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過去のりす組の様子
2024年度3月の様子
散歩先での遊び方
お散歩場所の定番、都市大学の芝生。あの広い場所でどんな事をしているのか、気になったことはありませんか?最新の遊び方をご紹介します。
子どもたちが手に持っているのは「クラゲボール」と言って、丸めた新聞紙にカラーのPPテープをくっつけたもの。ぴゅーんと飛んでいく時にしっぽのようにくっついたテープがなんとも面白い!この日は風が強くて追い風に乗ると子どもたちが投げたボールでも結構遠くに飛んでいきます。「投げる」動きは肩が回せるか、腕が伸ばせるかなど、発達を見る上でもポイントとなる動きです。

室内での遊び方
おやつの後に丸子川に散歩に行っています。この散歩は遊ぶというよりも『歩く散歩』。長い距離を歩くのが難しい子や歩行の不安定な子が、しっかり歩く練習をすることが目的。この散歩のおかげで、みるみる歩行が安定し、しっかり身体が出来てきたなと感じています。友だち同士で手繋ぎをして歩く練習にも、この距離はもってこいです。
散歩から戻ると、部屋とホールに分かれて少人数で過ごします。ホールではブロックや恐竜・動物のフィギュアでそれぞれの世界に浸って遊んでいます。広い空間なので、邪魔されることなく遊べるのが良いようです。最近はうさぎ組に遊びに行く機会も増やしています。うさぎ組の制作活動にも混ぜてもらいながら、大きい子から刺激をもらっています。目新しい遊具にも興味津々で、女の子たちはドレッサーの前でお化粧パタパタ。生活の再現、面白いですね。

2024年度2月の様子
りす組での生活もあっという間に残り2か月となりました。言葉も増え、自分でできることも増えてきましたね。“ジブンデ”の気持ちが強くなり、「自分でやりたい」という場面も増えてきたのではないでしょうか。でも、できるのに、「手伝って~!」と甘えたい自分も子どもたちの中にはいます。葛藤しながら成長していく子どもたちを温かく見守っていきましょう。
今月は、友だちとの関わりの姿や集団遊びの様子をお伝えします。
いっしょが楽しい!おもしろい!
ブロックを箱状にして長くつなげていくMGちゃん。そこにTNくんが「ここにつける?」とやってきました。「そこにつけよう」とMGちゃん。自然と2人で遊び始めていました。「ここは?」「だめだよ、ここはつかないよ」と思いが合わないことも。どうやりとりするのかなと見守ると、「じゃあ、こっちは?」「こっちにしよう」と、以前なら“じぶんの!”とケンカになっていたような場面でも、言葉でやりとりすることによって、遊びが続いています。

ROちゃん、KOちゃんはスカートや帽子を身に付け、かばんやままごとのご飯を持ち寄って並んで座っています。「おいしいねー」と顔を見合わせて笑ったり、「あっち行こう」とおでかけごっこが始まったりしています。大人の入らない2人だけの世界を楽しんでいました。

集団遊び「むっくりくまさん」
散歩先では、「むっくりくまさん」という集団遊びがブームです。友だちと手を繋ぐ楽しさを感じる子どもたちです。ROくん、SNちゃん、Wくんは歩行がしっかりしてきたことで、より友だちと繋いで歩く楽しさを感じており、すごく嬉しそうな表情で手を握っていて可愛らしいです。MOちゃんとAくんは、ルールが少しずつ分かってきて、“くまさんになる”と、1ゲーム終わるたびに座っては次が始まるのを待っています。くまさん役になりたい子、手を繋いで回りたい子と、それぞれ好きな方を楽しんでいます。

2024年度1月の様子
お出かけごっこ
12月に帽子を遊具として出してみました。すると、Sちゃん、Aくん、Rちゃん、Yくんはお気に入りの帽子を発見!“これ!”と決めているようです。帽子をかぶって、引き箱を持ったらお出かけへ!“ばいばーい”と大人に手を振って、バスに乗ってお話しながら目的地を目指します。今日はどこへ行くのかな?その様子を見たTくんは、ままごとコーナーでタッパーにごはんを入れてお弁当作り。ピクニックへ行くようです。以前は黄色のフェルト帽子を出していましたが、普通の帽子を出したことで“おでかけ”のイメージがよ 広がってごっこ遊びが盛り上がっ ています。

ブロック落とし
チェーン落としから、ブロック落としが出来るように壁面を変更しました。夕方の時間、Wくん、Yちゃんが集中して遊んでいます。洗濯ネットのチャックに紐をつけたので子どもたちの力でもチャックが開くようになっています。最初は大人が見本を見せたり、少し手伝ったりしていましたが、繰り返し遊ぶうちに自分たちの力で、開けられるようになりました。袋が、ブロックでいっぱいになると、自分でチャックを開けてブロックを取り、また閉めて入れてと繰り返してよく遊んでいます。じっくり壁に向かって 長い時は30分くらい遊んでいます。

積み木
ネフスピールという積み木を新しく出してみると、MGちゃん、MOちゃん、Kちゃん、Rくんが黙々と積んでいきます。カチッとはまるところも好きなのか、自分の身長よりも高く積んでいきます。“できた!!”と嬉しそうです。普段はマットの上に座って積み木をやることが多いのですが、マットの上だと不安定なので、“机の上でやってもいいんだよ”と声をかけると“!”の表情の子どもたち。椅子を出してあげると、“一緒にやろう”とお友だちにも積み木を分けてあげたり、“こうやるんだよ”と教えてあげたりする姿がありました。
子どもたちだけの世界が少しずつ出来てきて、成長を感じ
ながら大人は近くで見守って
います。

