過去のうさぎ組の様子

2024年度3月の様子

子どもたちこんなに成長しました!!

食事

 

 エプロンを外しておやつを食べています。「今日からエプロンないから気を付けて食べてみようね」と子どもたちに話をすると「上手に食べられた。もうお姉さんだから」と嬉しそうにしてます。お昼ご飯も「使わないでみようかな。もうこぼさないから」と意識して食べられています。

着脱

 着替えもほとんど自分たちで出来るようになりました。今ではリュックから好きな洋服を選んでいます。「今日はパンツ汚れてないから替えなくていいかな」「その洋服かわいいね」など友だち同士で和気あいあいとお着替え。脱げない時は友だちに助けを求め、袖を引っ張ってもらう姿もあります。

生活

  

 帰ってきたら手洗い・ガラガラうがい。食後の後はブクブクうがい。少しずつ子どもたちの中で習慣化してきています。ガラガラはまだ上を向いて雰囲気だけの場合も多いですが、「あーっていうんだよ」と練習中です。

遊び

 お世話コーナーは大人気。ママ、パパ、赤ちゃん、ねこ、など役割をもって子どもたちだけで遊びが広がっていきます。赤ちゃん役は沢山泣いてママパパにアピール。ミルクを飲ませて、あやして、熱が出れば病院に連れて行ってあげてと大忙しのドタバタファミリーです。

 ままごとコーナーではレストランが開店します。「今日は何にしますか?」と聞きに来てくれるのですが、子どもたちの中では大体決まっているので「あー売り切れですね」と断られることも。それでもオーダー通りに頑張って作ってくれたお寿司やパフェは本当にお見事。しっかり特徴を掴んでいます。「たくさん食べてね」と店員さんになりきっています。

集団遊び

 

 「かくれんぼしよう」「いいよ。じゃあ数える人ね(鬼)」と子ども同士でもかくれんぼが始まります。鬼の子は探していたけれど気が付いたら他の遊びに…隠れている子は「まだ見つかってないの♡」なんてこともたまにありますが子ども同士での世界がどんどん広がっています。

2024年度2月の様子

お部屋ではこんな遊びもしています

 お正月あけ「こま」を出しました。「チッチーノチ!」の掛け声で、両手をすり合わせるようにして大きな手回しゴマを回します。保育者がやってみせると「え~!なに?やりたーい!」と飛びついてくる子、だまってじっとみんなの様子を見ている子・・・と反応は様々です。最近はじめた「はらぺこあおむしのメモリーカード」も、同じ様にはじめは参加せずに“見ている”子もいます。「ちょっと自信がない」「どうやってやるか分からないのは嫌だから」「取れない(勝てない)のはプライドが許さない」などその胸の内は複雑。うさぎぐみの子どもたちの心はしっかりと育っています。積極性も、じっくり観察する力も、自分を鼓舞する精神力も、こうやって仲間との遊びの中で育っていくのだなぁと、子どもたちとの毎日の中で感じます。メモリーカードは「大人が出したカードと同じ絵柄を探して取る」というルールとしては簡単なものですが、その中にも「テーブルに広げたカードは大人がカードを出すまでは取らない」とか、「最初にカードに触った人が取る」とか、「取れなくて悔しくても気持ちを切り替えないと次へ進めない」とか、色んな要素があって、どの子も少しずつルールを知ったり、自分との葛藤もしながら、新しい遊びを楽しんでいますよ!

 

ハサミでチョキチョキ!

 12月から、少しずつ“ハサミ”も使い始め、随分慣れてきた子どもたちです。ハサミを開いてチョッキンと切る“1回切り”で、細い画用紙を切って遊んでいます。切った色とりどりの画用紙を、のりで貼って作っただるまさんもお部屋に飾ってあるので、ご覧ください。子どもたちとハサミを使うときにはこんなことをポイントにしています。
・刃先は前向き、親指が上
・切るのは紙だけ!
・ハサミを人に渡すときは刃を閉じて、閉じた刃を持って持ち手を相手に渡す。 保育園ではハサミで遊べる時間が多く取れません。安全に楽しめるようになるよう、ご家庭でもハサミをたくさん使ってください。

 

2024年度1月の様子

冬野菜の種をまきました

 夏野菜がやっと終わりを迎え、新しくスナップエンドウ、にんじんと、絵本『大きなかぶ』よりカブの種をまきました!を植えることにしました。当日の朝、植える予定の種たちを手洗い場の前に置いておくと、「コレなに?」と気になる様子。「プランターに野菜の種を植えるよ」というと「大きくなるかなー」と楽しみにしています。夏野菜の時には本当に野菜ができるのか不思議そうにしているみんなでしたが、毎日水やりをして成長を見ていたので「今度はにんじん?やったー」「大きなカブできるかなあ」と、成長を楽しみにする声が多く聞こえ、経験したことから子どもたちの世界が広がってきているのだなあと嬉しくなりました。

 植えて1週間ほどで小さな芽が出てきました。進級するまでに収穫して楽しめますように!

 

きりん組と手つなぎ散歩へ

 12月の月曜日に、3週連続できりん組のお兄さんお姉さんと一緒に手をつないで支援学校まで歩いていきました。庭や幼児の部屋以外での交流は初めてです。初めは恥ずかしかったり、緊張して「繋ぎたくない!」という子もいましたが、優しいお兄さんお姉さんにリードされ、到着するころには仲良しに♪

 手をつないだ子とそのまま一緒に遊ぶ姿も見られて、友達の輪がさらに広がっていくきっかけにもなりました。もう少しでかば組。新しいクラスでも安心して過ごせるよう、幼児クラスへ遊びに行ったり、交流する機会も作っていけるといいなと思っています。

 

2024年度12月の様子

東京都市大学

 到着と同時に「しっぽちょうだい!」としっぽ取りが始まります。「ここまでおいで~」と大人を挑発するのもお手の物。子どもたちも大人に本気で追いかけられるのを待っているのがわかります。本当に早いこと。友だちと協力して追い込めるようになってきたので、大人たちの体力もそろそろ限界です。

 最近のブームは“あーぶくたった”の鬼ごっこ。 「トントントン。何の音?」の後の「〇〇の音」を考えるのが楽しい子どもたち。最後の「オバケの音~」としっかりオバケになりきって追いかけてくれます。

  

支援学校の校庭

 支援学校では、授業がない時間にご厚意で校庭を使わせていただいています。広くてフワフワで気持ちがいい!子ども達が落ち葉をいっぱいかき集め、葉っぱのシャワーを楽しみます。靴で踏むとザクザクいうのが楽しいようです。
 サッカーボールやフラフープを持っていくこともあります。友だちとパスをして遊んだり、みんなでひとつのボールを追いかけたり。数少ないボールなのでケンカになるかな、と心配していましたが、順番に遊べていて子どもたちの成長を感じます。

 多摩川

多摩川では手作りのバックを持って宝物探しに出発です。どんぐりに木の実、ミミズにカタツムリ。「生き物はカバン入れないでね」とお願いしていますが、こっそりダンゴムシを入れています。

 望遠鏡を作っていった日は「鳥がいたぞ」と望遠鏡を覗く子ども達。視野が狭くなるので覗くともっと見えなくなりますが、気分は博士。「これはアルマジロの巣かな?」と、研究員のようです。

  

2024年度11月の様子

「からだ」を使うこと・・・

 自分で歩いて行きたい所へ行き、欲しいものを自分の手を伸ばして取り、転べば手や腕で自分の体を支え・・・と赤ちゃん時期を超えて成長してきた子どもたち。うさぎ組では、日々の遊びの中で体を作りながら「自分の体を使う」ことができるように、と毎月、毎週計画を立てています。

 今月号は、どんな「遊び」で、どのように子どもたちの「体」をつくっていくのか、紹介したいと思います。

まねっこの動き♪
 動物になったり、体操したり、保育者の動きと言葉を見て聞いて、自分の体を動かします。保育者も普段使いにくい部位や動き方を意識しています。

  

一本橋♪

 足元の橋の幅と、少し先の様子(坂道、曲り道、段差など)を視覚で捉え、体の中心線でバランスを取りながら進みます。平衡感覚が育ちます。

 風船に向かってジャンプ♪

「狙いを定めて跳ぶ」視覚でしっかり標的をとらえ、そこ目指して膝の屈伸、跳躍、そして腕を伸ばす!全身をコントロールしてできる技です。

 マーカージャンプ♪
 足元の目標へ向かって、どのくらいの力で跳んだらいいか調整して跳びます。また「しっかり止まって着地する」という静止の動きはなかなかの難易度です。

 子どもたちが、自分の体を「意識する」ために、遊びの中で「右手あげて~」「あごはどこだ?」と体の部位の名前を伝えることもしています。名前を知ることで意識が生まれます。どこの部位も自分の一部、自分の体は「大事」ということを伝えてあげたいなと思っています。自分は大事!だから他人も大事!に繋がる教育を、この時期から大切にしたいですね。

2024年度10月の様子

感触あそびって楽しい!

水遊びの日にゼリーの感触遊びをしました。牛乳パックで冷やし固めた色とりどりの大きなゼリー。たらいの上に出して、はじめは指でちょん…と様子見。大人が手で崩していくのを見て、子どもたちも続きます。手でつぶしてみると崩れていくのが楽しくて、みんなでどんどんつぶしていきます。一通り感触を楽しんだ後は、崩したゼリーをコップに入れて集めたり、ほかの色を混ぜて楽しみます。水を入れ、透明なカップにゼリーを入れると、光が当たって宝石のようにキラキラ輝いてとってもきれい!コップに入れたゼリーで「いらっしゃいませー」とお店屋さんごっこにも広がっていきました。水とは違う、ぷにぷに、どろどろとした感触が新鮮でみんな夢中になって遊んでいましたよ♪

 手は「第二の脳」といわれています。さまざまな感触に触れることは子どもたちにとってとても良い刺激になります。これからもたくさんの素材に触れていきたいです!

      

 9月が終わり、うさぎ組で過ごす日々も残り半分。折り返し地点です。4月に比べて子どもたちだけでできることがたくさん増えました。
外から帰った後の着替えは自分たちでしています。裾を持って頭を通し、次は腕…と、着替えていきます。服の前後を気にする姿も出てきました。「見ててね、お着替えできるよ!」と一人でぱっと着替え終わってすぐに遊びへ。大人に「すごーい!」と言われると、自信満々な笑顔がかわいいです。手足洗いの前には友だち同士で遊びの約束をし、それを楽しみに着替えを早く終わらせる姿も出てきました。友だちとの関係ができてきて、楽しみなことを自分たちで見つけられるようになったこと、次への見通しが持てるようになったことも、意欲の大きなきっかけになっています。「今日は疲れてできない!」という日は、大人と一緒に着替えたり、「ここは自分でできそう?」などできるところを自分で決めてもらったり…まだまだ大人に甘えたいという気持ちもある子どもたちですが、一歩一歩お兄さんお姉さんに近づいているのを感じています。

    

2024年度9月の様子

夏だ!水遊びだ!!
色水を合わせてジュース屋さんごっこ。
ポンプに赤、緑、黄色の色水を準備して並べます。「なにジュースにしますか?」と注文を取ってついでくれます。「全部混ぜてみよう。あ、紫になったよ。ぶどうジュースみたい」と色の変化も楽しむ子どもたちです。朝顔のお花で色水を作った時は食紅にはないキレイな色を見ることも出来ました!

 水鉄砲ではオバケ退治!!カップを的にして遊んでいたので、部屋に帰って、皆でオバケづくり。大きなオバケが完成し、みんなでオバケを倒そう!と気合を入れて戦っています。

   

 泡遊びではソフトクリーム屋さん。
 まずはもこもこの泡をひとしきり堪能する子どもたち。「やわらか~い」「きもち~い」と泡の感触を楽しみます。カップにのせてソフトクリームを再現したり、チェーンなどカラフルなアイスを入れてみたりと子どもたちなりにアレンジしています。

 皆で描いたお魚を魚釣りに!!じっくり集中して魚をとっていきます。中々釣れないとついつい反対の手で竿につける子どもたちです。

コースターでは水風船や色水を流して遊んでいます。「行った!最後まで行ったよー」と水風船を落とし、転がっていく様子や、最後まで水が流れるとクルクルと水車が回るのが楽しくて、ずーと水を流して楽しむ子どもたちです。


2024年度8月の様子

『ノリの良さ』は成長の証
7月のある夕方のうさぎ組
みんなで庭に出て遊んでいると、雨が!「屋根の下に避難だ~!」
と担任が走って屋根の下へ走ると、子ども達も「雨!雨~!」と続きます。
しばらくみんなでテラスに座って雨宿りです。
担任が「あ~めこんこん ふ~るなよ~、やまのとりがなくぞよ~」とわらべうたを歌いだすと、並んで座っている子ども達もからだを揺らしながら歌いだします。すると、雨がやみました。「あれ?雨、やんだんじゃない?」と、外で手を広げる担任の後について、またみんなで駆け出します。この日はその後も数回“雨宿り”と“遊びに出ていく”を繰り返すのですが、段々と子ども達の気持ちが高まって、みんなのリズムが合ってくるのが分かります。そうして何度か雨宿りをしたあと、遊具も片付けちゃったしなぁと、担任と子ども2人から始まった“むっくりくまさん”。手を繋いで回り始めると次々と仲間が増えていき、とうとう全員の(何人かは「くまさんやる!」と真ん中にしゃがんでいます)大きな輪!みんなで雨を楽しみ、大人や友だちの動きや声に気持ちを乗せて仲間入りし、大きな集団で息が合っていくことの心地よさを感じているのが伝わってきます。これも2歳児の発達「共感する力」を基礎に、友だちと繋がる姿です。一人ひとりの興味や好きなことはそれぞれで、「一人でじっくり」も大切な時間ですが、こうして自然と仲間の輪が大きくなって、「みんなで遊ぶって楽しい!」ということを毎日の中でたくさん経験してほしいな、と願って過ごしています。

うさぎ農園より
大きな実をつけたナスを7月中に2回収穫しました。1回目はおやつの時にごま油、醤油、砂糖で。2回目は食事の前に、砂糖と味噌で味付けをして、みんなで食べました♪
苗を植え、朝夕水やりをして、どんどん伸びてくる様子を見守り、「葉っぱが大きくなってきたねぇ」「実がなってる~!」と発見して、楽しみにしていました。   
ホットプレートでジュ~っと鳴る音や、ごま油や醤油、味噌の香ばしい匂い…「おいし~!」の声が響きます。野菜が苦手な子もいますが、こうして友だちと一緒に経験しながら“食べてみようかなぁ”という気持ちが膨らんでいくといいなぁと思っています!

2024年度7月の様子

【水遊びが始まりました】
 
普段から水遊びが大好き。タライの中にためた水を触って「つめたーい!」と満面の笑顔♪全身ビショビショになりながらダイナミックに遊ぶ子、水の感触をゆっくり楽しむ子とその子によって遊び方は様々です。
スコップですくって、コップに移し替え、そこにカラーチェーンを入れてジュース屋さんごっこ。食紅を入れて色水にすると歓声が上がります。イチゴジュースやオレンジジュースに見立てて楽しんでいますよ。大人が「暑いねー」と声をかけると「お水、つめたいよ」とじょうろに水を入れて手や足にかけてくれます。お友だちの足にもかけて、「冷たいね」「きもちいいね」と笑い合うほほえましい姿もあります。
シャワーでは顔に水がかかるのを嫌がる子も、水遊びでは顔にかかってもへっちゃらです。楽しい体験を通して、苦手だったこともいつの間にか平気になっていたり…友だちと一緒にたくさん楽しい経験をして、どんどん成長していくうさぎ組のみんな。夏ならではの遊びを思い切り楽しみたいですね!

