を押しながら歩いてみて!」とするとあら不思議!自然と体重が前に乗るのでぐんぐん前に進みやすくなるのです。遊びの中ではお相撲や太鼓をたたくような動きも同様の力が鍛えられるそうで、意識して取り入れています。しっかり歩くことは遊びの基本!大事にしていきたいですね。


プライベートゾーンの話
シャワーも始まり、着替える前など一時的に裸になる機会も出てきました。(普段の着替えでは、裸にならないように上下順番に着替えるようにしています)自分の体はもちろん、人の体との違いなどを知りたがったり、興味を持つことは自然なことで悪いことではありません。保育園では、常日頃から“自分の体も人の体も大事にしてほしい”という思いを持ち保育していますが、「おまた」を覗き合ったり、面白がって「おっぱい」「おちんちん」などと言い合う姿も見られます。そういう姿が見られた時こそ“自分の体を知る・大事にする”ことを伝えるチャンスと考え、改めて子どもたちに『からだ』についての話をしました。ポイントは6点あります。ご家庭でも同じように認識していただけたらと思います。
- 自分だけの大切な場所
-
自分だけは
触っていい
(ただしキレイな手で) - 触られたら信頼できる大人にすぐに言う
- 人のプライベートゾーンを勝手に見たり触ったりしない
- 自分の体は (人の体も) プライベートゾーン
- 誰かが勝手に触ろうと したら「嫌だ!」 (やめて)と言う
大切なポイントの一つとして、プライベートゾーン(洋服で隠れる場所と口のこと)は“恥ずかしいから隠す”のではなく“大切なところだからしまっておく”という伝え方をしていきたい(いただきたい)と思っています。自分の心と身体を大事にできて、相手の心と身体も大事にできる、人と人が尊重し合えるような人に育ってほしいなと願います。保育園だけでなく、保護者の方からも一緒に子どもたちに伝え、成長を見守っていきましょう!
文部科学省から『命の安全教育』という手引きが出されています。興味がある方は保護者向けのものもあるので目を通していただけるといいかもしれません。子どもたちが性に関して心配をすることなく育っていくためにも子どもたちを取り巻く一番身近な環境である私たち保育者と保護者が責任をもって、きちんと知識をもち、伝えていきましょう。
2025年度5月の様子
かば組
大きく環境も変わり、部屋に入るまでちょっぴり勇気がいりますが、遊びだしたら憧れの幼児クラス。遊びたい遊具がたくさんあり、年上の子たちが遊んでいるものに目をキラキラさせて毎日を楽しんでいます。スズランテープに紙テープ。何を作るという訳ではなく、その素材を使いたい子どもたち。大人も「かば組には何が作れるかな~」と考え、一緒に製作を楽しんでいます。
きりん組
友だち同士の中がグッと近くなったきりん組。集団遊びやままごとも友だち同士だけで楽しむ姿が増えてきました。ブームは“たべものかるた”文字が読めなくても覚えやすく、読み札に絵が描いてあるので覚えた子どもたちが順番に読み手を代わって楽しんでいます。かば組が「いれて~」と入ってくると快く「いいよ~」と入れてくれますが容赦はしません。それでも食らいついてくるかば組に取られると悔しそう。「手はお膝だからね」と負けないよう頑張っています。
ぞうぐみ
ついに念願のぞうぐみ!憧れだった配膳が、意外と大変だったことに気が付いた子どもたち。でも少しずつ要領も掴んできて、短時間で終わらせることができるようになってきました。ぞうぐみだからできる楽しいこと!も配膳を後押ししてくれています。
あつまりでは話し合いも始まりました。こいのぼりの色決めでは自分の意見を友だちに伝えたり、友だちの意見を聞く経験をしています。今年も素敵な色に染まりました!
懇談内容を少しだけ紹介します!
『オムツがなかなか外れません。どうしていますか?』
- 好きなキャラクターのパンツを買う
- 間隔を把握して、1日の中で出るタイミングを見つけて成功体験を増やしていく。
- いつか取れるだろうと長い目で見ていく。
『忙しい時間(ご飯を作っている時)に限って遊んでくれない』
- ウォーリーを探せ、迷路、パズルなど集中できる遊びをその時間に提供する。
- 休みの日に作りおき。料理の時間を減らす。
- できたものから出していく。コース料理方式!
2025年度4月の様子
入園・進級おめでとうございます。いよいよ、新年度が始まりました。ぞう組・きりん組のみんなは1つ上のお兄さん・お姉さんになることをとても楽しみにしていました。かば組の子どもたちは、初めての異年齢での生活に戸惑うこともあるかもしれませんが、それぞれのペースを大事に少しずつ慣れていけるよう見守っていくので安心してください。
まずは、進級した喜びや“楽しい”と思える生活を作っていきたいと思います。1年間、よろしくお願いいたします。