牛乳パックと洗濯ばさみ
牛乳パックを小さく切って洗濯ばさみで挟んで遊ぶ遊具です。
Tくんは最近恐竜にハマっていて、
これを使って恐竜を作ることが
大好きです。“これはイグアノドン”“こっちはプテラノドン”とイメージがしっかり
あります。大人と“どこに角つける?”など相談しながら作ったり自分のイメージで作ったりして楽しんでいます。
それを見た周りの子たちも真似をして、鳥を作ってみたり、トンボを作ってみたりと遊びを広げています。

2024年度12月の様子
初めてのルッキング
尾山台保育園では食育の一環として、調理活動や食材に触れる機会を大切にしています。りす組では火を使うのはまだ難しく、その代わりに『ルッキング』(調理の職員が子どもたちの目の前で副菜を作る)という活動を行っています。今年度は11月22日(金)に初のルッキングを行いました。野菜苦手さんが多いクラス、果たして子どもたちの反応は…

調理の田中さんが部屋に来て、最初に切った野菜を見せてくれました。「なんだぁ~?」と不思議そうな顔。

お次は野菜をまぜまぜ。どんなにおいがしたかな?身を乗り出してみています。

海苔が入ったら途端にいい香りがしてきました。「くんくん。においするね!」と興味津々。

田中さんの「できました!」の声にスタンディングオベーション!!あちこちから「やったー」の大歓声です。
初めてのルッキング、大成功でした。一番先に副菜がなくなり「もっと~」「おかわり!」の声があちこちから聞こえていました。またやりたいと思います。ご家庭でもできることをお手伝いしてもらい、親子で楽しんでみてください。
2024年度11月の様子
庭遊び
庭にはどんぐりがたくさん落ちるようになりました。秋を感じますね。どんぐりを見つけると、拾い集めていくりすぐみの子どもたちです。砂場の横にあるテーブルやビールケースを囲んでお料理ごっこが始まっています。Rちゃんがボウルに入れたどんぐりと砂を混ぜ始めると、AOくんが覗いています。「できたできた」と2人でお喋りしていました。KちゃんとYNちゃんも並んで、混ぜ混ぜ♪気が付けば、同じ遊具を使ったり、同じことをしたり、友だちと“一緒”になっていく子どもたち。保育者が間に入ることも多いですが、子ども同士の可愛らしい世界も大事にしていきたいです。
走れるようになったTNくん、MOちゃんはしっぽとりブーム!TNくんは追いかける役が好きで、MOちゃんは逃げる役が好きで、それぞれ好きな役になって楽しそうに走っています。たくさん体を動かして遊び、体力がついていくと良いなと思います。

散歩(丸子川・都市大芝生)
散歩先は主に丸子川と都市大の芝生へ行っています。歩くことが楽しいSRちゃんは大人と手を繋ぐと一歩一歩踏みしめるように、すごく嬉しそうに歩いていました。丸子川では鯉やカモの観察を楽しむ子どもたち。近くまでカモがやって来ると、YUくんとTTくんが「きたきた」「きたね」と並んで指を差し合っています。その声でWくんも参加し、カモに「おーい」と手を振っていました。子どもたち同士のお喋りも見られるようになり、かわいい姿をたくさん伝えていきたいです。
都市大の芝生ではしっぽとりや追いかけっこをして盛り上がっています!庭よりも走りやすいため、一人が走り出すと“わたしも”“ぼくも”と走り出しています。この間は、MUちゃんが「オバケだぞ~」とオバケになりきって、みんなを追いかけていました。「きゃ~」とみんなで逃げて楽しんでいました。個々や少人数で遊ぶことも多いですが、大人数での集団遊びも盛り上がっています!
芝生には時々トンボが飛んで来ています。大人が指を出して待っていると止まってくれることも。それを見て、Rくんも真似をしていました。生き物と触れ合うことも戸外遊びの良さですね。

2024年度10月の様子
夏の間、暑すぎて外に出られない日や雨の日、夕方の時間に2階のホールで身体を動かして過ごしました。マットの下にウレタン積み木やビーズクッション、マットをたたんで入れて、マット山を作って、よじ登る動きを取り入れています。YちゃんやSちゃん、Aくん、Rくんはマット山にたくさん登って身体を動かすのが大好きです。マット山が連なっていると、嬉しそうに走ってみたり、高速四つ這いで移動したりしています。最近では、マット山の上でバランスを取りながら立つことできるようになってきました。やわら階段を一列につなげて一本橋をつくるとTNくんやMちゃんは嬉しそうにバランスを取りながら渡っています。TTくんは、大人と手をつなぎながらゆっくり渡ったり、自分のペースで渡って楽しんでいます。時々、やわら階段の上でバランスを取ってポーズを決める子もいて面白いです。肋木の中はまるで穴ぼこトンネル!ROちゃんやWくんは探検気分で楽しそうに四つ這いで潜り抜けています。肋木トンネルは子どもたちに人気のスポットで、ぶら下がって隙間から顔を出して“おーい”と友だちや大人を呼んで楽しんでいます。

また、ホールではわらべうたを、マットの上でやってみたり、床でやってみたりしています。
“キャーロのめだま”や“ぐるぐるみゃっこ”、“かわのきしのみずぐるま”、“いもむしごろごろ”など子どもたちには人気です。Yくんはお友だちと手をつなぎながら楽しむのが大好きで、大人にもう一回とたくさんリクエストしてくれます。MOちゃんは“ぐるぐるみゃっこ”が大好きで、ぐるぐる回って目もまわり、足元が不安定になる感じを楽しんでいます。Kちゃんは“いもむしごろごろ”が大好きで床で歌に合わせてゴロゴロと転がって楽しんでいます。気づくとホールの隅にいることも。気になるわらべうたがあったらいつでも聞いてくださいね。

2024年度9月の様子
今月は、夏の間に水遊び以外にどんな事をして遊んでいたか、子どもたちの成長と共にお知らせします。

トウモロコシの皮むき!調理さんからの依頼です
皮を引っ張る力がついたからこそ出来るお手伝い!!