【プランターの野菜が育ち始めています】
 
本当に野菜が出来るのかな…?と半信半疑だった子どもたち。それでも、朝と夕方にはじょうろで水やりをして大切に育てていますよ。
ナスの花が実に変わり、小さなナスが出来てきました。
「ナスのあかちゃん!」と大喜び。テラスに出て観察して「かわいい~」と優しくなでなでして「おおきくなってね」と声をかけています。そのほかの野菜も少しずつ葉っぱが大きくなってきたり、花が咲いたり。変化をみつけては嬉しそうに大人に教えてくれ、日々の成長を楽しんで観察しています。
 野菜がどうやって育っていくのかを見て、野菜に興味をもつことで、野菜が苦手な子も“食べてみようかな”と思えるようになります。収穫して食べるのが楽しみです♪

2024年度6月の様子

 子どもたちの前で副菜を合えてくれるルッキング

 調理さんが目の前で副菜を合えてくれる“ルッキング”が始まりました。
 月に2度ほど開催してもらっています。何でも好き嫌いなく食べていた1歳児とは違い、2歳児のこの時期は「この野菜は食べたくない」「緑のとって~」と選り好みが始まる時期でもあります。保育園では子どもたちが楽しい雰囲気で食事に迎えること、友だちに触発されて“食べてみよう”と思えることを大事にして声をかけています。目の前で調理さんが「これなんだと思う?」と質問すると「キャベツ!」など子どもたちもワクワクしながら副菜が出来上がるのを楽しみにしています。やっぱり出来立ては美味しい!といつも以上にモリモリ食べる子どもたちです。

 皆で野菜を育てています。ピーマンとナスとオクラを植えました!
プランターに夏野菜を植えました。子どもたちに「これはナスだよ」と話をしますが苗を見せたので“ナスじゃないよね(笑)”みたいな雰囲気で始まった苗植え。「お花が咲いて、ナスができるよ」と話すと何となくわかったかな?水やりも毎日子どもたちが行います。数日たってお花が咲いているのを発見!「紫色のお花が咲いてるよ!ナスが出来るのかも」と話している子ども達です。段々と実が出来てきたら分かるかな。
沢山収穫して子ども達と食べられたらいいなと思います。

グリンピースの皮むき
朝の時間、子どもたちが調理さんのお手伝いでグリンピースの皮むきなどを行っています。「なんか手が臭くなった(笑)」「転がっていく―」なんて言いながら、子どもたちは野菜に触れ合っています。「お昼ご飯に出るのかな?」と子ども達と話をしながらお手伝い。次の日にグリンピースが出ると「これ僕がむいたグリンピースだ!かっこいいもん」と言いながら食べていて笑ってしまいました。少し野菜に触れるだけで子ども達は「食べてみようかな」と心が動いているのがよくわかります。是非、お家でも一緒にサラダを作ってみてくださいね。

ぞうぐみの手作り味噌
 ぞう組が4ヶ月かけて味噌を作り「うさぎ組にも食べてもらいたい!」と持ってきてくれました。ぞう組は自分たちが作った味噌を美味しく食べてもらえるかドキドキ。そんな強い視線をヒシヒシと感じながらパクッ!「あ、食べられた!おいしい!と子どもたち。作った人たちの思いも感じられるとても素敵な時間になりました。

2024年度5月の様子

 新入園児のお友だちも5人増え、16人でスタートしたうさぎ組。朝の受け入れでは泣けてしまっていた子も新しい担任や部屋に慣れ、笑顔で遊べる時間が増えてきました。りす組から進級してきた子どもたちも「大丈夫だよ」と頭を撫でてくれたり、「ここの席空いてるよ」と声を掛けてくれる姿があり、とても頼もしいです。これからいっぱい楽しい事を共有し、仲間として育っていく姿が本当に楽しみです。

庭の様子

 雨上がりが多かった庭あそび。大きな水たまりを見つけて、子どもたちは靴も履かず、元気に飛び出していきます。「つめたーい」と言いつつも初めだけ。 太陽が出ていると段々と気温も上がって来て暑い!「もっと水だそう!」とバケツに水をため、せっせと運んでいます。子どもたちは泥んこになりながら夢中で遊んでいますよ。

 ケースを並べるとバケツに集めた泥んこでケーキ屋さんが始まります。スプーンでまぜまぜ。「いらっしゃいませー。 チョコレートケーキですよ」と売ってくれます。「コーヒーもありますよ」と商売上手の子ども達。落ちている花桃の花ビラを飾ってくれたり枝をストローにしてくれたりとイメージが豊かでとても面白いです。

 新しい生活にも慣れ、散歩にも出かけています。うさぎ組からは誘導ロープを使い散歩に行きます。子どもたちはロープの輪っかを電車の吊革に見立て、「出発します」「ガタンゴトン」と言いながら楽しんで出発!「もうすぐ保育園駅ですか?」と帰りも保育園まで頑張って歩いて帰って来ます。

 4,5月は主に東京都市大学の芝生や多摩川のサッカーコート裏まで散歩に行きます。都市大では、桜が満開だったこともあり、子どもたちはヒラヒラ舞う桜を追いかけたり、暖かくなって出てきたダンゴ虫やアリなどを捕まえたりと春を感じるお散歩ができました。慣れてきたところでちょっと距離を伸ばして多摩川へ。初めて行くお友だちもいますが、ちょうちょを追いかけたりタンポポの綿毛を見つけて飛ばしたり、いーっぱい走り回って楽しんでいます。これから暑くなるまで沢山お散歩に出られるといいなと思っています。

2023年度3月の様子

 いよいよ幼児クラスまであと1か月。子どもたちは少しずつ、幼児クラスに慣れて行かれるように準備を進めています。出来るようになっている事、紹介していきます!

・リュックから自分の洋服を選んで出しています。

 「えーとどれにしようか選べないよ。全部かわいい」と言いながらも「ズボンとシャツと洋服と」と一緒に1つずつ選ぶ練習をしています。

・ガラガラうがいが出来るようになっています。

 “食事のあとはブクブクうがい、外から帰ってきたらガラガラうがい”を毎日頑張っています。まだまだ定着まではいっていませんが、声を掛けられ「あ!わすれてた」と練習中です。

・幼児クラスのお部屋に遊びに行って好きな遊びを見つけています。

 10月頃から日中に幼児クラスのお部屋に遊びに行っています。うさぎ組にはないドレスや動物のおもちゃ。ブロックのパーツもない物ばかり。どうやって使うかまだ難しい物もありますが、きっと幼児クラスの子が遊んで いるのを見てすぐに使えるようになっていくと思います。

・幼児クラスのお部屋でお昼寝しています。

 奥のホールのお部屋で睡眠を始めています。ちょっぴり最初は緊張気味でしたが、担任と共に移動し少しずつ慣れて安心して眠れるようになってきています。幼児クラスの子との関わりも増えてきて布団をしまうのを手伝ってくれたり、「おきて~」と起こしてくれる姿もありますよ。少しずつ、知った顔になってきています。

~こんなに大きくなりました~

 1年かけて自分の事が出来るようになった子どもたち。 時々「手伝って~」と大人に甘えることもありますが、気持ちを受け止めるだけで自分1人で全部着替えられたり、友だち同士で手伝ってもらったりして生活が出来るようになりました。

2023年度2月の様子

 【庭あそび】
ビールケースやマットを使って家を作ってお家ごっこをしたり、お店屋さんを開いて楽しんでいます。“いらっしゃいませ~!”と元気な声が庭に響いています。また、砂場ではケーキ作りが大人気でホットケーキやプリンセスのケーキを作る子がいます。上手に作れると大人や友だちにケーキのお届けをしてくれます。奥の黒門の近くでは、タイヤを横にして、その上にマットを敷いてトランポリンを作ったり、ポックリをやったりと身体を動かせる場所を作っています。特にトランポリンは大人気で毎回順番待ちになる程です。時々ベッドにしてゴロゴロしながら日向ぼっこをして過ごしています。

【散歩】
多摩川斜面では、大きな段ボールを3~4つほど持って行って、友だちや大人と滑ります。最初は急な斜面で、
不安な子も大人と一緒に滑ったりしているうちに慣れて、友だちを誘って友だち同士で滑って楽しんでいます。滑る中で段ボールが壊れていってしまいますが、壊れてもぎゅっと身体を寄せ合って友だちと滑るのが楽しい子どもたちです。
こもれび広場では、切り株を使ってキャンプごっこが大人気。近くにある紫の木の実や小石、木の枝を上手に集めて焚火を起こしたり、お肉を焼いたりと再現遊びがとても上手です。茂みでは、かくれんぼが人気で、“いーち!”と数を数えてオニ役を上手に交代しています。大人も入ってやるととても盛り上がります。いつもこもれび広場に行った帰りは、細道を歩いて探検しながら帰っています。子どもたちは川をみたり、鳥や花を見つけてそれぞれ楽しんでいます。

2023年度1月の様子

 進級に向けて、慣れている大人と新しいクラスのおもちゃで遊んでみたり、幼児のお兄さんお姉さんと関わる時間を作っています。早く外に出て庭あそびをした後は幼児の部屋へ。「お兄さんお姉さんのお部屋、遊びに行く?」と声を掛けると、みんな「いく!!」と急いで部屋に入る準備を終わらせます。いつも過ごしている部屋より大きな部屋には、魅力的なおもちゃがいっぱい。ままごとコーナーではドレスを着て、バッグを持ち「いってきまーす」と家族ごっこが始まります。

 「お料理作って待ってるからねー」「はーい」と出かけて行ったとおもったら「あれ?帰ってこないねー」探しに行くともう別の遊びをしていたり…。そんなこともありますが、それぞれが好きな遊びをしながらも、会話をする中で友だちを意識し、イメージが繋がって行っていますよ♪ ブロックもとても充実しています。ピタゴラスという磁石でくっつくおもちゃがあり、

 上手く繋げると立体に。初めはなかなか難しいですが、出来るようになるのが楽しい!家や車を作ったり、アイスにしてみたり、大人と一緒に作りながら、完成すると嬉しそうに見せてくれます。何度も遊びに行くうちに、幼児クラスの子どもたちもうさぎ組を気にかけてくれるようになりました。

 困っていたら遊び方を教えてくれたり、目線を合わせて話しかけてくれます。皆も照れながら、お兄さんお姉さんに遊んでもらって嬉しそう。大人は見ているだけ…なんてこともあり、なんだか少し寂しさを感じながらも、幼児クラスで楽しそうに遊ぶ子どもたちを見守っています。

2023年度12月の様子

 今年もあと1ヶ月になりました。少しずつ寒くなり、やっと冬らしくなってきたかな?子どもは風の子。友だちと沢山走り回って寒さなんて吹きとばしていきたいと思います。今回は秋に収穫したナスやピーマンをクッキングしている様子や調理さんが副菜の和え物を目の前で作ってくれた様子など“食育”についてお伝えします。

 5月に植えた夏野菜が暑さのせいか11月まで収穫することが出来ました。子どもたちは夏の間も、枯れないようにお水をあげてくれお花が咲くととても嬉しそう。赤ちゃんピーマンやナスが出来ると「おおきくなーれ。おいしくなーれ。」と言いながら生長を見守ってくれていました。

 収穫は午睡明け。目の前で収穫し、触ってみたり匂いをかいでみたり。「野菜のお腹はどうなってるかな?」と切ってみます。「ピーマンの中にお米が入ってる!」「これは種だよ」「ピーマンに種が入ってるのか~」と子どもたちも野菜に興味津々。ホットプレートで焼いて、砂糖や醤油でちょっと味付け。子どもたちも調理行程を見ていたこともあり「お砂糖入れたから甘いかも!」と味を想像しながら食べています。普段野菜を食べない子も「美味しい」と食べてみるきっかけに。“食べられた”と自信にも繋がっています。

 また、別の日には調理さんが子どもたちの前でクッキングをしてくれました。メニューは“ほうれん草の海苔あえ”です。「これはなんだと思う?」「のり!」「もやし!」など子どもたちもクイズ形式で楽しそう。目の前で作ってくれた副菜はやっぱりおいしい!子どもたちもすぐに食べ終わり、「おかわりちょうだーい」と大喜びです。これからも引き続き、お部屋でのクッキングをお願いしています。

 野菜の味がよく分かってくるこの時期。子どもたちの好き嫌いがハッキリ出てくる時期でもあります。前は何でも食べていたのに…という子どもたちも野菜が苦手になっていったり、気持ちが食事に向かなかったり。保育園では「お、食べられたぞ」という経験や友だちと楽しく食卓を囲むことを意識して子どもたちと関わっています。苦手な野菜も色々な方法で提供してみることで「これなら食べられる」という経験が自信に繋がっていきます。ぜひお家でも和え物など沢山お手伝いをさせてあげて下さいね。

2023年度11月の様子

 10月から、こもれび広場が散歩場所に新たに加わり、子どもたちも楽しんでいます。散歩場所までは友だちと手を繋いで歩いて行きます。朝のうちに“散歩にいくよ”と伝えると“今日一緒に手を繋ごう”と約束したり友だちとの関わりも増えてきています。散歩先に着いたら、遊ぶ時の約束事を確認しています。大人の話が終わると、子どもたちは遊びたいところへ一目散に走って行きます。

 散歩先で「あぶくたった」や「むっくりくまさん」、かくれんぼなどの集団遊びも子どもたちだけではなく大人も一緒に混ざって遊んでいます。ルールも次第に分かるようになり、大人ではなく子どもたちが鬼役をやって盛り上がっています。“もう一回!”と子どもたちからリクエストが出ることも良くあります。

 気付くと椅子にみんなで座っていたり、ビニールシートの近くにちょこんと座って車を眺めていたり、空を眺めて飛行機を探している子もいて、休憩も上手にとっています。

2023年度10月の様子

チョウになったよ!
 うさぎ組では今までに、カエル、ツマグロヒョウモンの幼虫、カブトムシを育て、様々な虫の成長を観察しました。9月には朝の時間に補助に入っているパート職員がアゲハチョウの幼虫を持ってきてくれ、幼虫から成虫になるまでを観察しました。

 

 初めは真っ黒の小さなイモムシで、「これからチョウチョになるんだよ」と伝えてもあまりよく分かっていない様子。黒かったイモムシはすぐに緑色になり、「緑になったね!」と驚きながらも興味津々です。図鑑で同じイモムシを探し、「これは違うね」「こっちは一緒だね」と友だちと話しながら見ています。

 さなぎになり、「落ちたらチョウチョになれないから触らないでね」と言うと、みんなちゃんと約束を守って遠くから眺めています。みんな大切にしてくれているんだなあと思い嬉しくなりました。羽化するところは見られませんでしたが、懇談会の日に成虫に!!「チョウチョになったー!」と喜んでいるみんながとっても可愛かったですね。火曜日にはもう1匹のチョウも逃がしました。「チョウばいばいしたの」と何度も教えてくれ、生き物の成長を近くで感じられるいい機会になりました。

制作をしました

 チョウの観察をした後に、チョウ製作をしました。ジップロックの袋に千切った画用紙を入れ、真ん中をモールで結びます。「チョウチョいたよね!」と話していたり、みんな積極的に製作をしに来てくれました。製作はみんな大好きですが、見た事や体験したことを実際に作ることでよりイメージが広がっていきます。言葉が増え、表現力豊かになった今のうさぎ組にとって、色々な体験をすることは遊びが広がるきっかけになります。これからも子どもたちと様々な経験をしていきたいと思います!

 

 

2023年度9月の様子

 今年の夏はミストシャワーを設置したことで、庭の温度が下がり、沢山水遊びをして過ごす事が出来ました。水風船や氷あそび、色水でジュース屋さんなど子どもたちが飽きないようにちょっとした変化をつけてはまだまだ楽しめている子どもたちです。早く涼しくなって、散歩や庭で鬼ごっこや虫取りもやりたいなぁと夢見るうさぎ組担任です。
今回は、写真おたよりにはあまり登場しない“食事の様子”をお伝えします。

子どもたちも随分と大人の手から離れ上手に食べられるようになってきました。「家では食べないのですが保育園では自分で食べていますか?」と聞かれることがよくあります。保育園では苦手な物や気持ちが乗らない日はお手伝いすることもありますが、「ここまでお手伝いするね」と気持ちを受け止め、自食できるように促しています。一緒に食べる友だちの力も大きいかもしれません。「おばあちゃんのお家に行ったんだ」「え?私も新幹線乗った。今度一緒に行こうよ」など子ども同士だけでも話しが弾んでいます。楽しい雰囲気が子どもたちの食べる意欲に繋がっています。

食事マナーももちろん大切です。
楽しいからといって立ち上がったり、スプーンでお皿を叩いたりするのはいけない事です。友だちとの共感が楽しいこの時期は一人がふざけると真似をしたくなる時期でもあります。話せば分かるようになってきた子どもたちにはしっかり子どもたちに向き合い、真剣に話をするようにしています。食事のマナーとして少しずつ身についていってくれればいいなと思っています。

スプーンの扱いも身体が自由に動かせるようになってきて上手になってきています。今はまだ“上握り”といって上からスプーンを握って食べている子も多いですが、指先が器用になり“三指持ち”に変わっていきます。時々保育園でも「こうやって持ってごらん」と声を掛けて様子を見ています。上手く持てない時は無理せず、食べやすい持ち方で持つようにしています。食事の最中だけでなく、遊びの中で指先をたくさん使っていく事がスプーンを上手に持つ近道です。箸へも繋がっていくことなのでスプーンの持ち方を普段から意識してみてくださいね。

 

 

2023年度8月の様子

 暑い日にはぴったりな水遊び!子どもたちも大好きで全身びしょぬれになりながら遊んでいます。水鉄砲で的を狙ってみたり、ぞうさんじょうろでお水を地面や自分の手や足にかけてみたりして楽しんでいる姿もあります。人気なのは、色水を作ってジュース屋さんごっこやアイス屋さんごっこをすること。時々たらいの水をお湯にすると温泉ごっこにもなり、遊びのイメージが広がっていきます。友だち同士で “○○してみない?”“○○はどう?”と言葉でやり取りをしながら遊びを展開していく姿を見て成長を感じている毎日です。

 暑すぎる日や雨の日はホールや部屋で室内遊び!
ホールでは、風船プールや巧技台などで身体を動かして楽しんでいます。お部屋では、絵の具や小麦粉粘土などの感触遊びを楽しんでいます。小麦粉粘土では、小さくちぎってみたり、細く伸ばしてヘビに見立てる子もいますよ。

 中には、唐揚げ、ハンバーグ、たこ焼き!と食べ物に見立てる子もいて、子どもたちのイメージの豊かさに驚いています。最近は、食紅で粘土に色をつけて楽しんでいます。色がつくことでよりイメージも膨らみ、自分のマークや食べ物、アクセサリーなど指先を器用に使って作っています。
友だちとも“○○作ってみようよ!”“いいよ!”と一緒に作ったり、“少し粘土ちょうだい?”と話をしながら一緒に遊んでいます。時々大人も一緒に“これはなんでしょうか?”と作ったものを当てるクイズなどもして楽しんでいます♪

  

2023年度7月の様子

お庭の様子
泥遊びを楽しみました

5月の後半からシャワーが始まり、泥遊びも存分にできるようになりました。 庭に行くと、水たまりめがけてみんな一直線に駆け出します。もうシャワーしたのかな?というほどびしょびしょになって遊んだり、全身を使って水や泥の感触を楽しんでいます。

 泥遊びは水と砂の量によって、いろいろな遊び方が出来ます。バケツにたくさんの水と少しの砂を入れ、スコップでぐるぐる混ぜると、コーヒーの出来上がりです。コップに入れて「いらっしゃいませー!」とお店屋さんごっこを楽しんでいます。水と砂を同じくらい入れて混ぜると、どろどろになり、ホットケーキが作れます。

 地面にまるく垂らして、石や葉っぱで可愛く飾りつけまで楽しんでいますよ♪楽しい雰囲気につられて、周りにいる子どもたちも集まってきます。「コーヒーください!」「ゴクゴク、あーおいしいね」「一緒に食べよー!」と、遊びを通して、友だちとの関わりもどんどん増えていっています。好きなことを遊びの中に取り入れ、自分たちでも遊びが作れるようになってきました。

 たくさん遊んだ後はシャワーで体をきれいにします。大人と一緒に体を洗い、きれいさっぱり!「茶色の泡になったー!」と、たくさん遊んだ証の茶色の泡を見て嬉しそうなみんな。シャワーを浴びて濡れた体での着替えはいつもより大変です。大人に「やって」と着替えを持ってきたり「できないよ」と投げ出してしまう時もありますが、自分のできるところは自分でやろうと頑張っています。時には近くにいる友だちが手伝ってくれることもあります。「足上げてごらん?」と声を掛けたり、まるでちいさな大人のようで、見ていて微笑ましいです。

 自分でできることが少しずつ増え、大人の手からだんだん離れていき、少し寂しい気持ちにもなりますが、子どもたちの成長を嬉しく感じています。

 

 

2023年度6月の様子

お庭の様子
 ケースを木陰に並べておくと自然とお店屋さんが始まります。 泥の入ったバケツを持ってきて、まぜまぜ。スプーンでカップに移し替えて「いらっしゃいませ。チョコレートコーヒーですよ」と売ってくれます。

 大人がお友だちを誘って買いに行くと「1つください」と遊びもどんどん広がっていきます。少しずつ、お店屋さん役とお客さん役でやり取りが出来るようになってきていますよ。これから暑くなってくるとアイスクリーム屋さんが流行しそうな予感です。

 雨上がりのお庭もいつもと違う発見が。タイヤの中に顔を入れて中々出てこないから何を見ているのかなと思ったら、タイヤの中に雨水が溜まっているのを発見。水の上を葉っぱがすーいすいと浮いているのを眺めていました。急にパッと走り出し、葉っぱを見つけて来ては浮かべて「おふね」と見立てて遊んでいます。大人だったら気が付かない発見です。子どもたちの観察力は凄いですね。

2023年度5月の様子

散歩の様子

 うさぎ組になって、基本的には友だち同士で手つなぎをして散歩に出かけます。「〇〇ちゃん一緒に繋ごう」と声をかけ、相手を探しています。時には「イヤだよ」と言われてしまう事もありますが、違うお友だちにチャレンジし、「いいよ」と相手が見つかるとにっこりとても嬉しそうです。

 「イヤだよ」と言ってしまった子も本当に嫌だったわけじゃないのにと後になって「やっぱり繋ごう」と繋ぎに行きますがもう友だちが決まっていることも。断ってしまったことを後悔する場面もあり、子どもたちの気持ちが沢山動く場面でもあります。

 相手が見つかったらいざ出発!まだまだフラフラ~と道路に出て行ってしまう場面も多いので、車が来るときには全員で止まって通過を待つようにします。一番近くの多摩川までも30分位かかりますが道中で虫を見つけたりタンポポを摘んだりと子どもたちはとっても楽しそうに歩いています。

庭の様子

 保育園の生活に慣れる為に4月はお庭を中心に遊びました。最初は涙を流していたり、大人を求めていた新入園の子たちも、それぞれ“たのしい”を見つけ、暑い日はお水を出して水たまりを作って泥んこ遊びや、裸足で水たまりに入ってジャンプしたり、型抜きやバケツを使ってままごとなど全力で楽しんでいます。 ままごとでは、友だちとイメージを共有して“できたー?”“まだよー!”“○○入れてもいい?”“いいよなど言葉でのやりとりも見られて成長を感じます。

2023年度4月の様子

 ご進級・ご入園おめでとうございます!
新しいお友達が増えました。今年もいっぱい笑っていっぱい泣いて、たくさん成長する一年になるといいなと思っています。子どもたちが伸び伸び元気に成長できるように見守っていきますので、一年間どうぞよろしくお願いします。

2022年度3月の様子

【うさぎ】 ごっこ遊びの広がり

 最近では、おしゃれごっこや病院ごっこで盛り上がるうさぎぐみです。2セットあるお医者さんセットをお話をしながら交代し、お医者さんと患者さんの役に成りきって遊ぶ姿が印象的でした。

 「○○ちゃんどうぞ~」「痛いところはありますか?」「お薬あげますね」と子どもたちから出てくる言葉も大人のようです。スカートやシュシュは女の子たちに大人気ですが、少人数で分かれた時に「よし、これ着ようよ」と男の子たちが着て楽しむ姿もありました。大人と一緒に遊びたい姿もまだまだ多いですが、だんだんとお友だち同士の世界へと変わってきているなと感じます。

2022年度2月の様子

ぽかぽか広場へのお散歩

 到着するとすぐに坂を駆け下りていきます。Yちゃん、Rちゃんは舞台の真ん中で歌を歌いながら踊っています♪「捕まえてみて~」と笑顔で走っているのはTちゃん。Оくんは坂を上ったり、下ったり走ることを楽しんでいますよ。登りやすそうな木を見つけて「よいしょ、よいしょ」と一生懸命に登るのはSちゃん、Rくんは芝生に寝そべり、全身が芝生だらけになるまでゴロゴロ~!
 Eちゃんは茂みに隠れて見つからないように「し~っ」。隠れるのはお手の物です!
塀を線路に見立てて「電車乗ってくださーい」と走っているのはAくん、Hくん、Kくん。超特急で走っていきます。

2022年度1月の様子

ガラガラうがいの様子

 戸外あそびから帰って来てガラガラうがいを始めました。「うがいするんだよね?」と流れもすぐに身に付き、自分たちでガラガラうがいをしていく姿に成長を感じます!

 Kくん、Aくんは「みて~」と得意気にうがいを見せてくれます!とても上手でみんなのお手本になっていますよ。コップから水があふれないよう、Mちゃんは「このくらいおみずいれるんだよ!」と、周りにいるお友だちに水の量を教えています。Hくんはその言葉を聞いて「こう?」と確認しながら慎重に水を入れていますよ。

 お友だちと一緒にお互いの様子を見合いながらガラガラうがいを頑張っている子どもたちです。

2022年度12月の様子

イチョウ制作

 コーヒーフィルターとスポイトを使って絵の具染めをしました。お散歩先の神社にあるイチョウの葉をイメージした制作です。葉っぱの絵本を持ってきて「これイチョウでしょ?」と確認するKくん。「黄色と、緑と、黄緑があるね」とMちゃん。絵の具を3色用意しました。スポイトの使い方を見せると、すぐに真似していく子ども達です。絵の具がじわ~と広がっていく様子を楽しんでいましたよ。

 「黄色がいいな~」とEちゃん。「きれいだね」と色の混ざり具合を楽しむYちゃん。Iくんは「おもしろい色にしようよ!」と器に3色をミックスしていました。Sちゃんは何枚も染めていくほどすごくはまっていました。後日、神社へのお散歩でイチョウの葉を見つけると、「これ作ったね~」と葉を集めていくTちゃんです。

2022年度11月の様子

テラスで栽培を始めました

 テラスに野菜の種・苗を植えました。みんなで「おおきくな~れ」と願いを込めて植えましたよ。「どれがにんじんのたね?」と、野菜の種に興味津々なのはEちゃん、Iちゃん。Mちゃんは「ブロッコリー、一緒に植えたんだよね♪」と自分が植えたものを何度も確認して大きくなるのを楽しみにしています。

 天気の良い朝と夕方に、子どもたちがジョウロに水を入れてブロッコリー・ほうれん草・にんじん・かぶに水をあげています。ジョウロを運ぶときは、そーっとそーっとこぼれないように持ち運び、とても真剣な表情のRくんです。水やりをしながら芽が出ているのを発見したAくんは「ねえねえ!出てきたよ!」と友だちや大人にも喜びを共有し、大盛り上がりです!

2022年度10月の様子

多摩川での様子

 子どもたちは『しっぽとり』や『あーぶくたった』などルールのある遊びも少しずつ大人と一緒に楽しめるようになってきています。KくんとRちゃんは「つかまえて!」と言ってしっぽをつけて逃げています。「まてまて~」と追いかけるのはOくん!どんどん先を走る子どもたちを追いかけ、大人がヘトヘトです…。

 Mちゃん、Iちゃん、Eちゃんは大人も含めて手を繋いで円を作り、あーぶくたったを歌い始めます。そこに「い―れーてー!」と一緒にやりたい子もどんどん増えていき、円もどんどん大きくなっていきます!Tちゃんは「ここはいりたい!」と円の中心に入ります。「トントントン…」「なんのおと?」と繰り返しやり取りを楽しむ子どもたちです。

2022年度9月の様子

食事の様子

 食材に興味を持ち始めた子どもたち。「これはなに?」と興味津々で尋ねるHくん。副菜が苦手な子が多いですが、「食べるとシャキシャキするよ」など食感や味を伝えると、一口挑戦しています。

 食べてみたらおいしかったEちゃん。同じく食べられずにいるお友だちのことに気が付くと、「シャキシャキおいしいよ~」と教えてくれています。

 Aくんは「食べるよ!見て!」とかっこいい姿をアピール。それを見たIちゃんもぱくり!「食べられた!」と良い笑顔です♪「食べさせて」と甘えを見せることも多いですが、友だちの姿を見て、“ぼくも”“わたしも”と、友だちの言葉や姿が響くことが多くなってきました。

 友だちと一緒に成長し合っていますね。

2022年度8月の様子

水あそびの様子
クレープ紙を使って美味しいジュースづくりをしているのはKくん。お気に入りのぶどうジュースをごちそうしてくれます。バケツの中で色水を混ぜて「どんな色になるかなぁ 」と色の変化を楽しむEちゃん。Rちゃん、Tちゃんは水をこしたり入れ替えたりと工程を重ねてクッキング♪何が出来るかな?テラスでは屋台のようなお店が並んでいます。Iちゃんはスープ屋さん、Yちゃんはキラキラの宝石屋さん。「いらっしゃいませ~」「どれがいいですか」と活気がありますよ!

2022年度7月の様子

泥んこあそびの様子

 梅雨の晴れ間、雨上がりの庭にある水たまりを見つけすぐ裸足のまま走り出す子どもたちです。「気持ちいいね~」と水たまりに思いっきり入って行き、ジャンプを楽しむHくん。Yちゃんは色んな所にある水たまりに入り、「こっちのほうがつめたいね!」と比べて楽しんでいます。「ビチョビチョになっちゃった!」と泥だらけになった洋服をみせてくれるのはKくん。Rくんは、顔まで泥が飛んでもお構いなしです!

 泥んこあそびは水たまりで遊ぶだけでなく、いろんな遊びにも発展していきます。Oくんは砂場で大きな穴を掘り、Eちゃんがその穴の中に水をたっぷり入れて「おんせんだよ!」と2人で協力して温泉を作っていると「いっしょにいーい?」と声を掛けてから温泉ごっこに参加し、一緒に楽しむTちゃんです。大きな温泉が出来上がるとみんなで「かんせーい!」と喜んで入っています。

 バケツに入った泥水をこぼれないようにそーっと慎重にビールケースまで運び「いまコーヒーつくってるのー」とKくんが言うと、カップをもってきて「ちょーだいちょーだい」とAくんがやってきます。そこからどんどんお客さんが増えてカフェごっこが広がっていきました!

 SちゃんとIくんは水や泥んこを使ってクッキング開始です!アイスやカップケーキ、ジュースを次々並べ、盛り付けには葉っぱや石を乗せてこだわり、「いらっしゃいませ~」とステキなレストランを開いています。大人にデリバリーでお友だちの所まで料理を運ぶようにお願いしたりと、自分たちで遊びを作っていくことがとても上手になってきましたよ。

2022年度6月の様子

雨の日のピクニックごっこ

 この日は雨で、ホールとお部屋に分かれて遊びました。部屋の隅っこの方で「ピクニックに行こうよ~」とSちゃん。その一言で、「よーし、行こう~!」とカバンを持って準備を始めるIくん。2人の姿を見て、レジャーシートを出してみました。

 本当のピクニックのような光景に、Kくんも「ピクニックやる~」と参加しました。Aくんは「Aのお弁当!」と、お弁当をたくさん作ってみんなへ配っていましたよ。賑やかな様子にYくん、Rくんもシートに座って参加しています。すぐ横の棚では、Eちゃんがお弁当作りを始め、輪が広がっていきました。気付けば、お部屋にいた子たちはみんなピクニックごっこへ。お弁当、ジュース、お菓子が揃うとみんなで「いただきまーす!」

2022年度5月の様子

 お庭に水たまりがあるとみんな目をキラキラ輝かせています。Tちゃんは、水をコップですくいバケツに入れてを繰り返して全身泥だらけになるまで夢中で遊んでいます。Rちゃんも泥んこ遊びに夢中。顔に泥が飛んでも気にせず黙々と遊び込んでいます。

 Iちゃんは水たまりに入って気持ちよさそうです。Mちゃん、Eちゃんはビールケースを調理台にして二人でクッキング!水たまりの水を容器に集めてコーヒーに見立てイメージもばっちり!砂場に穴を掘り、温泉のように水を入れて楽しんでいるのはKeくん。Kくんはタイヤの上にマットを乗せてジャンプ!着地もかっよく決めています。追いかけっこが大好きなのはAくん。大人と手を繋ぎながらニコニコで走っています。

2022年度4月の様子

 新しいクラスに少し緊張気味な子どもたち。笑ったり、泣いたり、楽しんだりと、みんなで仲良く成長していきたいと思います。どんな一年になるのかとても楽しみですね!大きく伸び伸びと成長できるように見守っていきます。

2021年度3月の様子

 3月に入ってからもまだ寒い日はありますが、散歩に出かけるとあたたかい日もあり、春が近づいているのを感じますね。早いもので、うさぎぐみでの生活も残すところあと1ヵ月となりました。3歳ならではの「大きくなりたい気持ち」や「甘えたい気持ち」など、複雑にいり混じった時なので、保護者の皆様と一緒に子どもたちを見守り、支えていければと思います。

 この1年で、体も心も大きくなりました!
進級、入園当初は、環境が変わり、不安を抱えながらの毎日だったと思います。慣れていけるのかなと保護者の皆様も心配があったのではないでしょうか。
自分の思いを言葉にできず、思いっきり泣いて、大人や友だちに気持ちをぶつけたこともたくさんありました。

 でも、友だちと一緒に楽しく遊んでいく中で、少しずつ自分の思いを言葉にできたり、友だちの思いに 気付けたりしていった子どもたちです。
友だち同士のケンカもありましたが、「終わったら次、貸してね」「終わったから使っていいよ」など、だんだんと言葉のやりとりで解決していく姿も増えました。

 友だちが泣いていると「どうしたの?」「何が嫌だったの?」と友だちの気持ちに寄り添い、仲介する姿も見られるようになりましたよ。子どもたちの心の成長をとても感じます。泣いて笑って過ごしたうさぎぐみでの生活を心のねっこに、幼児クラスではよりその子らしく、楽しい日々が過ごせますように。

2021年度2月の様子

あぶくたった♪

 「あぶくたったやろうよ」と友だちに声を掛けていくKちゃん。誘われて「やるー」と集まっていく子どもたちです。「つなごうよ~」とお互いに誘い合うI.YくんとSくん。みんなでお化け役の子を囲んで「あぶくたった~にえたった~にえたかどうだか食べてみよう♪」と元気な声で歌っていきます。

 「むしゃむしゃむしゃ!」と食べる真似が上手なSくん。トントントン…と聞こえると、ドキドキした表情のAちゃん。「パパの足音」「風の音」「太鼓の音」とたくさんの音を思いつくEくん。「おばけの音~」で、きゃ~と走って大盛り上がりです!「私、おばけやりたい!」とリクエストするCちゃん。お化け役がやりたい子は多く、自ら捕まりに行く姿も。役を交代しながら繰り返し楽しんでいますよ。みんなの前で「〇〇の音!」と言うのはドキドキです。そんなドキドキも楽しみながら経験しています。

 

友だちの輪が広がっています。
 友だち同士の遊びもより深くなっていき、
“この子とこれがやりたい”という思いも出てきています。
「しっぽやろう」とSくんに声を掛けるYくん。
2人で追いかけあって楽しんでいます。「Rちゃんもいーれーて」と声を掛けて遊びに入っていくRくん。「いーいーよ!」と言ってもらえるとにっこりです!