クレヨンでお絵描き。上手に塗れたので、魚の形に切り取り、部屋の装飾にしました

ひよこ組の子と一緒に。お兄さん、お姉さんしてくれていま~す

机の上に遊べるボードを設置。開けたり、ひっぱったり止めたり…色々な手指の動きの練習になります
避難訓練終了後。片付けた袋の中から、子ども達が勝手に頭巾を出してかぶり…いたずら?いえいえ、自主訓練のようです。(だから見守るしかありません)
線路の上のトンネルに、緊張した顔で座る2人。受け入れコーナーも電車を走らせたり積み木を楽しんだり、遊び場所になります
2024年度8月の様子
水遊び
6月から始めた水遊び。どの子も水が大好き!で、全身びしょびしょになりながら、ケラケラと笑い合うりすぐみの子どもたちです。
色水を作ると、こぞってカップを持ってきてジュース屋さんが始まります。Yくんは“どうぞ”とお友だちや大人に渡してくれていますよ。
Rくんはペットボトルシャワーに自分で水が入れられるようになりました。始めは大人に“やって”と渡していましたが、今ではタライの水の中にぐっと沈めて溜まっていくのを待っています。
水に触れて心地よさを感じたり、水が流れる様子や透明な水に色がつくところを観察したりと、水遊びにはたくさんの面白いが詰まっていますね。お家でも水遊びをしていたらぜひお話を聞かせてください♪


感触遊び
手は第二の脳とも呼ばれています。指先、手のひらを使っていくことで、脳が刺激されていきます。様々な物に触れ、成長していくのが楽しみですね。
ゼラチンゼリー
ぷるんとした見た目に興味津々!ちょんと人差し指で触る子、ぎゅうっと握ってみる子、ゼリーのかけらを集める子と、楽しみ方はそれぞれ。はたまた“なにこれ・・・”と触れない子も。初めてのもの、初めての感触はドキドキです。Rちゃん、Sちゃん、Yちゃんは両手でぎゅうっ!と握っていましたよ。


氷
水にチェーンや葉っぱを入れて氷にしました。氷の中のものを取ろうと、触ったり、水を掛けたりして楽しんでいます。宝探しの様ですね。Aくんは“冷たい”と引っ込めた手を自分の頬に当てたり、大人に触ったりして、“冷たい”を知らせていましたよ。
溶けて小さくなる様子を不思議そうに見つめていました。
2024年度7月の様子
12人の人形が揃い、子どもたちも嬉しそうに毎日一緒に登園してきています。今では、大人だけでなく子どもたちも友だちの人形を覚えて、泣いている子がいるとそっと側に持ってきてくれる子もいますよ。Wくんは、ひよこ室に移動する時も一緒にておくんを連れて行っています。食事の席にも持って来て、一緒にご飯を食べていますよ。Rちゃんは、ななちゃんと一緒にままごと遊びをしています。ごはんを作ると“どーぞー!”と料理を並べて、ビーズ棒をスプーンに見立てて、ごはんを口まで運んであげたりしています。ままごと遊びだけでなく、お布団を敷いてわらべうたを歌いながらトントンするなど、お世話ごっこでも人形たちは大活躍です。Mちゃんは、お昼寝の時間にうーちゃんと一緒にお布団へ向かいます。一緒にいると安心するのでしょうね。ぎゅっと抱きしめ、お布団でごろごろしながら、入眠していますよ。
一緒に遊んだり、一緒に寝たり子どもたちそれぞれ心のよりどころにしながら関わる姿を大切に見守っていきたいと思います。
また、人形と関わる姿をお伝えしますね。
※入眠後は、危険のないように子どもの口元から人形を離しています。


2024年度6月の様子
梅雨の足音が聞こえてくる時期になりました。作物が育つ大事な恵みの雨だけれど、子どもたちにとっては、雨が降ったら外に出られない、そして晴れたら暑くて外に出られない、どちらにしても外遊びに出づらい季節です。その前にいっぱい遊んでおこうと、5月は午前中も夕方も、たくさん散歩に出かけました。
今月号では外での遊びの様子を紹介したいと思います
東京都市大学 芝生
都市大芝生はりす組の子どもたちにとって格好のお散歩場所!広い芝生の中には小さな生き物がたくさん生息しています。ダンゴムシを探しているのはTくん、Aくん、Mちゃん。ちゃんと涼しい場所にいることを知っていて、日陰の土の中を見ています。
ボールを追いかけて走るのはRちゃん。TKくんは足元に転がって来ると仲間入り!捕まえた、と思ってもコロコロ逃げてしまうので二人とも一生懸命に追いかけていきます。


東京都市大学 遊歩道
大学校舎の隙間にひっそりとある遊歩道。コルク敷きで季節の草花がきれいに咲き乱れ、ここもりす組の子どもたちにはちょうどいい遊び場です。
ゆすら梅のような赤くてかわいい実を見つけ、手にいっぱい持っているのはWくん、Kちゃん。数日前まではまだ色がついていなかったのに、暑くなって急に色づき始めました。宝物発見です!
たんぽぽの綿毛をふーふーと吹いて、「とんでった!」と喜んでいるのはMちゃん。上手に吹けています。
シャボン玉を吹くとRくんは手を振って目をキラキラさせて見ています。Yくんも指をさして目で追っていきます。緑の中のシャボン玉は幻想的でとてもキレイ。子どもたちにも分かるようです。

こんなところにも行きました!
さて、どこでしょう!?

雨でも楽しいことを考えますね!!
お楽しみに~
2024年度5月の様子
~ごっこ遊び~
テーブルにお皿やカップを並べていくYちゃん。「おいしいよ。どうぞ」とおいしくできたものをお友だちにも渡してくれています。帽子やスカートをお部屋に出していますが、スカートは大人気。一人が履くと、“わたしも” “ぼくも”と保育者にスカートを持っていき、履かせてとアピールしていますよ。Rちゃんはスカートを履いて、帽子を被り、かばんも持っておでかけごっこ。「いってきまーす」と保育者に手を振っています。Mちゃんはくだもの柄のかばんがお気に入り!今年度は、スカートもかばんも柄がそれぞれ違うものを多めに用意しました。子どもたちそれぞれがお気に入りを見つけたり、どれにしようかなと選んだりする楽しさが感じられると良いなと思っています。

~構造遊び~
お部屋にはブロックや積み木を複数出しています。Tくんはリブブロックで乗り物作りに夢中。イメージしながら組み合わせるのは少し難しいので大人と一緒につなげて楽しんでいますよ。
Bブロックは壁面にもつけられるようになっていて、Mちゃんは何個も集中してくっつけています。Aくんもブロック同士をくっつけるのが上手になりました。できると嬉しそうに見せていますよ。何をイメージして作ったのかな。
積み木が好きなTくんは、10個以上詰めるようになりました。褒められると嬉しそうに拍手しています!

~手指の遊び~
マジックテープのついた遊具を頑張って剥がそうとするRくん。マジックテープがしっかり付いているので少し力が必要です。剥がせない時は困った顔で大人に助けを求める子も。できそうでできない…そこがまた子どもたちにとっては面白さのひとつです。
できないことも経験しながら少しずつできるようになっていく。その過程も子どもたちと一緒に楽しみ、喜び合いたいです。Kちゃんは洗濯ばさみをカップに挟むのに挑戦。子どもたちが集中している表情は素敵ですね。

~粗大の遊び~
お部屋の中に斜面を置いて、四つ這いで登ったり、滑ったり、室内でも充分に身体を動かせる環境をつくっています。歩くのが上手になってきたWくん。斜面も歩いて登りたい!というような姿も。「危ないからワンワンで登ろう」と声をかけると、手をついて登り直していましたよ。
お部屋の中には、他にもやわらかいだんという一本橋や箱を置いています。動きのある遊びがお部屋の中でもできることで、子どもたちの発達を保障するだけでなく、身体を動かして“たのしい”をたくさん感じられるといいなと思っています。Sちゃんは箱の中が落ち着く場所になっています。“自分だけの世界”も大事で、その空間も保障できるよう保育室の環境を考えています。
2023年度3月の様子
先日、1年前の4月の写真を見て、まだ髪の毛がうっすらしていたり、表情も身体つきもまだホワホワと赤ちゃんぽくて「こ~んなに大きくなったの!?」と嬉しさと驚きで笑ってしまった担任たちです。
毎日毎日会っていると、“いつの間にか”大きくなっている気がする子どもたちですが、一つひとつ保育園での記録や写真を振り返っていると“対大人”とのやり取りから、なかよしもケンカもありの“友だちとの関わり”を広げいく様子がよく見えます。
1年の間に、パズルをはめられるようになったり、ひも通しやスナップを止め外ししようとしたりと、目からの情報をしっかり手指に伝達し、試行錯誤しながら操作する器用さも育ってきました。お散歩に行けば、「お花かわいい」「空がきれいねぇ」、「あ!鳥が鳴いてるよ!どこにいるのかなぁ」と感動したり、友だちにうまく思いが伝わらず、怒ったり悲しくなったりと、いろいろな事を感じる心も育ってきました。

家族の中で育ってきた1年の姿とはまた少し違う、社会人の子ども達の姿。小さな体で精いっぱい生きている子ども達の姿に、私たちも励まされています。
保護者の皆さん、1年間ありがとうございました。今後も子どもたちの毎日を共に考え、成長を一緒に見守っていきたいなと思っています。よろしくお願いいたします!
りす組一同
~近頃の様子~
2月、豆まきもあったので、子どもたちと鬼の制作を楽しみました。絵の具で好きに塗った画用紙に、目玉のシールを貼って、角をつけます。「アカがいい!」と色にこだわる子、絵の具が楽しくて飽きずにず~っとやっている子、とそれぞれ楽しみかたの過程が違い、目のつけかたもそれぞれに味があり、とても素敵。お部屋で新しく遊びだした“福笑い”(目隠しはしませんが)でも、「目はここ~」「ハナはここ~」「コレなんだ??(眉毛です)」と、顔のパーツが分かって自分たちで配置できるようになってきましたよ!様々な認識が育ってきて、遊びの幅もどんどん広がっています!
2023年度2月の様子
生活の再現
人形をお世話する姿が多く見られるようになり、それぞれの子がイメージ豊かに遊んでいます。T君は軍足人形のげんげんに自分で作った料理を食べさせています。
Nちゃんは井形ブロックでベッドを作り、こめちゃんをトントンして寝かしつけをしています。Sちゃんはテーブルを拭いて皿を並べ、食べ終えたら皿洗いをしています。
室内の様々な場所で“~のつもり”や、簡単な“ごっこあそび”の姿が見られるようになりました。普段の生活の再現が遊びの中でたくさん見られます!
イメージしてジブンデ
井形ブロックやリブブロックでは“何を作りたいか”が明確になってきて、自分の力でイメージしながら組み合わせられるようになってきました。D君は「はしごしょうぼうしゃつくる!」と作り始め、完成した消防車を「かじだー!」と走らせています。
Kちゃんは大人が手伝おうと手を伸ばすと「Kがやる!」と自分の力で最後までやり切りたいと意思を伝えてくれます。Hちゃんは集中して組み合わせ、完成すると「ワンワンできたよー!」と達成感に満ち溢れた表情です♪
遊びの中のこだわり
L君はままごと具材の“赤”のうずまきフェルトを集めることが最近のブームです。Aちゃんは部屋に常設しているバッグを全部持ってお出かけにいくことが大好きです。R君はBブロックを色ごとに分けて繋げていきます。
遊びの中で“これがやりたい”という気持ちがどんどん強くなってきました。廊下やホールと分かれてなるべく少人数で過ごす時間を作り、自分が“今、使いたいおもちゃがある”環境で“こだわり”が叶うことで生き生き遊んでいる姿が見られます!
1つ上のクラスでの遊び
うさぎ室でのおままごとが大好きなTちゃん、Rちゃん。2人でメニュー表を持って「どれにしますかー?」「これでおねがいしまーす」とお店屋さんごっこに夢中です。S君は紙パズルを大人の手伝いが無くても完成させて「できたー!」と満足気な表情をしています。みんなに「お部屋に戻ろう」と声をかけても、簡単には帰れない程うさぎ室でも遊び込んでいます。体も心も成長して、一つ上のクラスのおもちゃでもイメージを膨らませて楽しく遊ぶことができるようになりました!