 「○○やろうよ」「入れて」「いいよ」など、子どもたち同士で言葉でのやりとりがぐーんと増えていますよ。思いが合わないこともありますが、そんなときに助けてくれる友だちの姿もあります。「こうしたらおもしろいよ」とKくん。子どもたち発信で新しいルールが作られていることもあり、発想の豊かさにも驚きます!

ハサミ始めました!

 ハサミを使い始めました。細長い紙を一回で切っていくところから始めています。集中して切っていくKちゃん。切れると「できた~」とにっこりのDくん。太めの紙をチョキチョキチョキと連続して切るのが上手なのはNちゃん。

 A.Yくんは丸の形に挑戦中です。その子の手先に合わせて切るものをすすめています。切った紙は、のりで貼って楽しむことも。Kくんは切り終わると「のりやる~」とのり貼りへ。“これをした後にこれやりたい”と遊びの中でも見通しができています。

2021年度1月の様子

★友だちと…

 日々過ごしていく中で、着脱や食事など様々な場面で子どもの成長を感じるシーンが増えてきましたね。その中でも特に友だち同士での関わりは、段々と幼児らしいやり取りに近づいてきました。今回はそんな子どもたちの様子をお届けします。

 ・布を纏い、人形をおんぶして遊ぶKちゃん、Cちゃん、Kちゃん。いつも3人で踊ったり保育園ごっこをしています。Nちゃんが人形のレミンちゃんを持ってきた日、おんぶをして3人の中に入って行きました。「Nちゃんはおひめさま!」と、その日以降4人でこっご遊びをすることが増えました。“人形があれば一緒に遊べるかな?”と考えたNちゃん。人形を通して仲間の輪が広がりました。

 ・ままごとコーナーで遊んでいるRくん、Sくん、Yくん。大人が「そろそろ散歩に行こうかな」と呟くと、それを聞いていたDくんとYくんはままごとコーナーに行き「ほら、散歩行くよ~」と教えてくれました。“そっか~”と頷き、3人は片付けを始めていました。

 ・Kくんが線路を作っていると、Sくんがそこに電車を走らせようとやって来ます。「Sちゃん、まだ出来てないから~」と言われてじっと待つSくん。その日の夕方、Sくんが線路を繋げているところにYくんが来ると「Yくんまだ出来てないから待ってて~」とKくんと同じ事を言っていました。友だちから学ぶことは沢山ありますね。

 ・散歩の道中でAちゃんが転んでしまい、大人が「大丈夫?」と心配すると「大丈夫。Yくんは大丈夫?」と手つなぎ相手の心配を真っ先にしてくれました。散歩先でSくんとぶつかった時も転んで身体についた草を払ってあげながら「痛い?」と気遣ってくれます。そんな優しいAちゃんを見て「Aちゃんてさぁー…かわいいよね」と言うSくん。そんな笑ってしまうシーンもあります。

 ・久しぶりに登園してきたKくんを見て「あーKくん待ってたよー!」と大喜びのEくん。Kくんも歓迎されてとても嬉しそうな表情をしていました。誰が来ていて誰が休んでいるのか、ということもよく分かるようになってきました。

 このように、友だちとの関わりや、やり取りが上手になってきました。そのぶん“こうしてほしい!”“それがほしい!”と思いが衝突したり、言葉で上手く伝えられず、もどかしさから手が出るようなこともあります。表現の仕方は様々ですが、 “一緒に遊びたい”“仲良し”の関係だからこそ出てくる姿です。保護者の皆さまと保育園の二人三脚で、子どもたち一人ひとりの成長、そして子どもたちがお互いに関わり合いながら育っていく姿をしっかり見守っていきましょう。

2021年度12月の様子

 最近は天気がいい日が多く、ぽかぽか広場に行ける日が増えました。
行くまでの坂道を「どんどこ、どんどこ~!」Dくんが絵本に出てくるももんちゃんのように歩いていきます。その掛け声を聞いたSくんも一緒に言いながら力強く進んでいきます。

 ぽかぽか広場の丘の上に到着してからビューンと新幹線のようにあっという間に駆けておりていくのはRくん。I.Yくんはモーターエンジンで走り抜けます。みんな速くて追いつけません。
走り抜けた先の水路のふたを長い線路に見立ててNちゃんは「待ってるよ~」と後ろからくるI.Sくん新幹線を待ってから出発していきます。

 外遊びのブームはしっぽ取りです!KくんとA.Yくんは捕まえあいっこ。2人とも足が速いのでなかなか勝負がつきません。
スイスイ木に登り、「みんな何しているんだろうね」と話しながら様子を見ているのはYくん。木の上で「お~い!こっちだよ~」と呼ぶのはY.Sくん。
うさぎ組には木登り名人もたくさんいますよ♪

 キレイな色の葉っぱを見つけるのが上手なのはKちゃん。かわいいお花を見つけるのはT.KちゃんとCちゃん。
うさぎ組のプリンセスは見つけたお花や葉っぱを「どうぞ~、大事に持って帰ってね♪」とプレゼントしてくれます。

 散歩から帰るとお楽しみのごはんです。食後のブクブクうがいを始めていて、みんなの食後の日課になっています!
Y.Kくんは大人に順番をしっかり確認しながら「できたよ~」と教えてくれます。Aちゃんは口に含んで上手に吐き出しています!Eくんも下を向いて出来ているので服も濡れず、気持ちよくニコニコの笑顔で「おやすみ~!」とみんなに挨拶して布団に入ります。

2021年度11月の様子

 落ち葉を画用紙に貼って、その周りを赤や黄色の絵の具で色付けしていきました。「葉っぱが赤くなったねー」とNちゃん。「こうやるのかな?」とやり方を聞きながら絵の具を付けていくのはSくん。感触遊びが少し苦手だったYくんもみんなの楽しそうな姿を見て参加していました。後で葉っぱを取ると、葉っぱの形が画用紙に出てきて、製作過程を楽しんでいます。また葉っぱを拾いにお散歩へ行きたいと思います♪

 お部屋のままごとコーナーでは、メニューを見ながらレストランごっこ。「どれ食べようかな」と選んでいるのはKちゃん。「〇〇ですね~、待っててくださーい」と店員さんになりきっているKちゃん。それから「ぼくはハンバーグ作るね」とEくん。「私もくださーい」と追加の注文をするAちゃん。お客さんと店員さん役に自然と分かれて、時には役が変わりながら友だちとの遊びを楽しんでいます。

 よくやっているのが保育園ごっこ、ピクニックごっこ、レストランごっこ。そして、お腹の具合が悪くなったお友だちがいるとお医者さんごっこへと発展しています。ブロックで救急車を作って患者さんの所へ向かうのはYくん。「お腹痛いでーす」と横になっているだいきくん。Kくんは「注射します」とお医者さんになりきっていますよ。

 

2021年度10月の様子

 虫網を握り、「虫さん捕まえるぞー!」と張り切るYくん、Sくん。虫のことが大好きで、初めて見る虫でも勇気を出して触っています。CちゃんとDくんは2人でしゃがみこんで「ドングリあるかなぁ」「綺麗な葉っぱあったよ」と、秋ならではの落下物を探しています。

 KくんとKくんはしっぽ紐をズボンにつけて、よーいドン!しっぽを取ろうとする大人から笑顔で逃げ回ります。
小さなカラーボールを遠くに投げたり、上に高く投げて楽しんでいるのはYくんとSくん。今日は何色のボールにしようかな…と、沢山あるボールの前でいつも悩んでいます。

 KちゃんとSくんは大人の手を取り「あっちには何がある?」と探検しています。1人ではちょっと怖い草むらも、大人と一緒ならへっちゃらです。
RくんとNちゃんは「待て待て~!」とかけっこをしています。走るのが早く、更に疲れ知らずなので大人の方が根気負けしてしまいます…。

2021年度9月の様子

【食事】

 Nちゃんは大人のご飯の準備が終わると片付けをして一番に手洗いを終わらせ椅子に座って『いただきます!』、苦手な野菜でも一口パクっと挑戦するSくん、みんなが食べていると「おかわり~」と元気なKくんの声が聞こえます。スプ-ンを持って「これ(持ち方)合ってる?」と確認しながらパクパク食べているのはCちゃん、器用にスプーンを使って集まれするのが上手なのはKくんです。
たくさんおかわりをしたAちゃんのお皿はきれいでピカピカ『ごちそうさま!』

 

2021年度8月の様子

 大人気の小麦粉粘土。用意が始まると、小麦粉と水を混ぜるところから興味津々の子どもたちです。混ざりきる前の粘土に触って「ねちょねちょだねー」と笑って感触を楽しむKくん。「今日は赤がいいな~」とリクエストするのはKちゃん。この日は、赤い食紅を入れて、ほんのり赤い粘土に。色が付くことで興味も増し、イメージも広がっています。粘土を細長くしていくのはKくん。

 「も~っと長くするんだ!」と意気込むのはDくん。「みんな長いね」と見せ合いっこも楽しんでいます。Kちゃんはピザ作り。平べったくした粘土に、ちぎって細かくした粘土を乗せて本物のピザのよう。Nちゃんはたくさんちぎって、お豆作りに夢中です。コネコネと感触も気持ちがいい小麦粉粘土。「やわらか~い」とうっとりした表情のCちゃんでした。

 お絵かきも大好きなうさぎぐみ。クレヨンを使って模造紙いっぱいにみんなでなぐり書きを楽しみました。「これはねー、電車なんだ!」と自分のイメージを伝えていくYくん。Rくんは力強くぐるぐる描いて楽しんでいましたよ。「きれいだねー」と色に興味のあるAちゃん。

 別日にはクレヨンを使って、魚の形のぬりえも楽しみました。「水遊びに使うよ」と話すと、いっぱいやりたい!と何枚も塗っていましたよ。「見て―!」と画用紙の両面いっぱいに描いた絵を見せに来るIくん。お気に入りの色を使ったり、何色も使ってカラフルにしたり、それぞれが好きなように塗って楽しんでいました。

 絵の具遊びもまたそれぞれ楽しみ方が違っていて面白いです。模造紙に塗るよりも自分の体に付けたいAくん。それを見てSくんも手や腕に絵の具を塗っていました。この日は、青色と黄色を混ぜて緑色に!混ぜて色の変化も楽しみました。Sくんは筆を使って模造紙の白い部分を器用にペタペタ塗っていましたよ。Sくんは「もっかーい」と他の遊びへ行っても何度も絵の具をやりに戻って来ています。気付けば手だけでなく、服も絵の具だらけになる子どもたち。汚れても大丈夫な服装での登園は今後もよろしくお願い致します!

2021年度7月の様子

野菜の生長

 うさぎ組で育てている野菜(ピーマン・ゴーヤ・キュウリ・ナス)に1日2回、子どもたちが水やりをしています。皆で“大きくなぁれ”と声を掛けながら水やりをしているので、早速実ができてきました。

最初に収穫したのは大きな茄子です。部屋にホットプレートを持って来て、醤油焼きを作りました。段々醤油の焼ける匂いがしてくると「あ、いい匂いがしてきたね~」とワクワクする子どもたち。普段は野菜が苦手な子も、皆で作った野菜だからちょっとは食べてみようかな…と1口挑戦する姿が見られました。次にキュウリを3本も収穫しました。

 子どもたちとは距離を取り、包丁が届かない位置で切ってキュウリの断面を観察です。「お家でもママとパパがお料理しているよ」と沢山の声が聞こえました!2本は塩もみ、1本は味噌をつけて食べました。塩もみは子どもたちが袋をもんで作りました!

 次は何を食べるのかな…と、毎日野菜の生長を眺めています。

2021年度6月の様子

 土手を颯爽と駆け抜けるのはYくん。大人や友だちと一緒に走って楽しんでいます。Kくんも帽子が脱げてしまうほど、早くかっこよく走っています。

 Yくんはバスが通るといち早く気付いて「バス来たよ」と皆に教えてくれます。Rくんはトラック、ゴミ収集車を見つけると嬉しそうに「バイバ~イ」と手を振っています。Dくんは土手の斜面を一歩ずつ慎重に登り、一気に駆け下る楽しさを見つけたようです。

 Uちゃんも一生懸命斜面を登って、高い所からの景色を楽しんでいます。可愛いものが好きなKちゃんはピンク、紫などいろんな色のお花を見つけて楽しんでいます。Aちゃんは種が付いている植物を見つけ、収穫しています。

 Kちゃんはシャボン玉が飛んでいると一直線に走っていき「パチンできたよ」と、手で叩いたことを楽しそうに教えてくれます。Yくんはたんぽぽの綿毛を見つけて息をふう~っと吹きかけるもなかなか飛ばず、Sくんと一緒に手をぶんぶん振って綿毛を飛ばしていました。高い草むらに隠れるのが上手なのはSくん。友だちや大人がどこだ~と探すと「ここだよ!」とかっこよく登場です。

 Sくんは草むらの中に入るも、すぐにひょこっと顔を出しては隠れ…の繰り返しを楽しんでいます。Kくんもその“秘密基地”の中に入り、こそこそと内緒の話をしていました。

 また、うさぎ組では『ダンゴムシ』ブームが来ています。お庭でも多摩川でもダンゴムシを探しては手の平で観察する子が多くいます。Nちゃんはダンゴ虫を見つけて捕まえるのがとても早いです。ダンゴムシを観察したいけれど捕まえられない友だちに「はい、どうぞ」と優しく渡してあげています。Cちゃんはダンゴムシ以外の生き物にも興味津々!アリ、テントウムシなどその日いた色んな生き物の話を帰り道にも教えてくれます。

 

2021年度5月の様子

 うさぎぐみになり1ヶ月が経ちましたね。登園の際は涙も見られますが、遊びにすぐに向かえて、気持ちを切り替えられていますよ。寂しい気持ちも受け止めながら、保育園では楽しく、気持ちよく過ごせるといいなと思います。慣れてきたところで、子どもたちも好きな遊びを見つけています。

 それぞれでお気に入りの遊具や、好きなごっこ遊びがあり、大人や友だちと一緒に楽しんでいます。言葉も増えてきて、やりとりが楽しい時期、遊びもどんどん広がっていますよ。

2020年度3月の様子

 早いもので、うさぎ組での生活も残すところあと1ヵ月となりました。4月、まだまだ危なさがあった子どもたちも、この1年で足腰もしっかりし、大人がびっくりするような動きをしたり、でこぼこ道でも転ぶことが少なくなってきましたね。『友だちと一緒』が楽しくて、「一緒に遊ぼう」とか「一緒に帰ろう」などと声をかけ合っている姿もよく見られるようになりました。

 友だちの気持ちも考え、寄り添える心の成長も見られます。4月からは、かば組。さらに大きく成長する姿を見せてくれるのでしょう。楽しみですね。

 でも、色んな事が出来るようになったとはいえ、まだ3歳。甘えたいときもあります。「大きくなりたい気持ち」や「甘えたい気持ち」など、複雑にいり混じった時でもあるので、保護者の皆さんと一緒に子どもたちを見守り、支えていければと思います。

2020年度2月の様子

 本格的に寒くなってきましたね。鼻水が出ている子もいるので
体調管理にはより一層気を付けていきたいと思います。
今月は友だちと一緒だからこそ楽しいという姿をお伝えしたいと思います。
今年度も残り2ヶ月となりました。2月になると、かば組、きりん組は次の組へ、ぞう組は1年生へと進級を意識し始めています。それぞれがひとつ大きくなることに期待と自信を持ちながら、今のクラスを

 楽しんで過ごしていきたいです。また、ぞう組は期待と共に小学生という初めての事に対して不安な気持ちも出てきます。家庭、園と一緒になって揺れる気持ちも受け止めながら「小学校は楽しい場所」という事を
たくさん見つけていけたらと思います。

これは、どの恐竜かな?
これじゃない??
ボールどうぞ!!
時には友だち同士でケンカをしてしまうこともあります。友だち同士で話し合いをして仲直りをする時もあれば、ケンカ中だったことを忘れて一緒にまた遊び始めるなんてこともあります。互いにぶつかりあうこともあるけれど、友だちが大すきなうさぎ組の子どもたちです。
たきびあったかいね^^
パズルできた?