2023年度1月の様子
~冬の戸外遊び~
十二月後半から本格的な寒さがやってきましたが、寒さに負けず、体を動かしています。誰かが「川の岸の水車」や「むっくりくまさん」を始めたり、「よーい、どん!」とかけ声をかけると「ぼくも~」「わたしも~」と後に続いて、気づいたら大きな輪ができています。以前は、輪に繋がろうとしても手繋ぎを断られてしまうこともありましたが、大人の仲立ちもありながら、みんなで一緒に楽しさをわかち合う場面がふえました。
多摩川の斜面すべりも、子どもたちは大好きです。〈楽しい〉だけでなく、ダンボール滑りはバランス感覚や体幹も必要な遊びで、丈夫な体をつくっていく面でも大切にしたい遊びのひとつです。斜面ののぼりおりも、ふんばったり四つ這いになることで、自分で自分の体を支える力に繋がっていきます。戸外遊びをたくさんして楽しみながら、怪我をしにくい体をつくっていきたいですね。
~室内遊び~
りすの部屋には、新たにパズルをおきました。パズルを回転させながら、はまるところを見つけていきます。とても集中して遊んでいますよ。月齢の高い子は、うさぎ組に遊びに行くと、型のないタイプのパズルにも挑戦して、二つ三つですがイラストが繋がるのを楽しんでいます。見立て遊びも、より具体的にイメージできるようになってきました。井型ブロックで四角い箱をつくると〈洗濯機〉に見立てたり、布を通して〈水筒〉に見立てて「お散歩いってくるね」と言っています。日々の生活がよく表れています。お正月を経て、子どもたちの生活経験がまた広がっているでしょうか。楽しみです。



2023年度12月の様子
急速に冬の空気がやってきましたね。それでもお日様が出るとりす室のお昼は冷房を使うくらいの気温になる日もあり、保育園の中では長袖でも薄手のもので十分です。お散歩用の上着や衣類の用意などのお知らせも多くなりますが、引き続きご協力お願いいたします。2023年もあと1か月!たくさん身体を動かして、しっかり食べて、たっぷり眠って免疫を高めて、みんな元気に過ごしたい!と思います
●みんなでご飯
11月21日から、12人全員りす室で食事をするようになりました。4月から、ひよこ室とりす室で分かれて食事をしてきました。1人ひとりの生活リズムや食具の扱いなどに合わせて柔軟な動きができ、落ち着いて食事に向かえるように、と願いをこめての取り組みです。夏を過ぎて、子ども達同士の関わりがグッと増え、食事も「食べる」だけの行為ではなく、友だちや大人と「楽しく食べる」発達の時期に入ってきました。
りす室では3つのテーブルに分かれて食事をしています。目が合うお友だちと嬉しそうにしたり、「マチさんイルネ♪」と喜んだりする子ども達。色や味の違いを敏感に感じ、苦手な食材も多くなる時期ですが、他の子が食べているのをみて刺激されて一口食べてみたり、調理さんがお部屋に来てくれて、副菜を和えるところをみんなで見たりしながら、食事への意欲も高まっています。
食べるということは、命に直結する大切なこと。マナーなども大切なので、伝えながらですが、何より「おいしいね」「たのしいね」「うれしいね」が溢れる食卓を、保育園でも作っていきたいと思っています。

●クラスを超えて…
私たちのお部屋はりす室ですが、廊下ではひよこ組の子と過ごしたり、他にもこじか室やうさぎ室にも遊びに行って、りす組の枠を超えて、色々な学年の子と関わりをもって生活をしてきました。散歩から帰ってくれば、幼児クラスのお姉さんたちが足洗いを手伝ってくれたり、夕方の散歩に同行してくれたり、お部屋にも遊びにきてくれています。月齢の高い子たちは大きい子たちの遊びをキラキラした目で見つめ、一緒に遊ぶことを喜んでいます。
また、お姉さんお兄さんに「かわいい~」と撫でられて、みんな幸せな顔。(時々、しつこくなってしまい、嫌がる時もあるのですが・・・)先日、幼児クラスから遊びに来てくれたぞう組の子が、りす室に来る前に折り紙で犬と飛行機を作って、手製の箱に入れてからりす室へ。「これ、遊んでいいよ」とプレゼントしてくれました。
犬はお部屋に貼っておくと「おねえちゃんキタネ!」と思い出しながら指さしています。きょうだいのいるいないに関わらず、保育園でのこの縦の関係は、どの子ども達にとっても素敵なものだなぁ、大切にしていきたいなぁと感じています。
2023年度11月の様子
☆手つなぎできるよ☆
靴を履き終え「だれとおててつなぐ?」と聞くと「○○ちゃん!」「○○くん!」と、誘ったり誘われたりして子ども同士での手つなぎが出来るようになってきました。“私も!”“ぼくも!”と3,4人集まり長~い手つなぎになってしまうこともあります。時には円になってグルグル回っていることもありますよ!
そんな笑ってしまうような可愛いらしいやりとりがたくさん見られるようになりました。
☆だいじょうぶ?☆
乗りたい子は散歩車、歩きたい子は手つなぎをしてお散歩に出発!「○○いたね!」「○○あったよ!」と色んな発見や歌をうたって楽しみながら散歩先まで歩いています♪途中で転んでしまったお友だちに近寄り「だいじょうぶ?」と声をかけたり、ヨシヨシ頭を撫でたりする姿も見られるようになってきました。
友だちへの思いやりはこんな所から生まれているんだなと子どもたちの姿から感じられます。
☆繋がない!歩かない!☆
散歩車から降り多摩川土手の奥までの道では、2・3歩進んだと思ったら大人や友だちと繋いでいた手が離れ…また繋ぎなおして…。「もう繋がないよ~」と走りだそうとすることもあります。時には歩かないよ!というように座り込み抱っこを求める子も。自己主張がより一層強くなり“これはいい”“これはいや”と思いがはっきりしてきた子どもたちです!そんな子どもたちの思いに寄り添えるような場所(多摩川奥までの道)で歩く経験を積み重ねていき、どんどん長い距離を安定して歩けるようになるといいなと思っています。

☆怖いけど…☆
散歩先ではてんとう虫やバッタを見つけると、優しく上手につかめるようになってきました。
虫に興味はあるけど触るのは怖い…と一歩引いていると「こわくないよ!」「さわってごらん」と友だちに声を掛けられたことで勇気が出て触ることが出来た子もいます!
大人では引き出せない気持ちも、友だちとなら一緒に行く(やってみる)という場面が増えてきました。友だちの力は偉大ですね。これからも友だち同士で刺激し合いつつ色んなことに挑戦していく姿を見られると嬉しいですね♪

2023年度10月の様子
絵の具
ペットボトルにビニールの梱包(プチプチ)を巻いたものに絵の具をつけたり、手に直接つけながら楽しんでいます。自分の手に絵の具をつけるのは嫌だけれど、みんなの様子はみていて楽しいといった子もいます。一人ひとりの姿に合わせて“楽しむこと”を大切にしていきたいと思っています。

シール貼り
夏前はシールを台紙からはがせず、大人に手伝ってもらっていた子も自分ではがしはれるようになりました。台紙からはがす時には、台紙の方を少し折り曲げたり、シールをつまむなどの両手指の細かな動きと調整が必要になります。ただ貼るだけだったシールも、最近は「“ぶどう”つくろう」などイメージをもって取りくむ姿もみられるようになりました。

クレヨン
乳児期の“お絵描き”(絵の具や粘土なども)は、何かを表現することよりも、色がついたり、感触を味わうことを大切にしています。手首が動くようになると点がかけるようになり、肘が動かせるようになると半円の往復線がかけるようになります。
次に、肩が動くようになるとぐるぐる書きができるようになります。腕の動く範囲が広がるとともに描ける線がふえていきます。なぐり描きをすることで、手の動きがスムーズになっていきます。マルが描けるようになった子は、「さかな」「いし」などイメージをもって描いたりもしています。

小麦粉粘土
夏頃からはじめた小麦粉粘土です。はじめは“これ、なんだ?”という表情でしたが、大人がこねたり、のばしたり、まるめたりすると恐る恐るさわりはじめます。おしたり、ちぎったりしながら感触を楽しんでいます。
マルや棒などのかたちにこだわる子もいて、それぞれの発達の段階やイメージのなかで、おもいおもいの〈作品〉ができています。

2023年度9月の様子
ホールでは・・・
散歩にも庭にも出られなくなって、もうすぐ2か月が経ちます。今年はミストシャワー導入のおかげで、テラスでの水遊びはなんとかできていますが、育ちざかりの子ども達には、外に行けなくても、全身を使って遊びながら身体作りをしてほしい!と思っています。
日々、廊下の遊具も駆使して様々な設定で遊んでいますよ。
滑り台を下から四つ這いでのぼるTくん、勾配を急にすると足指にグッと力をいれなくてはいけません。
斜めにかけたはしごを両手両足順番にかけて登っていくのはAちゃん、Nちゃん。はしごは隙間もあって、登っていくのはちょっと怖い・・・その気持ちを乗り越えていくことも大きな成長!また首をあげて前をみることで目からの情報と身体の動きが繋がっていきます。
もう少し高度な平行なはしごを渡っていくRくん、Sくん。真下が見えるドキドキと、身体をグッと支えながら四つ這いで進んでいくのは大人も結構しんどいものです。
この夏登場のボールプールが大好きなRくん、Tちゃん。ボールいっぱいの所目がけてジャブ~ン!と何度も繰り返したり、お気に入りの色のボールを探したり、楽しみ方も沢山です。