2020年度1月の様子

 2021年がスタートしました!4月からは幼児クラスに上がる飛躍の年!子ども達は期待を胸に、そして大人は子ども達の笑顔と成長ぶりに力をもらって前向きに毎日を過ごしていきたいものです。
さぁ、年末年始にゆったりした分、保育園が始まり疲れてしまうこともあるかもしれませんが

「よく遊び、よく食べ、よく眠る」の生活リズムを整えて…今年も『ジャンプ うさぎっこ!』

2020年度12月の様子

 今月は、遊びの中に人形が登場してくることが増えてきた最近の様子を少しですが、ご紹介します。

 少し前まで、自分たちがドレスを着て髪にはシュシュをつけておしゃれをするのが流行っていましたが、最近では自分の人形にも同じ様にしてあげています。一緒にお出かけをしたり、ご飯を食べたりして楽しく遊んでいますよ。

 

 時に、人形はイライラや怒りをぶつける相手だったり、寂しい気持ちを分かち合える相棒だったり、遊び相手だったり、友だちとの関わりをつなげる存在だったり…その様子を見ていると、子どもたちにとって人形はただの遊具ではなく「大切な相棒」になっていることを感じます。

2020年度11月の様子

気温もだいぶ低くなり、風も冷たくなってきましたね。体調を崩しやすくなってきているので今月も体調管理に気を付けていきたいと思います。先月は色んな所へ散歩に出かけました。その場所での楽しい事やその様子を紹介します。 


神社

 
こもれび広場


ぽかぽか広場

2020年度10月の様子

 毎日の生活・遊び・友だちとの関わりの中で少しずつですが確実に成長している子どもたちです。今回はその様子を紹介します。


身体の使い方も上手になり、
もうちょっと高い所…
もうちょっと遠くまでジャンプ…
自分を信じて挑戦する姿は頼もしくもあります。頑張って‼


幼児クラスとの交流は
とても刺激を受けると共に、
憧れも芽生えます。

2020年度9月の様子

 「危険な暑さ…」が続きなかなか水遊びなど屋外での活動ができませんでしたが、うさぎっこ達はみんな元気!

 今月は階段の壁面を飾る季節のものから自分のマークまで様々な描画活動をご紹介します!

 「描画も一つの遊び」と捉えて形を描く楽しみ、色を塗る楽しみを一人でも、みんなとでも味わっていけたらと思っています。肩から指先への発達を経て細かい物を描けるようになってきたり、描いたものにイメージを乗せて楽しむ、そのような変化にもこれから注目してみて下さい。

 「かきかきしたい!」が合言葉。フェルトペンで縦線、横線、◯と様々な形が見られます。育てたオクラでスタンプ。不思議な形!時には中から種が飛び出すことも!

 みんなで楽しくのびのびと描く共同画。友だちの絵を見てイメージが広がります。クレヨンの重ね塗りがきれい!

 

2020年度8月の様子

 うさぎっこのみんなは「友だちと一緒に遊ぶ楽しさ!」を日増しに感じているようで、実際の体験やイメージを組み合わせながら遊んでいます。遊びが豊かになって楽しい気持ちが笑顔に表れていますよ。

 育てて、食べて、美味しいね
プランターで育てた野菜たち。水やりや生長を見守り、収穫した後のお楽しみは…おやつの際に目の前でスライスして袋に入れてモミモミ…野菜嫌いでも食べてみたくなるから不思議。

2020年度7月の様子

 梅雨と夏の間の季節ということもあり、天気の変化が大きいように感じます。気温などにも注意しながら、水分補給や十分な睡眠をとるなど子どもたちの体調管理も気を付けていきたいと思っています。静かだった保育室もにぎやかになってきて、みんな元気に過ごしています。これからどんどん暑くなっていきますが、夏の訪れを感じながら今月も楽しく過ごしていきたいと思います。

~ 庭での様子 ~

 晴れた日は庭に出て体を動かしています。フラフープをつなげて電車ごっこをして遊んだり、スコップやバケツ型を使ってケーキ作りやお山を作ったりして遊んでいます。最近では、虫探しやボールを投げたり蹴ったりして遊んでいる子もいます。
全力で身体を動かした後は、水分補給をしてシャワーをしています。みんな、サッパリして気持ちよさそうです!

~ 部屋での様子 ~

 部屋では、ブロックやおままごとなどたくさんの遊具で遊んだり、製作をして過ごしています。6月は傘の形をした画用紙に絵をかいてシールを貼ったり、絵の具をつけたスタンプであじさいを製作しました。好きな色でスタンプをしている子どもたちの表情はとても素敵でした。

2020年度6月の様子

 うさぎ組は、13名くらいの登園になっています。みんな久しぶりの登園で、ふとした瞬間にお家を思い出して悲しくなってしまう姿もありましたが、お友だちを意識して“ぼくも!”と着替えを頑張る姿や保育者に“やだー”と思いをぶつけている姿もありしっかり前を向いて成長している事を実感できます。(この時期大切なことで、これからの成長のねっこになります。)手つなぎをしてお散歩に出かけたり、部屋のテラスのキュウリやなすを収穫をしておやつで食べたり楽しい活動もたくさん経験しています。

2019年度3月の様子

 3月に入り、日中はぽかぽかと暖かい日も増えてきましたね。
早いもので、うさぎ組での生活も残すところ1ヶ月となりました。

 「もう3歳、まだ3歳」できることも増えてきたけれど、まだまだ小さな3歳です。自分でできる!やりたい!という自我を嬉しく感じ、尊重しながらも、甘えていいんだよ、という大人の余裕も大切ですね。
たくさんの大人に見守られ、お世話になり、心も身体も大きく成長した子どもたち。子どもたちの成長はあっという間です。

 保育園で子どもたちと過ごす毎日の中、私たちもふと思うことですが、“今”この時を大切に、親子で、そして保育園で子どもたちの成長を楽しんで過ごしていけるといいな、と思っています。
4月からは、幼児組。これからの成長もますます楽しみになってきますね。
至らぬ点もあったとは思いますが、たくさんのご理解、ご協力に感謝します。 1年間ありがとうございました。

2019年度1月の様子

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

新しい1年が始まりました。今年は、どんな年になるのでしょうか♪
みなさんにとって、素敵な年になりますように!

 気付けば早いもので、うさぎ組も残り3カ月となりました。残りのうさぎ組での生活もみんなで引き続き楽しんで過ごせていけたらと思います。
ぽかぽか広場では、友だちとの手つなぎが上手になり、体力も付いて来たうさぎ組の子どもたち。毎日寒い日が続いていますがみんなで頑張って歩いてポカポカ広場までお散歩に出掛けています。
ぽかぽか広場では保育園で作った大きなダンボールののソリを持って行き、みんなで一緒に乗って、芝滑りを転げ回って楽しんでいます♪
他の保育園もやってきますが大きなソリを持って遊ぶ園はないので羨ましがられ、みんなの自慢な遊びの一つになっています。
その他にもこの季節ならではの遊び、落ち葉を使ってみんなで掛け合いっこをしたり、集めた落ち葉の上に横になり、それを身体に掛けてお布団(砂風呂みたい)にして「あったかいねー」と顔を見合わせてとっても楽しそうです。
年始にはみんなそれぞれ凧を作ってぽかぽか広場に凧あげにも行こうね。

 12月13日(金)におもちつき大会がありました。
前日の夕方に餅つきで使う臼をTさんに見せてもらっていたみんな。
朝から「早くお餅食べたいね」と気持ちは膨らむばかり♪当日はRちゃんやK君のお父さんも付き手としてお手伝いに来てくれて、みんなで「がんばれー」と応援♪♪つく度に「ヨイショー!!」と声が上がっていました。
つきたてのお餅がみんなの所にいよいよ運ばれてくるとみんな大喜びで食べはじめ、「おいしいねー」と、とても幸せそう。
すぐに「おかわりー」とみんな本当によく食べていました。そこから近くの神社に散歩に行く最中もお餅の話で盛り上がり「あぁー美味しかったね、私は納豆がお気に入り」「僕は甘いやつが美味しかった」とみんな、大満足の様子でした。お正月、お家でも食べられることがあるといいね。

 凧作りの製作が始まりました。普段の生活の中でも、「○○作りたい!」と言って色々な物を作っています。
以前は「○○作ってー!」と大人に求めてくる姿が多く見られていましたが、段々と「○○作るから手伝って」「○○作ろっと」と意欲的に自分で何かに取り組もうとする姿が製作を通して見られるようになってきました。
紙飛行機もちょっとしたブームに。自分たちで折ってから散歩先へ持っていって飛ばしたりもしています。

2019年度12月の様子

 12月に入り、朝晩は冷え込む日が増え、本格的な冬の訪れを感じる今日この頃です。
子どもの成長と共にあっという間に時は過ぎ、今年も残りひと月となりました。感染症などが流行る季節です。早寝早起きを心掛け、風邪に負けない身体作りをしていきましょう。

 最近、クラスでは“しっぽとり”や“かくれんぼ” お部屋では『キーナメモリーカード』という、絵合わせカードなどの簡単なルールのある遊びを楽しんでいます。
特にキーナメモリーは日を追うごとに盛り上がっています。カードを取られると「とりたかったー」と、泣いたり怒ったり・・・という姿もありますが、それも、集団遊びならではですね。
1人ではできない集団での遊びは、みんなで遊ぶ楽しさを教えてくれます。
まだまだ、そこから友達同士でのケンカにつながったりすることも多いですが、大人が間に入りつつ、「一緒に遊んで楽しかった」経験がたくさん出来ると良いなと思います。大人との遊びから、友だちとの遊びが楽しくなり、友だち同士で遊びを楽しめるようになってくると、ルールの共有も必要になり自然とルールを守ることを覚えていくんですね。

『あまくておいしい~』

 先日、保育園の園庭で『やきいも会』がありました。朝からお芋を食べるのを楽しみにしていた子どもたち。
「もう出来たかな?」「早く食べたいよ」と、うきうきしながらお庭に出ました。
遠山さんと本間さんが焼いているのを見つけ、Dくんは「かっこいいね」と、目をきらきら。
焼きたてのお芋は格別です!みんなたくさん食べました。
Sくん、Kちゃん、Nちゃん、Sちゃんは、焼きあがったお芋ののっているトレーを最後まで囲み、両手にお芋を持って食べていて笑ってしまいました。
お芋を食べてから神社へ散歩に出ると、さっそく『やきいも会ごっこ』が始まります。
お芋は松ぼっくり。枝をたくさん集めた上に松ぼっくりを並べ、「火をつけます。ボーボー」「いいにおいがしてきたよ」「焼けたかな」「そろそろ食べられるね」と、葉っぱのお皿にのせてみんなでまたお芋を食べていました。友だちとのごっこ遊びの幅も広がり、一緒に遊んでいるととても楽しい今日この頃です。

『ぽかぽか広場』

ぽかぽか広場への散歩にもすっかり慣れ、週に3日ほど散歩に行っています。
大好きな散歩先がまた1つ増え、行きは足取りも軽く、「ほら、みんな頑張れ~」「ここ、ゴミあるから気をつけてくださーい」と、くるみちゃん。
小さな保育士のようで頼りになります。帰りはクタクタで「抱っこがいい~」「お腹すいた」と言いながらも、自分たちの足でしっかり歩いて帰って来ます。
多摩川に行けなくなり、芝滑りが出来なくなってしまったのですが、ぽかぽか広場でも出来るね。と、頑張って段ボールを抱えて行っています。1月になったら凧あげもしようね。

2019年度11月の様子

 2階で幼児組と過ごす生活が始まり、約3週間が経過しました。
最初はかば組・きりん組のお友だちがいることに不思議だと首を傾げていたうさぎ組の皆ですが、大きなお兄さんたちがトイレに行く姿を見て「私も!」と生活面での刺激を貰ったり、人数の少ない日は一緒にお部屋で遊んだりと異年齢での関わりも見られるようになってきました。

『散歩の様子』

 ふと道端を見ると、松ぼっくりやどんぐりなどが見られるようになってきましたね。
そんな秋の実りがたくさん落ちている八幡神社に散歩に行きました。
1年で心も身体も大きく成長し、りす組の時と比べて歩くスピードも早くなりました。
あっという間に神社へ到着。
4月から保育園に来たお友だちも、初めて来る散歩先にワクワクしながら歩いていました。

 また、新しくぽかぽか広場にも行くようになりました。
お母さん・お父さんとの散歩でよく行く子も多いとは思いますが、うさぎ組のお友だちと手を繋いで向かうのは初めてでした。
長い坂道もお互いに「がんば~れ!」と応援しながら歩きます。
無事ぽかぽか広場に到着し、よーいドン!で鬼ごっこをしました。
とても広いのでなかなか追いつかず、走っているうちに汗だくに…。疲れた時はコンクリートの段差に登り、一休み。

 多摩川では久々に芝滑りをしました。
春は大人と一緒に滑っていた子どもたちも、今では自分たちの力で段ボールを運んでいます。
残念ながら台風の影響で暫く多摩川には行けませんが、これからは神社・ぽかぽか広場の二箇所に散歩に出て行きたいと思います。

『ごっこ遊び』

 お部屋ではごっこ遊びが白熱しております。
大人が井型ブロックで 家を作ると、遊んでいるうちに病院のベッドに変わり…
丸い形のブロックを聴診器に見立てて「お腹ぺたぺたしますよ~」と診察。
どうやら風邪のようで、「ちょっとチクっとしますよ~」と注射を受けた後は処方された薬を飲みました。
まるで本当のお医者さんのような手際の良さにびっくりです。

2019年度10月の様子

 暑い夏があっという間に過ぎ、朝晩は涼しい日も増えてきましたね。早いもので、うさぎ組での生活も折り返しですね。
この半年で、心も身体も大きく成長したみんな。10月はファミリースポーツまつりもあります。どんな成長を見せてくれるかな?今から楽しみですね♪♪ 10月19日(土)にファミリースポーツまつりがあります。先日の交流会やおたよりでもお知らせしたように、うさぎ組では「うさぎちゃんの大冒険!」という種目に参加します。

 うさぎちゃんが大好きなにんじんを取りに様々な難所を(ロディーに乗ったり、一本橋や階段を登ってジャンプなど)大好きなお父さん・お母さんと一緒に乗り越えていきます。果たして目標のにんじんを取りにみんなはたどりつけるのか♪♪当日のみんなの姿が楽しみです♪♪

~秋の製作~
うさぎ組では秋の製作として「ぶどう作り」をしていきました。用意するものは紫ときみどり色の絵の具と今回はじめて使うタンポです。大人が出してくるとすぐに子どもたちは「やりたーい!!」と集まってきました。
元々、絵の具遊びが好きだった子どもたち。さらに今回はタンポも使えるということもあり、やる前から気分はウキウキ♪♪ぶどうに一つ一つ大事にタンポを押していく子もいれば、そんなのお構いなしで派手にポンポン押していく子など様々でした。
やっている最中も「何だかぶどうおいしそうだね♪」「甘いんじゃない♪」「きみどり色のブドウはマスカットっていうんだよ」などみんなとっても楽しそうにやっていました。終わった後は手やなぜか顔にも絵の具が付いていてみんなで顔を見合わせて大笑い。部屋に飾ってあるので是非ご覧下さい。

~砂遊び~
お庭に出るとみんながすぐに「作りたーい」と砂場に集まり「お山作り」がはじまります。お山といってもただ単にお山を作るだけでなく、どうせやるなら大きいお山を作ろうとみんなで「こっち手伝ってー」と協力して砂を集めて作ります。
例年ならここでおしまいですが今のうさぎ組さんはこれだけでは終りません。「よーし。ここにトンネル掘るよー」「僕はこっちから掘るからそっちの穴をお願いねー」などお友達同士で声を掛け合い、大人に手伝ってもらいながらトンネルを開通させます。
そしていよいよここからが本番!みんな大きなバケツを片手に水道へと行き、順番に水を汲み、トンネルの片方の穴から水をジャーーー!!「あっ、こっちから水が流れてきたよ」「やったねー」と大きなお山を使って泥んこ遊びがはじまるわけです。
これからも砂遊びを通じてみんなでさらに遊びが盛り上がっていくと嬉しいです。次は何を作ろうかね♪親御さん達はお洗濯の方、大変だと思いますが引き続きよろしくお願いします。

2019年度9月の予定

~水遊び・プール遊び~
水遊びでは、色水や氷、魚すくいや水鉄砲!少しずつ遊具も入れ替えながら楽しみました。思うように水が入れられなくて手こずった水鉄砲も、コツをつかみ、遠くまで飛ばせるようになっています。
遠くまで飛ばせるようになると、お庭の真ん中に向けて水を飛ばしたり、的を作って飛ばしたりして楽しみましたよ。色水遊びでは、ジュース屋さんごっこが盛り上がりました。オレンジ色になった水に手を入れ、「あれ?手がオレンジ色になったよ」と、Iちゃん。
魚釣りも楽しみました。「金目鯛が釣れたよ」と、Kくん。Tくんはすくった魚をお椀に入れて「お吸い物できました」と・・・何だかリアルで笑ってしまいました。プールではワニになって泳いだり、バタ足で水を掛け合って遊びました。子ども用の浮き輪も大人気。プカプカ浮いたり、友だちと押し合ったりして、とても気持ちよさそうに楽しんでいます。
プールの後はシャワーをしてから着替えていますが、ぞう組のお兄さん・お姉さんが手伝いに来てくれる日があります。来てくれると、とても嬉しそう。いつもは自分で着替えている、RちゃんやKちゃんも「手伝って」と、やってもらい、ご満悦。たまには甘えたいよね。そのままお部屋に遊びに来てもらい、一緒に遊んでくれる時間も楽しみの1つなんです。「また来てね」といつも名残惜しそうにしています