「ジブンで」を見守っています
どの子も少しずつ、身の回りのことを「ジブンで!」という姿が出て きました。着替えの場面だったり、食事の場面だったり、遊びの中でも そうです。大人の助けなんていらない!大人の思い通りになんてしたくない!と、自立への一歩を歩んでいます。ゆっくりじっくり見守ってあげられる関わりを!とクラスでも意識して取り組んでいます。
一生懸命にズボンに足を通そうとしているHちゃん。「足でてくるかなぁ」と大人は応援です。
大分「ジブンデ」歴が長くなってきたDくんは上手くいかないと「テツダッテー」とSOSを出してくれるようになりました。
お部屋に出している遊び用のスカートやTシャツで「ヌイデ―・・・ハクヨー」と繰り返し遊ぶRちゃん。遊びと生活はいつでも繋がっています。遊びの中にこそ学びがあるなぁといつも感じます。
Kちゃんは、ご飯をすくおうとしたり、ブロックをつなげるのも“ジブンで!”大人の手助けは、どうしてもできない時だけ。
子どもたちは、『少し頑張ればできること』にチャレンジすることをとても誇らしく感じているようです。
更に、お友だちを手伝ってあげたい気持ちも出てきている子ども達。
Sちゃんもお手伝い上手の1人ですが、上手くいかずに気持ちがめげそうなお友だちに「ヤッテアゲル!」と来てくれると、それで気持ちが元気になったりもします。(時には手伝われるのが嫌!なこともありますけれど)友だちの輪の中で育つ“ジブン”もまた、保育園ならでは。素敵な関わりを応援していきたいと思います!
2023年度8月の様子
☆水遊び☆
6月から始めた水遊びにも慣れてきた子どもたち。顔に水がかかるのがちょっぴり怖かったお友だちも、楽しさがわかると水面を叩いて水しぶきを浴びながら顔にかかっても気にせず遊べるようになってきました!
Sちゃんはカップに水を入れて違う容器にこぼさず慎重に水を移し替えています。
Tくんは水が大好きで、ペットボトルシャワーから出てくる水を浴びるように近寄って喜んでいます!
スコップや手でタライの中の水をグルグルと回して水流を作り、そこにおもちゃを入れて回る様子をじっと見つめているのはSMくんです。
Hちゃんは丸や四角の形のスポンジに水を付け、窓にペタッと押し当ててみるとくっつくことが分かり何度も試していますよ。
タライで色水を作るとDくんは「あか!」「(色が)かわった!」と色に気づいて楽しんでいますよ!
色水をジュースに見立てカップに入れ、大人に「どうぞ」と渡してくれるのはRちゃんです。
水に触れる中で『なぜだろう?』『面白い!』『もう一回やってみよう!』など、自分で色々と考えたり試したりする姿が見られ、まるで小さな科学者のような子どもたちです!周りの大人や友だちと“楽しいね”と顔を見合わせる姿も増えてきました。これからも水の心地よさをみんなで共有しながら楽しんでいきたいと思います。
☆感触遊び☆
7月はウォーターベッド・水風船などの素材を取り入れ、感触遊びも楽しみました!
Rくんは水風船の不思議な感触が楽しいようで「ぷにぷに」と言葉で表現しています。
Nちゃんはウォーターベッドに乗ってゴロゴロ~♪“私も~”と隣に寝転がるのはTちゃん。ニコニコと顔を見合わせながら気持ちよさそうに楽しんでいます!
テラスに模造紙を広げて絵の具遊びもしました。一歩後ろでじっと様子を見ていたLくんですが、大人や友だちがペタペタ絵の具をつけ始めると一緒に手形を付けて絵の具の感触を楽しむことができました!
Kちゃん、Aちゃんは自分の腕や顔にも絵の具を塗ってボディペイントを楽しんでいましたよ! 手は第二の脳、足の裏は第二の心臓です。手や足からたくさんの刺激をもらってどんどん成長していく姿が楽しみですね♪


2023年度7月の様子
軍足人形の紹介です!
飯をたべさせたり、わらべうたあそびをしたり、一緒に遊ぶ姿もあれば、お昼寝の時間につれてくるなど生活の場面での関わりも見られます。
あそびのかたちにならないまでも、ふとした瞬間にギュッと抱きしめたり、手をもってお部屋を歩いたり、自分の人形をもって見せに来るなど、その子なりに「ジブンの」という意識をもって、関わっています。
「いつでもそばにいてくれる存在」であることを大切にして、一人ひとりの関わりを見守っていきたいと思います。


2023年度6月の様子
泥んこ遊び 毎日のお洗濯、ありがとうございます!!
保護者のみなさんのご理解のお陰で、「泥んこするぞ~~~!!!」と子どもたちと大胆に遊ぶことができています。
初めは手に泥がつくのも嫌がっていたSちゃんは、とうとう顔中泥んこになっても「ワハハ!」と笑えるほどになりました。
大きな水たまりを作ると、必ず走って飛び込んでくるのはKちゃん。カップとシャベルを手に、その後はじっくり、すくって入れてを繰り返しています。
泥んこは大好きだけど、裸足のまま入っていくのはちょっと・・・と遠慮がちなAちゃんですが、少し泥がついてしまえばもうOK。両手、両足で泥んこをかき混ぜています!
Tくんは、泥んこ研究家。色々なところに出張しては、腕ごと入っていって感触を確かめています。泥んこや砂、葉や花、自然のものに沢山触れて五感をフルに使って生活してほしいと思っています!
これからの季節は「水」を中心に楽しんでいきますよ!
2023年度5月の様子
子どもたちの遊びの様子と部屋の環境を共有出来たらと思い、今月は室内遊びの紹介をします!
ままごとコーナー
タッパーの中にチェーンやビーズ棒を入れてお弁当を作り始めるのはSちゃん。お弁当を作り終えるとカバンに入れ、バスに乗ってピクニックにレッツゴー!それを見たTちゃんもスカートを履き、オシャレをしてから一緒にピクニックに行きましたよ!
KちゃんとTくんは椅子に向かい合わせで座り、それぞれジュースを持って一緒に“カンパーイ!”を楽しんでいます!2人とも嬉しくて何度も何度もカンパイを繰り返していましたよ。遊びの中でも友だちとの繋がりがどんどん増えています。

構造コーナー
積み木を並べてから動物を乗せ、動物園をイメージしながら遊んでいるのはSくんです。どんどん動物が増えていき、賑やかな動物園になっています!
Rちゃんは大人と一緒にBブロックを組み合わせていき、掃除機を作りました。完成した掃除機を片手に部屋中の掃除をしましたよ!
リブブロックを一生懸命組み合わせているのはAちゃん。
リブブロックはブロックの向きによっては組み合わせることが難しく、大人と一緒にブロックの向きを確認しながら、組み合わせられた達成感を分かち合っています。