2019年度8月の予定

 なかなか梅雨が明けず、7月らしくない天気が続きましたね。肌寒い日もあり、「水着はやく着た~い・・・」と残念がる子どもたち。8月からは暑さが続くと思うので、よく食べて・よく寝て・そしてよく遊び、この夏を乗り越えていきましょう!
プールには入れませんでしたが、服を着たまま水遊びをしました。うさぎ組になってから初の水遊びの様子を今回はお届けします。
好きな柄のカップを持って来て、水を入れる→出す、を繰り返したり、隣のたらいに移したり・・・思い思いの遊び方をします。赤と青の色水を作ると、チェーンも一緒に入れてカラフルに。「はいドーゾ、ジュースでーす」と皆におすそ分けしてくれました。なかには1口だけ飲んだのを見て「全部飲んでください!」と再び入れなおし、全部飲み終えるのをじっと待っている子も。赤と青の水を混ぜて「紫になった・・・」と不思議そうな顔をする子もいました。
もう1つのたらいでは、空気が入っていて浮く仕様の魚をたくさん入れ、ざるを金魚すくいのポイのようにして魚釣りを楽しみました。
もう少し暑くなってきたら大きな氷なども入れて遊んでいく予定です。そのことを子どもたちにも伝えると、両手を広げて「こーんなに大きいの!?」とワクワク!氷を入れられる日が来るのが楽しみです。

自分で出来るよ
水遊びの後はシャワーへ。段々"ジブンデ"の力が身についてきました。最初は「できないから手伝って」と言うことも多かったですが、回数を重ねるごとに着脱が上手になっていきました。「見て、自分で出来たよ!」と嬉しそうに見せてくれます。また、着替え中にぞう組のお姉さん・お兄さんたちが手伝いに来てくれることもあります。そんなぞう組さんの姿に影響されたのか、大人が荷物を運んでいると「手伝ってあげるよ!」とうさぎ組の子が駆け寄ってくれることもあります。自分がしてもらって嬉しいと感じた体験を、また別の人に行う・・・どんどん成長していく姿に日々感動です。

2019年度7月の予定

 まだ雨が心配な日が続いていますが、季節は確実に夏に近づいてきているのを感じる今日この頃です。朝から暑い日には、子ども達から「きょう、ぷーる?」と聞かれることもあり、水遊びを楽しみにしている様子です。9日からはいよいよプールが始まっていきます。体調や怪我、事故に気をつけて、楽しい時間を過ごしていきたいなと思います。お家でも、朝ごはんをしっかり摂ること、充分な睡眠、休日の過ごし方など、もう一度生活を見直していただき、子どもも大人もみんなが元気に“暑い夏”をのり越えていけるようにしていきましょう!
どろんこ楽しいよ!

 夏が近付き、暑い日も多くなってきました。梅雨の晴れ間、雨上がりの庭に水たまりを見つけると、一目散に裸足のまま走り出すうさぎ組の子どもたち。「気持ちいいね~」と水たまりに思いっきり入って行き、ジャンプジャンプ。顔まで泥が飛んでもお構いなし。そのままどろんこ遊びが始まります。水をシャベルですくってみたり、チョコレートみたいだねと、泥を集めてみたりと本当に楽しそうです。晴れた日には、バケツに水を汲んで、近くの砂場までヨイショヨイショと、水を運んでいます。大きな穴に水がたまるとみんなでそこに腰を掛け「足湯だぁー」と見立て遊びがはじまります。この季節ならではのどろんこ遊び。みんな目をキラキラさせて夢中になって楽しんでいます。お洗濯が大変かとは思いますが、ご理解、ご協力をお願いします

 みんなの大好きな散歩コースといえばそう「多摩川」です♪最近では虫探しの他にも多摩川の土手の斜面で「芝滑り」を楽しんでいます。行く途中に近くの八百屋さんからダンボールをもらっていざ出発!行きの道中はみんな「早くやりたいね」とワクワクのようです♪多摩川に到着するとまずはお約束を聞いてから。ダンボールを持って自分の足で斜面を駆け上り、上から下まで勢いよく滑れると「キャー!」と、みんなの楽しそうな声♪1人では心細い…と言う子は、大人と一緒に滑ったり、「一緒に滑ろう」とお友だち同士誘い合い、楽しさも2倍。転げてしまってもお友だち同士、顔を見合わせて大笑いしています。梅雨で雨の日も多いですが晴れた日には多摩川へ行って「芝滑り」などたくさんの遊びを引き続き楽しみたいです。

2019年度6月の予定

 まるで夏のように暑い日があったり、朝晩は気温が低かったりで、体調が難しい5月でしたね。くらすでは毎日の散歩を楽しみにしている姿が見られ、子どもたちにもわかりやすいよう散歩の行き先は「絵」で伝えています。今日は多摩川に行くんだよ、と絵を指差して友達同士でおしゃべりしている姿もほほえましいです。この時期ならではの水、泥遊びを楽しんでいきたいです。おうちでのお洗濯の協力お願いします。

 野菜の苗を植えました。
うさぎのテラスに夏野菜、トマト、キューリ、ナス、枝豆と苗を用意して植えました。早く食べたいね。どれがトマトなの?と興味津々です。
毎日ぞうさんのジョーロに水を溜めてひとりずつ自分でこぼれないようにお水を上げています。とても真剣な表情です。今から収穫が楽しみです。
散歩用バッグを作りました。散歩先でみつけた宝物!大事に持って帰れるようにジッパーつきの袋を肩から斜めがけできるように作りました。おうちのおかあさんに見せたくて子どもたちとても嬉しそうです。

2019年度5月の様子

 すっかり桜が散ってしまい、新緑の美しい季節になりましたね。
心地の良い晴れ模様が連日続きたくさん走り回って遊ぶ子どもたちには暑いくらいの陽気になってきました。

新年度が始まって早くも1ヶ月が経ちました。体力もたくさんついて散歩へ向かう回数も増えてきました。

 日中の様子です。

 進級した子と新しく入園した子、最初は互いに緊張していましたが、毎日一緒に過す中で少しずつ友だち同士の関係が出来てきました。
着替えを入れるカゴの場所を教えてくれたり靴を履かせてくれたりとお手伝いしあう姿もみられます。

初めての…支援学校りすぐみには行ってなかった新しい散歩場所です。
ドキドキしながら歩きます。到着すると広い芝生が!ゴロゴロと転がるととても気持ちいいです。

多摩川

 多摩川土手にうさぎになってはじめて行きました。虫を探したり、斜面を慎重に登る子、木登りに挑戦する子、花を探す子といろいろです。様々な自然に触れて楽しんでいます。これからも天気のいい日はたくさんお散歩に行きたいです。

2019年度4月の様子

 進級、入園おめでとうございます。新しく5人のお友達を迎え、16人でのうさぎ組がスタートします。

 わくわく、どきどき、楽しい1年にしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします!

2018年度2月の様子

 うさぎぐみでの生活も残り2ヶ月になりました。
あっという間でしたね。子どもたちの成長をたくさん感じた1年だったのではないでしょうか。
遊びの中では友だち同士で遊ぶ姿が増え、一緒に笑いあったり、励ましあったりしながら楽しく過ごしていますよ。

たこあげ
年明けに作ったビニール袋の凧がブームで、散歩先では凧あげを楽しんでいます。「見て見て!飛んだよ~!」と走って凧を上げていきます。高く上がり、風になびく凧は面白いですね。
あるとき、〇〇ちゃん、〇〇くんが、凧を手から離していました。すると、強い風が吹き、凧はぴゅ~んと飛ばされていきます。「飛んでいっちゃったよ。いいの?」と声をかけると、「まて~!」と2人で凧を追いかけます。
走って走って、やっと凧をつかまえると、「あ~良かった!」と笑い合っています。ですが、再び手を離す2人。
どうやら風に飛ばされた凧を追いかけるのが楽しいようです。つかまえ損ねると「あ~!!」と大笑いでまた追いかけていくのでした。
他の場面でも、子どもたちなりの遊び方を見つけて楽しむ姿が増えてきましたよ。

あぶくたった
「あぶくたった」が流行っています!
庭や散歩先に着くとさっそく「あぶくたったやろうよ~」と声が上がります。
少人数で始めても、「私もやりたーい!」「入れて~!」とどんどん集まっています。人数が増えると、さらに楽しそうでやっていない子たちも気になってニコニコ見てしまうほど。「オバケの音~」は最高の盛り上がりポイントです。
いつオバケが出てくるかドキドキ!初めの頃はすぐに言ってしまいたい子どもたちでしたが、大人の「〇〇の音」も真似しながら、少しずつ自分なりの「〇〇の音」を出していくようになりました。
子どもたちの発想の豊かさに成長を感じます。友だちとのかかわりも深くなってきましたね。

2018年度1月の様子

 新年あけましておめでとうございます。2019年がみなさんにとって良い年となりますように。
ぽかぽか広場では・・・今日のさんぽ先はどこかな?お部屋にある行き先の“絵”を見て、「ここに行くの?」と、興味津々です。
はじめて、友達同士で急な坂道を上りました。身体を少し前に倒しながら、どんどん上る姿、幼児に近づいていますね。交差点では、ピカピカ光る石に見とれたり、坂道のまるいでこぼこに気付いて、「わあ!まるがいっぱいだ~」と、わくわく探検は続きます。広場に着くと、ひろーい芝生にまたまたびっくり。「パパときたことある~」と、お家の方と遊んだことがある子もいました。芝生広場ではごろんごろんと、どんぐりになってころがります。みんなでころころ、どこまでも転がります。木の葉が落ちて、溜まっている所を発見すると、雨だぞ~と、頭から降らせています。落ち葉を抱えて、大人にエイッと投げてくるので、エイッと投げ返すと、きゃははははは。楽しくなってもっともっとと、落ち葉を集めています。今度は寝てみることに。みんなの上にどんどんかけて・・・ふかふかのベッドみたいだね。言葉もイメージも豊かになっていますね。

かるたとり

 先月は、キーナメモリーが大人気でしたが、お正月前から、かるたもやっています。保育園にあるのは、ぐりとぐらのかるたです。絵を見て、読まれた絵札を取っていきます。おうちでやったことがある子もいますが、初めての子もいるので、ルールを覚えながらみんなでやっています。絵を良く見て、読み手の話を聞いて、探していく姿は、真剣そのものです。取りたいカードがあるので、「次はこれを読んで」と言われますが、「何が出てくるかはわかりません」と答えると、今か今かと待っています。それでも、取れずに泣いたり、怒ったりもしていますが、少しずつ、ルールのある遊びを楽しめるようになった子どもたちです。今、読み手は、大人がやっていますが、もう少し回を重ねると、子どもたちが読んでくれるようになるかもしれません。

2018年度11月の様子

 友だちとのかかわりが増えてきたうさぎぐみ。
お散歩では「〇〇ちゃんとつなぎたい!」「〇〇くんとつなぐんだ~」と友だちとの手つなぎを楽しみに、お散歩に出発している子どもたちです。前のお友だちを見ながら上手に歩けるようになってきました。

 多摩川では今コオロギやバッタなど虫を見つけることができます。
「ムシさん探しに行こう~!」とみんなで草の中へ探検です!見つけると、触れる子は個人のバッグに入れています。
触れない子も興味はあり、「見せて見せてー!」と覗いています。でも、触るのはちょっとこわい…。

 きゃ~!と逃げるのも楽しい子どもたちです。
今の時期はドングリもたくさん落ちています。「この木の下にあるんだよ~」とドングリが落ちていそうな木も覚えて教えてくれます。
大きなドングリやきれいな葉や花を両手いっぱいに持ってお土産がたくさん。「お家に持って帰るんだ~」とママやパパに見せるのも楽しみにしています。

 

2018年度10月の様子

 暑い夏があっという間に過ぎ、朝晩は涼しい日も増えてきましたね。夏は、プールに水遊び・泥んこ遊びと、全身を使い、たくさん楽しみました。早いもので、うさぎ組での生活も折り返しですね。この半年で、心も身体も大きく成長したみんな。10月はファミリースポーツまつりもあります。どんな成長を見せてくれるかな?楽しみですね。

 10月20日(土)にファミリースポーツまつりがあります。先日の交流会やおたよりでもお知らせしたように、うさぎ組では「あおむしくんの大冒険!」という種目に参加します。
『はらぺこあおむし』と言う絵本をご存知ですか?あおむしが色んな食べ物を食べ、ちょうに成長していく物語なのですが、子どもたちの大好きな絵本の1つです。物語のせりふを全て覚えている子も多いんですよ。ファミリースポーツまつりでは『はらぺこあおむし』になって、キャタピラや一本橋を渡り、親子で一緒に食べ物を探しに出かけます♪

○○新聞あそび○○

 うさぎ組では、遊びの中で「はらぺこあおむし」の大好きな食べ物を作って楽しんでいます。
新聞ちぎりは子どもたちの大好きな遊びの1つです。ビリビリと音をたてて破れるのが楽しくて、みんな夢中になって破いては、細かくなった新聞を集めて「雨で~す」と上に投げ、ひらひらと落ちてくるのを楽しんだり、その上に寝転がってみたり、丸めてボールにしたり…。破いて遊んだ後は、新聞に洗濯のりを加えて、新聞粘土を楽しみます。油粘土ともまた違う感触で、ひんやりと気持ちが良いので、子どもたちにも大人気。丸めて、ギュッと固めると、色んな形に固まります。

 「あ、これは丸いから、りんごみたいじゃない?」「これは、はらぺこあおむしの好きなサラミみたいだね」と、出来上がった形を見て友達との会話も盛り上がっています。絵の具での色づけもおもしろかったようで、「もっと作ろう!」と楽しんで作っています。出来上がった食べ物は、ファミスポでも使います♪楽しみにしていてくださいね。

2018年度9月の様子

 水遊びでは、色水や氷、魚すくいや水鉄砲、そして洗濯ごっこと、少しずつ遊具も入れ替えながら楽しみました。
思うように水が入れられなくて手こずった水鉄砲も、回を重ねるごとに上手になり、遠くまで飛ばせるようになっています。プールでは、始めは顔に水がかかってしまい泣けていた子も、じぶんで拭えるようになり、ワニになって泳いだり、バタ足で水を掛け合って遊びました。
できた!できるよ!と、楽しそうに自信に満ちた顔を見ることが出来ました。

 調理さんからお手伝いの依頼があり、とうもろこしの皮むきをしました。
「どこからむこうかな?」と考えながら、皮をベリッとはがしていきます。とても力がいるので、友だちに協力を求めて手伝ってもらったり、時間をかけてじっくり一人でやりきる姿がありました。翌日に、とうもろこしの給食が出ると、「皮むいたね~」とにっこり、食事もより楽しくなるようです。

2018年度8月の様子

 暑い日が毎日続いていますね。熱中症に十分気をつけて、こまめに水分補給をしてくださいね。よく食べて、よく寝て、そしてよく遊んで、暑い夏を乗り越えていきましょう!

 朝から「今日もプール入りたーい」と期待いっぱいの子どもたちです。水に少しずつ慣れて、プールの中で思いっきり遊ぶようになってきました。楽しいことがいっぱいの夏を過ごせるといいなと思います。今月はこどもたちが大好きなプールと水遊びの様子を紹介します。

 プールは5人ずつ、交代しながら入っています。友だちと入ると楽しさは何倍にもなりますね。
大きなプールにもすぐに慣れ「ワニさんだよ~」とワニ泳ぎをしたり、座って手や足をバタバタさせて水を掛け合ったり、きゃっきゃっと大はしゃぎの子どもたちです。本当に楽しそう!水が顔にかかっても平気な子が多く、楽しそうな声がお庭に響いています。

 水遊びでは、ゾウさんのジョウロや穴の空いたペットボトルが人気!シャ~と出てくる水が面白くて繰り返し水を入れています。ガチャガチャのカプセルが登場すると「なにこれ!?」と反応する子どもたち。水を入れてごらんと教えると、カプセルにも穴が!「雨だ雨だ~」とみんなで高い所から雨を降らせていましたよ。

 クレープ紙を使って色水遊びもしました。ムラサキ色になったタライの水に両手を入れて「わ~!おててがムラサキになったよ~」と○〇ちゃん。タライから手を出すと「あれ?ムラサキじゃない!」と違いを発見しています。

 暑い夏!庭で絵の具遊びをしたり、色水遊びをしたり…まだまだ氷も使ったりと夏ならではの遊びを楽しんでいきたいと思っています。プール、水遊びの後はシャワーをして着替えをしています。自分で着替えが出来るようになってきた□□ちゃん。「できない~!手伝って~!」と△△ちゃんの声を聞くと、「〇〇ちゃん、やってあげる!」とズボンを持って足を通すお手伝い。△△ちゃんも「ありがとう!」とにっこり。友だち同士のかかわりも深くなってきたうさぎぐみです。

2018年度7月の様子

 夏が近付き、暑い日も多くなってきました。
梅雨の晴れ間、雨上がりの庭にある水たまりを見つけると、裸足のまま走り出します。「気持ちいいね~」と水たまりに思いっきり入って行き、ジャンプジャンプ。顔まで泥が飛んでもお構いなし。そのままどろんこ遊びが始まります。水をシャベルですくったり、パンケーキみたいだねと、泥を集めて丸く整えてみたり、足を泥んこで埋めてみたり…大人も裸足になって一緒に楽しんでいます。
お尻はぺたんと座らないように声をかけていますが、どろんこになってしまうことも多いです。
晴れた日には、バケツに水を汲んで、遠くまでヨイショヨイショと、水を運んでいます。大事な水がこぼれないようにと真剣なまなざしで運んでいます。
この季節ならではの泥んこ遊び。みんな目をキラキラさせて夢中になって楽しんでいます。お洗濯が大変かとは思いますが、ご理解、ご協力をお願いします。

 みんなで毎日水やりをして育てていたキュウリとナスが収穫できたので、お部屋で調理をしてみんなで食べました。キュウリは塩もみとスティックにして味噌を付けて。ナスはホットプレートで焼いて食べました。「キュウリにはトゲトゲがあるね」と、触ってみての発見もありましたよ。『自分たちで育てた野菜』『ちょっと特別』という雰囲気もあり、キュウリが苦手だった、○○くんや○○くんもパクリ!「おいしい。もっと食べたい」と、おかわりもして食べていました。まだまだ収穫できそうなので、「みんなと食べて、美味しい!楽しい!」経験をたくさんしていきたいと思います。

2018年度6月の様子

 まるで夏のように暑い日があったり、朝晩は気温が低かったりで、体調管理が難しい5月でしたね。鼻風邪をひいている子も多くみられました。早寝早起き、ごはんもしっかり食べて、元気にと過ごしていきたいですね。そろそろ梅雨入りも気になるところですが、晴れた日、そして雨上がりの日などは、水を使って遊んでいきます。どろんこになることが予想されますが、この時期ならではの水、泥遊び!!お洗濯のご協力お願いします。

水やりをしています

 天気の良い朝と夕方に、子どもたちが、じぶんでじょうろに水を入れて、トマト・キュウリ・ナス・朝顔に水をあげています。じょうろに入れる水は半分くらい。運ぶときは、ぞうさんの鼻(じょうろの注ぎ口)にふたしてね、と伝えています。水がこぼれないようにと、とても真剣な顔で運んでいますよ。早くもキュウリの実が2~3個付き始め、「キュウリのあかちゃんだね。」「これはキュウリができるの?」と、興味津々です。そして、「キュウリ取りたいなぁ」と早くも収穫が楽しみな子どもたちです。じょうろは2個しかないので、順番に交代しています。終わったら次の人に代わったり、早く順番がこないかなぁと、楽しみに待つ姿がかわいいですよ♪

さんぽ用バッグを作りました

 多摩川などに行く機会が増え、きれいな石を見つけたり、お花を摘んで持ち帰りたい子どもたち。両手が空くように、ジッパー付きの袋に、マークをつけて肩から斜め掛けできるようにしました。(さんぽの行き帰りは、お友達と手を繋いだり、転んだ時に、手をしっかり付けるよう、何も持たないようにしています。)子どもたちは、お家の人に見せたくて、大切に袋にしまっています。さんぽで使った時は、茶色のカゴに入れてありますので、持ち帰って、中を空っぽにして、翌日には持ってきてくださいね。

絵の具あそびをしています

 大きな紙の上に、のりと絵の具を出して、まぜまぜまぜ。机上で感触遊びをやっています。初めは、手が汚れて、困ってしまう子もたくさんいましたが、洗えば落ちるとわかって、どんどん楽しめるようになってきました。黄色に青色を追加。混ぜていくと、緑や黄緑になっていきます。子どもたちは、不思議そうに、もっともっとと混ぜています。たくさん塗りたくったら、今度は指で、絵の具を剥がすように描いてみると、白い線が出現!「せんろができた~!!」子どもたちからいろんな声が聞こえてきます。イメージがとっても豊か、そして何よりこの笑顔が嬉しいです。

2018年度4月の様子

 うさぎぐみでの生活が始まって一ヶ月が経ちました。新しい環境に少しずつ慣れてきて、たくさん遊んで元気に過ごしていますよ。天気の良い日は散歩へ行っています。「今日はどこに行くの?」と、行き先が気になる子どもたち。「多摩川に行くよ!」と伝えると、顔がにっこり!今月は、多摩川の土手へ散歩に行ったときの様子をご紹介します。

 土手に到着すると、さっそく斜面上り!「よーい、どん!」と駆け上がっていくのは○○くん。頂上に着くと、「おーい!」と両手を振ってアピールです。頂上からは富士山が見えることがあります。この日は、雲が多めで見られませんでしたが、遠くの景色を眺め、飛行機や遠くの建物に興味津々です。登ったら今度は降りる番です。土手の急な斜面を降りるのはちょっと勇気がいります。「手繋いで」と、大人と一緒に降りたい○○くん。でも、笑いながら「おっとっと」と、スリルも楽しんでいます。
○○ちゃん、座ってお尻で斜面を滑っていきます。お尻で滑るのも楽しい~。

 多摩川の土手には自然がいっぱい!タンポポの綿毛を見つけると、「ふぅー!」と息を吹きかけ、飛んでいく綿毛を楽しそうに目で追っています。中には、なかなか飛んでいかない綿毛もあり、頬を膨らませて力強く吹いて飛ばしています。

 他にも、エンドウマメのような植物を発見!「マメあったよー!」と○○ちゃん。「マメほしいー」と○○ちゃんもマメ探しへ。いいないいなと、マメ探しが友だちへ広がっていきます。○○ちゃんは両手に持ちきれないほど集め、お土産にしていました。虫が好きな子が多いうさぎぐみ。ダンゴムシ、アリ、ミミズと様々な虫と出会いました。中でもダンゴムシは大人気です!見て、触って、感じて、自然を楽しんでいます。

2017年度3月の様子

 うさぎ組としての生活も残すところ1ヶ月になりました。一年間、長いようであっという間でしたね。たくさんのご協力、ありがとうございました。(至らぬ点もあったかと思いますが。)

 4月の頃を思い返してみると、お部屋も大人も友だちも変わり不安な子と、今までの保育園から新しい保育園に変わって不安な子、お母さんと離れるのも、保育園という場所さえ初めてで戸惑う子・・・とたくさんの不安を抱えながらの毎日だったことでしょう。自分の想いを相手にどう伝えたらいいのかわからず、泣いて、怒って、気持ちをぶつけ合ってきました。そうしていくうちに互いの思いも少しずつ分かるようになり、いっしょに遊ぶ楽しさを感じていくうちに、好きなお友だちが増えていき、今ではケンカになってもすぐに仲直りしていたり、「どうしたの?」「何が嫌だった?」と子ども同士で友だちの気持ちを聞いて仲立ちしてあげられたり、「順番に使ったら?」「終わったから貸してあげるよ!」など相手の気持ちに寄り添い、考えられるなんてすごいことだと思います。子ども同士の世界が壊れないように…と見守ることも増え、子どもたちが本当に大きく成長したことをしみじみと感じます。

 もう三歳、でもまだ三歳。できることも増えてきたけれど、まだまだ小さな三歳です。自分でできる!という自信を嬉しく感じ、尊重しながらも、甘えていいんだよ、という思いが入り混じります。大人はあせらず、子どもたちをどっしりと受けとめていけるといい時期かな、と思います。たった一年でも、ぐんと成長した子どもたち。子どもたちの成長はあっという間です。保育園で子どもたちと過ごす毎日の中で、私たちもふと思うことですが、“今”この時を大事に、親子で、そして保育園で、楽しんで過ごしていけるといいな、と思っています。

2017年度2月の様子

 寒い日が続いていますが、散歩途中に新芽を見つけたりと春の足音も少しずつ近づいているようです。節分の鬼退治や豆まきなど、子ども達がどんな反応を見せてくれるのか、楽しみですね。
うさぎ組では、散歩先で凧あげを楽しんでいます。「シール貼りたいな」「お絵かきしたい」など子ども達のことばを拾いながら製作した手作り凧。やっぱり自分で作った思いがこもった物で遊ぶと、楽しさが倍増するようです。風を感じながら走りまわる子ども達。体力も洞察力もしっかりついてたくましいです。

2017年度1月の様子

 友だちとの手つなぎが上手になり、体力もついてきたうさぎぐみの子どもたち。多摩川へのさんぽは、毎回ぶた公園近くまで行っています。広場の真ん中にぽつんと低い木があるところが、いつもの場所。○○くんが、身軽に登っていくのを見て、やりたい子が増えています!枝に足を引っ掛けて、手の力で身体を引っ張り上げます。子どもたち同士で、「ここに足を乗せるんだよ」「こっちから登ると良いよ」と、知恵を絞り伝え合っています。なんでも、見て、まねてから始まります。関わりが増えるって楽しいですね♪

 交流会でえのぐ遊びをした布を、リュックにしました。さんぽ先で使うボールや電車ごっこのロープ、お土産バッグ、水筒などを入れています。持ちたい子が背負って出発します。残念ながら持ちたくても背負えなかった時は、帰りに持ってくれる?順番ね!交代するね!と、子どもたちでやり取りもしています。

2017年度12月の様子

 12月に入りました。寒さも本格的になってきたこの頃、インフルエンザや胃腸炎なども流行る時期です。感染症にかからないよう、手洗い・うがいの習慣付け、食事・睡眠をしっかり摂り、早寝早起きの生活を心掛けていきましょう。保育園では寒さに負けず、しっかり外遊びもして行きたいと思っています!!

おちばとあそぼう!

 支援学校や、神社など今の季節はお散歩先に落ち葉がいっぱい!どんぐりやダンゴムシも人気ですが、落ち葉のベッドにごろ~ん!!気持ちよさそうなのは○○くん。それを見て、○○くんもダイブ!!野性に帰った?!かのように生き生きしていた二人でした。落ち葉を一箇所に集めるのは○○ちゃん、○○くん、□□ちゃん、□□ちゃん。まるで焚き火ができそうな山になりました。

幼児クラスと一緒に♪

 支援学校やおにわで、"はないちもんめ"をしています。はじめは、ルールが分からなかった子も、だんだん分かってきて、○○くんや○○ちゃんは指名されるとじゃんけんもしていますよ。担任と手を繋ぎたいので指名して欲しくない○○ちゃん(予め相手に伝えています。)ですが、仲間に入ることで楽しい雰囲気を味わっているようです。チームに入らなくてもすぐそばでくいいるように見ているのは○○ちゃん。じっと見て、きっと入るタイミングを計っているのでしょう。クラスの子だけになると仲間に入り、楽しめていました♪少しずつ簡単なルールのある集団遊びも楽しめるようになってきたうさぎ組です。

おもちゃ紹介『キーナメモリー』

 同じ絵カードが2枚ずつ。親が「おんなじどーれだ?」と見せ、並べたカードから同じ柄を探して取る遊び方や、一枚ずつ並べ、親が「赤くてまるいくだものは?」などクイズにしてとったり、もう少し大きくなってきたら神経衰弱のようにもできるカードゲームです。お気に入りの絵柄を狙っている子、たくさん取りたい子、親をやりたい子もいます。いっぱい取れて嬉しい時も、取れなくて悔し涙を流す時もあり、なかなか白熱しています。

2017年度11月の様子

「お手伝い、楽しいな!」
調理さんのお手伝いとして、玉葱の皮むきをしました。みんなの手よりも大きい玉葱を持って、一枚一枚慎重に皮をむきます(むく事が楽しすぎて止まらないお友達もいました)。早い時間に終わってしまったので、全員ではできませんでしたが、「おうちでもやりたい」という声がたくさんあったので、ぜひおうちでのお手伝いの一つとしてやってみてください。

うさぎのつぶやき

おさんぽ編 (子ども達の発想力、想像力は素晴らしいですね)
R君→「朝なのにお月様が見えるね。」
大人→「あれは、雲に隠れた太陽だよ。」
R君→「太陽はお腹が空いてドーナツ食べてるのかな…、だからドーナツの形になったのかな…」
大人→「アリさんわざと踏んだら雨が降るって小さい頃聞いたよ。」
Y君→「痛いし悲しいからかな…明日降る雨は、アリさんの雨?太陽の雨?」

生活編 (この時期だからこその言い間違いや、楽しい会話です)
Cちゃん→「わたし、お姉ちゃんパンチ(パンツ)はいてるの!)
Kちゃん→「ごちそうさささま(ごちそうさま)でした!!あれ!?」
(乗り物の本を見ながら)K君→「これANAだね、乗ったことあるよ」 T君→「え?アナ?アナと雪の女王?」
(おやつの時間)Kちゃん→「今日のくだもの、りんごだ!!ねぇねぇ、Sちゃん、今日りんごだって!!」
Sちゃん→「Sちゃんはりんごじゃない!!」(その後おかしくて、皆で大笑いしました。)

2017年度10月の様子

 朝晩めっきり涼しくなり、さわやかな空気と共に秋の気配を感じるようになりました。日中との寒暖差があり、体調管理が難しいですが、おいしいものをたくさん食べて、早寝早起き、元気に過ごしていきましょう!まだまだお部屋の中は、暑いので半袖で過ごしますが、長袖、長ズボンのストックも少しお願いします。

 “じぶんで”着替えをしています!「どっちがまえ?」「このボタンできないの・・・」「ズボン上がんない」子どもたちから聞こえてきます。じぶんでできた!ひとりでできた!をいっぱい感じられるように、子どもたちが脱ぎ着しやすい服を選んであげて下さい。

 先日はお忙しい中、交流会にご参加いただきありがとうございました!おうちのかたと一緒にやるえのぐ遊びはまた格別だったようですね。たのしい笑顔がはじけていましたね!できあがったバッグや、ダンボール電車はファミスポで使います。当日をお楽しみに♪

 多摩川さんぽでは、土手だけでなく、少し先の遊歩道の方やぶた公園近くの広場まで出かけています。どんぐりやヒガンバナ、バッタやコオロギを見つけて、大喜びの子どもたちです。初めてバッタを見た日、○○ちゃんと、○○ちゃんは、捕まえたくて仕方がありません。でも、予想外に動きは早く、ピョーンと跳んで逃げていくので、なかなか捕まえられなくて・・・。そこへ、ひょっこりやって来た○○くんが、手を出して、「ほら、つかまえたよ!」と、見せてくれます。ほんとは欲しかった二人ですが、仕方ないよね?すごいね!という感じで見つめていました。

 遊歩道では、クヌギの実が落ちています。大きなどんぐりです。まだまだ落ちている数が少ないのですが、それを手にできた子は、宝物のように大事に持ち帰っています。ヒガンバナの赤に魅せられたのは、○○くん。「みてみて~!あそこ、きれいだよー!!」と、指の先を見ると、まっ赤なヒガンバナがたくさん咲いています。美しいものを見てきれいと素直に表現できること、ステキですね。秋ならではの遊びを満喫していきたいです♪

2017年度9月の様子

 あっという間の8月。
暑い日は、みずあそび・プールと楽しみつつ、割合と涼しく過ごせた日もありました。
涼しいとはいえ、動き回ると、ムシムシ…遊んだ後のシャワーは欠かせません!
たっぷり遊んでシャワーをすると、ちょうどいい疲労感もあり、さっぱりするからか、心なしか子どもたちの寝付きもいいように思いました。
水を怖がるかも、と心配していたご家庭もありましたが、大人の心配をよそに楽しんでいたので安心しました。
夏バテか食欲が落ちる子の姿もありましたが、大きな病気も流行らず、この夏を超えられそうな元気いっぱいのうさぎぐみです。
上手に休みも取りながら、元気に過ごしていきたいですね。
そして今月30(土)は交流会があります。
親子で楽しく遊ぶ会にしようと計画していますので、是非ご参加ください。
絵の具を使って遊ぼうと思っていますので、親子とも汚れてもいい服装で参加してくださいね。
出欠も取っていきますのでよろしくお願いいたします。
詳細もクラスに貼り出していくので見てください。

 いま、うさぎ組では木製汽車が大盛り上がり!
レールを繋げるのも上手なKくんや○○くんがリードしてくれ、大人が入らなくてもずいぶん立派な線路が出来上がっています。
○○くんは「曲がる線路にしたい!」とイメージがあり、友だちに「どうやってやったらいいの?」と聞きながら、組み立てていきます。
○○ちゃんは「あたしぐるぐるにしよーっと。」うずまきのような線路を作ったり、面白いですよ。
どうしても、行きたい方向が重なり、「どいて!!」と喧嘩になりそうなこともありますが、汽車で遊びたい想いから我慢したり、譲り合ったりする姿が見られ、大きくなったなあ…と感じるとともに、子どもたちの関係が深まってきたことも感じ、嬉しく思います。

2017年度7月の様子

 梅雨の晴れ間、子どもたちは、雨上がりの庭にある水たまりを見つけると、裸足のまま走り出します。バッシャーンと思いっきり入って、足をパシャパシャパシャ。顔まで泥が飛んでもお構いなし。そのまま泥遊びが始まります。水をシャベルですくったり、チョコレートみたいだねと、泥を集めています。お尻はぺたんと座らないように声をかけていますが、どろんこになってしまうことも多いです。晴れた日には、バケツに水を汲んで、遠くまでヨイショヨイショと、水を運んでいます。服が濡れないように、そして大事な水がこぼれないようにと真剣なまなざしで運んでいます。

 いよいよ11日にプール開きです。体調管理をしっかりして、怪我や事故のないようにしたいと思います。十分な睡眠、そして朝ごはんをしっかり食べて来て下さいね。水を使って楽しい季節、存分に楽しみたいと思います!!

 うさぎぐみのテラスで育てているきゅうり、毎日子どもたちが、水やりをしています。つるをどんどん伸ばして大きく成長中!!少しずつ大きくなるきゅうり(実)を見て、トゲトゲがいっぱいあることを発見し「サボテンみたいだね~」と○○くん。みんな水やりも上手になり、ジョーロに自分で運べる量の水を入れています。そして、早くも6月14日、第1回目の収穫ができました♪立派なきゅうりが2本!朝採って、調理室へ。おやつに浅漬けとして出してもらい食べました。その日のメニューがちょうど梅じゃこごはん!なんてぴったり~☆ これからたくさん収穫できそうなので、今後も楽しみです。

 部屋では、絵の具遊びをやっています。やまとのりを加えた絵の具を使い、感触あそび。手につくとベタベタするのですが、紙につけるとすーっと伸びて色づきます。子どもたちもそれに気付いて「スーッ」と言いながら、指で描いています。途中から手に塗る方が楽しくなる子も・・・緑色に塗った手を見て、「カエルだね~」と○○ちゃん。そして、その手を本物のカエルのように動かす○○ちゃんです。じゃがいも、人参、パプリカ、小松菜などを使った野菜スタンプでは、絵の具遊びの道具とは思わず、パプリカをビリビリと破った○○くん。大人の慌てる姿を横目に残った柄と額を筆のように使って、「描けたよ~!」と、ご満悦。子どもの柔らかな発想であそびもどんどん展開していきますね。

2017年度6月の様子

 うさぎ組での生活も二ヶ月。おうちの方が愛情たっぷりこめて作ってくれた、お人形も全員揃いました!ひとりひとり、個性的でとってもかわいいので見に来てくださいね! ご協力、ありがとうございました。

 お出かけごっこやお世話遊びも盛り上がっています。イメージ豊かで細かいこだわりもあり、見ていておもしろい!だけど、そのこだわり実現のお手伝いがなかなか難しいところでもあります…。○○ちゃんはオーガンジーの布で「あたまもかくしたいの!」とすっぽりと〇ちゃんを包み込み連れて行くのがこだわり。大人から見ると、何だか苦しそう?とも思ってしまうのですが、本人は「ホラ、ここ(すきま)からみえるでしょ?」とこの笑顔です。(△△くんはおにいちゃん役だそうです。)れいなちゃん、□□ちゃんが人形を着替えさせていると、じっとそばで見つめる××くん。「いっしょにやりたいの?」「ウン…」「こうちゃん連れてきたら?」「ウン!」と走って取りにいき、お世話遊びに参加していました。

 毛布命!だった○○ちゃん。気温も高くなってきたので、毛布はお持ち帰りに…ちょうど入れ替わりに?ラムちゃんと登園するように。お昼寝の時間には布団に連れて行き、まずはラムちゃんの寝かしつけから。横抱きにし、膝を曲げて揺らす姿が様になっていて、なん ともかわいい姿です。

2017年度5月の様子

 今月のおたよりでは、子どもたちの散歩先でのステキなやり取りについてご紹介したいと思います

みんなでお散歩、楽しいな!
「今日は大学にお散歩に行こうか?」という大人の声がけに、かわいい瞳がキラキラ。みんなお友達の名前を呼び合って並び、皆が揃うのを待っています。目的地までの道のりも、ワクワク・ドキドキ。「ゴミ収集車だ!」「今、トラックの運転手さん、どうぞってしてくれたね」「きれいなお花見つけた!」「大きな犬だったね」などなど。地域の方々や自然と触れ合いながら、散歩を楽しんでいます。

今日も虫さんいるかな?
暖かい春の風に誘われて、虫たちも活発に動き始めた様です。都市大や支援学校校庭では、子どもたちの「あっ、アリさんいた!!」「ダンゴ虫はどこ?」「ちょうちょだ」「てんとう虫だ」という声が。ありの巣を見つけては、観察してお友達に知らせたり、エサを運ぶありを見ては、そっと見守る様子も…虫と関わりながらも、しっかり子ども達同士が喜びや楽しみを共有していて、とても良い雰囲気のうさぎぐみです。

かけっこ、楽しいな!
桜の木の下や青空の下で思う存分身体を動かすことって、本当に気持ちが良いですよね!走ったり、真剣に遊ぶ時の子どもたちの表情は、本当に輝いています!!先日、飛行機雲を見つけては、青空に手を向けて飛行機雲を取る真似をして、「はい、飛行機雲」と渡してくれたり、ヘリコプターを見つけては、「ヘリポクター(ヘリコプター)に乗りたいな…ママに言ってね」なんてとてもかわいい姿を見せてくれました。これからも、自然や夢がたくさん詰まった散歩を楽しんで行きたいと思います。

2016年度3月の様子

 早いもので、うさぎ組での生活も残すところ1ヵ月となりました。みんなで楽しく生活を送れるよう、体調管理には気をつけて、毎日元気に遊びたいですね。
4月新しいお友だちが増え、「これは全部使ってるの~」と、遊具をひとり占めにすることもあったけれど、今では「これ使っていいよ、貸してあげる。一緒にやろう!」とお友だちと遊ぶことが楽しくなり、また困っている子には、「どうしたの?」と、優しく声をかけられる姿があります。着替えも手伝って~という子が多かったのですが、じぶんでやろうと「これであってる?」と前後の確認をして着ていたり、脱いだものはバッグに入れていたり・・・子どもたちの成長をとても嬉しく感じています。幼児になってからの成長も楽しみですね。

散歩の姿より
多摩川では少し遠くの広場まで足を伸ばしたり、ぽかぽか広場にも行くようになり、子どもたちも「今日はどこに行くの?」と、さんぽをとても楽しみにしています。好きな友だちと手つなぎをしていつもの道を歩いて行くと、ご近所の方に出会い「いってきまーす」と元気にあいさつをしています。工事現場では、ショベルカーに見とれて立ち止まり、まだまだ見ていたいけれども、「また帰りに見ようか!」「遊ぶ時間がなくなっちゃうね!」と、区切りを付けて再出発。学校のチャイムを聞いて、「二回なったね」「お兄ちゃんの学校も二回なるんだよ」と、友だちと話しをしたり、草花を見て「お花咲いてるね」と季節を感じています。「後ろから車が来たよ」と伝えると、端っこに寄って立ち止まり、交差点では、車が来ていないのをよく確認。急いで渡るつもりでも、アスファルトに混ざったガラスの粉がキラキラ光っていると、やっぱり心が奪われてしまいます。取れないね・・・と残念そうではあるけれど、ここは危ない所だよ!とも伝えつつ。交通ルールや危険なこと等も少しずつ覚えてきました。いっしょに手をつないでいるからこそ、頑張れることもあるけれど、いっしょに転んで喧嘩になることもありました。それでも、最後は2人でにっこり、手を出し合ってつないで歩き始めることができるみんなを、とてもステキだなと思っています。

2016年度2月の様子

生き物係
ザリガニの赤ちゃんが日ごとに大きくなり、すでに赤ちゃんと呼ぶには貫禄のある姿に。「これはぞう組さんで、こっちはうさぎ組、この子はひよこ組みくらいかな」と自分たちの身近な基準に当てはめて見ています。
そんな中、子どもたちがザリガニの世話を手伝ってくれます。「やりたい!」と自主的に集まった子どもたち、水槽のフィルターを分解して細かく洗浄、バケツいっぱいの水を数人で運ぶ力仕事、ザリガニの餌を細かく砕いて赤ちゃん用の餌を作るなど、たくさんの難しい仕事を頑張ってこなしてくれます。このときの子どもたちの表情は頼もしいものがありますね。
全部の仕事が終わると「きれいになったね」と一緒に仕事をした仲間で労をねぎらいながらザリガニの本を眺めています。お世話をしたことで、自分たちがザリガニを守るんだという自信にあふれた子どもたちです。

私が主役
今クラスで、アニメ映画のお姫様になる遊びが盛り上がりを見せています。風呂敷を使ってスカートなどの衣装にして、薄い布3枚を三つ編みにしたものを頭につけて憧れのロングヘアに。子どもたちの中では一番人気、二番人気の役があるようで、誰がどの役をやるか決めている姿は面白いですよ。ちゃんと相談しあって役が重ならないように考えて、相手に勧める役も脇役でなく“それなりに輝ける役を”と配慮しあって。男の子はだいたい王子様になるように勧めてくるのですが、お姫様になりたい男の子だっていて、そこはちゃんと認め合っているようです。
こうしてお姫様に変身して何をするのかというと、鏡の前や、ベンチの上に立ち優雅に歌ったり踊ったり。お弁上品な様子。身も心もなりきってしまいました。

2016年度1月の様子

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。新しい1年が始まりました。今年は、どんな年になるのでしょうか。みなさんにとって、素敵な年になりますように!
休み中は、スキーに行ったり、おじいちゃんおばあちゃんの家に行ったり等、みんな楽しいことがいっぱいだったようです。「○○したよー。」「△△行ったんだ~。」等といい笑顔で話をしてくれました。その様子に、私たちの心もほっこり、幸せな気分にさせてもらいました。
早いもので、うさぎ組も後3カ月。子ども達は、どんな姿を見せてくれるのでしょうか。さらに頼もしい姿を見せてくれるのでしょうね。楽しみです。

幼児さんと・・・
12月の終わり頃から、幼児の部屋へ遊びに行く機会が増えました。午後の時間に5~6人で遊びに行っています。慣れない場所ではありますが、うさぎ組にはない遊具がいっぱい。子ども達にはとっても魅力的のようです。部屋に入るとすぐに大人から離れて遊びに行っています。
庭でも、幼児さんと一緒に遊ぶ姿が増えてきました。一緒に「あぶくたった」や「はないちもんめ」をしたり、砂場で山作りをしたり。幼児の子ども達からも、「足洗ってあげようか?」等と声をかけてくれる事もあり、少しずつ関係が近づいているのを感じ嬉しく思っています。

野菜がとれたよ!!
種をまき、水をあげて育ててきた野菜を収穫。12月末の給食の味噌汁に入れてもらい、食べました。「うさぎ組でとれた大根だよ。」と伝えると嬉しそうに食べていました。美味しさアップしたようです。

2016年度11月の様子

ゲームの中から……
さて、うさぎぐみの子どもたち、遊びでは少しずつルールを知って、守って、楽しめるようになってきました。なかでも魚ゲームは人気の遊びになっています。たくさんのカードを取りたい子、好きな魚のカードを取りたい子といろいろです。思ったカードを取れなかった時の悔しそうな顔は、もう幼児クラスには負けていませんよ。読み手も、子どもができるようになり、交替でやっています。カードが、取れなかった時でも、「すごいはやかったね~」「いっぱい取れたね~」と、友だちをたたえる姿も多くなっています。

ごっこあそびでは……
お医者さんごっこも人気です。始めの頃は、白衣と聴診器を用意して、「いらっしゃいませ~」とやっていたのですが、この頃は、「次の患者さんどうぞ~」と、声を掛けるようになっています。おなかだけでなく、背中も診てもらっていたり、大きな注射をしています。「そんなに大きな注射をするんですか?」と聞いてみると、「痛くないから大丈夫ですよ~!!」とのこと。そして、注射の後は、「これお薬です。シールもありますよ」と、再現をしています。患者役には、人形が登場することも多いです! 白衣の小さなボタンを自分で留めようと頑張る子も増えています。

2016年度10月の様子

キャタピラは今、
ファミリースポーツまつりから半月がたちました。当日使用したキャタピラは今、庭で遊んでいます。体育館ではそれほど感じなかったのですが、庭で使ってみるとやはり大きい!2台が並んで進むと庭がいっぱいです。子どもたちはその中に前後2人ずつの計4人で乗り込み、互いに息を合わせて進んでいきます。端まで来ると「もどりまーす」と前後が入れ替わりまた進む、連携プレーを見せています。あまりの遊びの盛り上がりに上のクラスの子も興味津々で遊びに参加し、異年齢での交流も見られました。
異年齢がらみでお知らせがひとつ。これから主に夕方の時間、かば、きりん、ぞう組(幼児クラス)の部屋に進級するための心の準備を兼ねて遊びに行きます。これからお兄さんお姉さんとの交流がますます増えることでしょう。

綱引き大合戦 一番強いのは……
以前から時々やっていた綱引きですが、再び盛り上がりを見せています。ファミスポの時にお兄さんお姉さん、そして保護者の方々が奮闘していた姿が印象的だったのでしょう。“自分たちもあんなふうに”と憧れを持った子どもたちはすごいです。以前よりも綱を引く力が強くなり、形もさまになっています。掛け声もみんなで揃えて「オーエス!オーエス!」。勝敗も意識する子もいます。ファミスポの時のように、真ん中で審判が足で綱を踏み、「ただいまの勝負…○○チームの勝ち!」と言うと一喜一憂。次こそは頑張ろうと意気込む子や、負けたチームから勝ったチームへソソソ…と移動する子もいながら、第二回戦、三回戦と綱引きは続いていきます。
そして、ここでお兄さんお姉さんが参加。幼児組VSうさぎ組、はじめは手加減をしてくれたのでしょう、しかし、幼児の子たちがちょっと力を出すとズルズルズル…、あっという間に引きずられてしまううさぎ組。「やっぱりお兄さんお姉さんには勝てないや…」と偉大さを感じたうさぎ組でした。

2016年度9月の様子

【ルールはわかっているけど……】
キーナメモリーというカードゲームが大好きな子ども達。車やイチゴなど子ども達の生活に馴染みのある絵が描かれているカードで、同じ絵のものが2枚ずつあります。親になる人が出したカードと同じものを机に並べたカードから見つけてとるという簡単なルールのカードゲーム。子ども達もルールを理解して楽しんでいます。でも自分の好きなカードが取られるのが嫌で先に持っていたり何枚も囲ってしまったりしてゲームにならない時も。ルールは分かっているけど、とられちゃうのは嫌という子ども達の気持ちよく分かります。でも、だんだんとルールがあるからこその楽しさと感じていけるといいなと思っています。

2016年度8月の様子

 8月は毎日本当に暑かったですね。そろそろ、その暑さもひと段落してくれると良いのですが・・・。 うさぎぐみは、みんなが元気に過ごせたこともあり、ほとんど毎日水遊びやプールができました!
準備、着替え等のご協力ありがとうございました。

 7月は水遊びが人気だったのですが、8月に入るとプールの方が大人気になりました。一番に入りたい!まだ出たくない!!という声が多くなったのですが、休憩を入れるためにも、交代で入りました。プールでは、ワニになって泳いだり、フープをくぐったり、手や足を使って、大きな水しぶきを上げて、楽しそうな声が響きました。タライの船に乗ってみると、揺れてちょっとビックリ!!でも慣れてくると波を楽しめる子も増えてもう一回!とやってもらっていました。水遊びでは、タライの中に氷を入れて触って遊んだり、泡を作ってクリームに見立てケーキを作ったり、もっと泡を作ろうと容器を一生懸命振って泡を増やしたりしました。絵の具遊びは、ローラー、刷毛、スプレー、そして大きな紙やダンボールを用意して、ダイナミックに遊びました。道具なんていらない!と、手や足で色を付けていく子、汚れるのはちょっと苦手・・・と、スプレーで絵の具を吹きかける子。それぞれの気に入った方法を見つけてやっていました。夏ならではの感触遊びもたくさんやり、ひとまわり大きくなった子どもたちです。

 9月の交流会では、こんな楽しい子どもたちの姿を見ていただきたいと、キャタピラ作りを計画しています。いろんな画材を用意します。お父さん、お母さんも童心に返って、一緒に絵を描いたり、色を塗ってくださいね。当日は、親子共に汚れても良い格好でお願いします!

 お部屋では、ごっこ遊びが盛りあがっています。中でも一番はレストランごっこ。トレーにメニュー表を乗せて、「いらっしゃいませ、何にしますか?」とお店の人。「ポテトとぶどうジュースをください。」と、お客さんが答えると、「おまちどうさま~」と、お皿に入れて持ってきてくれます。「熱いですから、気をつけてくださいね。」「ふうふうして食べてください」などと説明が付いたり・・・いろんな場面の再現が盛り込まれて、見ているこちらも思わずにっこりしてしまいます。レストラン用のエプロンや帽子も新しく用意したので、ますます盛り上がりが見られるかな?お部屋での遊びも、こっそりのぞきに来てください。参観お待ちしています!