手指の遊びコーナー
キーハウスの鍵が外れると中には果物や乗り物の絵が貼ってあります。Nちゃんはつまむ・ひく・ひねる等、色んな種類の鍵を一生懸命外し、扉の中に入っている絵を見つけると「あったー!」と、とっても嬉しそうな表情です!
マジックテープをビリビリはがしたりチャックの開け閉めに集中しているのはHちゃんです!他にも落とす・入れる・出す等様々な手先を使って遊べる環境を設定しています。“できない”が“できた”に変わる瞬間を見逃さず、子どもたちと喜びを共有していきたいと思います。

粗大の動きコーナー
すべり台で上り下りを繰り返し楽しんでいるのはRくんです。室内でも十分に身体を動かして遊べる環境がとっても楽しいようです!
Dくんはすべり台や棚を坂道や道路に見立てて車を走らせています。滑り台で身体を動かして遊ぶだけではなく、生活の中で見た・聞いたことをイメージしながら遊びにつながるようになってきました!「みたて・つもり」の世界は「生活の鏡」のようですね。

2023年度4月の様子
入園、進級おめでとうございます。新しいお友だちを3人迎え、12人での生活が始まります。
安定した生活リズムを基盤に、1人でじっくり遊びこむ時間やお友だちと気持ちがつながる嬉しさはもちろん、手洗いや着替えなど「自分で自分のことができた!」という小さな自信を積み重ねていけるよう、日々、保育をしていきたいと思います。子どもの姿を真ん中に、大変なことも楽しいことも分かち合って、共に過ごしていきましょう。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
2022年度3月の様子
【りす】 りすぐみの食育
調理さんにお部屋に来てもらい、食事の副菜を目の前で作ってもらいました。「このお野菜なんだ?」「きゅうり!きゅうり好きじゃないの…」と言っていたEちゃんですが、おかわりまでしてたくさん食べていました。
Kくんは3回もおかわり。「おいしい」と、もりもり食べています。 色んな事が分かるようになり、“いつもと少し違う”特別な雰囲気も感じているのかもしれませんね。「調理さん、つくってくれたね」と、Sくん、Rちゃん。毎日給食を作ってくれる人を知ることも大切な事ですよね。
その日の夕方、Hくんがおままごとで、何かを混ぜ「できたよ、どうぞ」と持って来てくれたので「これなあに?」と聞くと、「ちょうりさんのおやさいよ」と、お皿に盛ってくれました。経験したことをイメージして、ごっこ遊びにつながったのですね。色んな経験を通して、様々な食材に触れていってほしいと思います。 これからも、いっぱい食べて大きくなあれ!

2022年度2月の様子
お友だちとのかかわり
お部屋での出来事。ブロックを使ってお医者さんごっこが流行っています。
Sちゃんがブロックで聴診器を作り、「おなか見せて下さいー…つぎは背中見せてね」と保育者を診察しています。するとEくんが近づいてきて、ジーっと見ています。
保育者が「Eくんも診てもらう?」と聞くと、恥ずかしそうにモジモジしています。その様子を見たSちゃん。
「次の方どうぞー」といEくんを呼び、診察します。Eくんは気持ちを受け入れてもらいとっても嬉しそうです。
楽しそうな様子を見てHくんも「もしもししてー!」と駆け寄ってきました。
みんなでお医者さんごっこ。近くで遊んでいたRくんも入って、遊びの輪がどんどん広がっていきました。“友だちと一緒”が楽しく、仲良しなみんながほほえましいですね。
2022年度1月の様子
人形のお世話遊びの様子
それぞれの家庭で作ってもらった人形をお世話する姿が多く見られ、イメージ豊かに遊んでいます。Sちゃんは、“○○(人形の名前)”を保育者に渡し出かけて行きます。その後すぐに戻ってきてカバンを渡し、「いってきまーす」 どうやら保育園に○○を預けたようです。しばらくすると戻ってきたので「今日はお散歩に行きましたよ。元気でしたよ。」と伝えると、イメージが通じてうれしいのでしょう、「ただいまー」とニコニコ笑顔です。
Rちゃんは室内のあちこちにいる人形を集めて布団に寝かせ、♪ねんねんねやまの~と子守歌をうたい優しく“とんとん”しています。保育園のお昼寝のつもりかな。丁寧に布をかけてあげています。それを見たEくんが自分の人形を持ってきて「一緒にねんねしよう~」と仲間に入ります。
Hくんは、人形をままごとコーナーの椅子に座らせお皿にチェーンを入れ、コップに飲み物を注ぎ、ごはんの準備ができると人形にエプロンをつけ、両手を合わせて「いただきます」と言っています。「おいしい?」と聞きながらスプーンでごはんを食べさせてあげます。その様子をじっと見ていたWちゃんが真似っこ。同じように人形を椅子に座らせお世話していますよ。
室内の様々な場所で“~のつもり”簡単な“ごっこあそび”の姿が見られるようになりました。
2022年度12月の様子
ブロック遊びが盛り上がっています
りす組には、ブロックが二種類あります。どちらも繋げるのには少しの力が必要!また、繋げられる向きや形も考えなければいけないので、中々難しいのです。
大人が手伝っていたところから、少しずつ自分たちでも出来るようになってきています。もちろん個人差はありますが、それぞれが興味発達に合った遊び方をして楽しんでいますよ。時にはじっくり黙々と、時にはお友だちと一緒に遊びが盛り上がる事もあります。
EくんとSくんは「カーキャリア」「電車」「ガガガ(ショベルカー)」と、イメージを持って作っていきます。タイヤを付けた土台に2人でどんどんとブロックを付けてカスタマイズ!大作が出来上がります。
Kくんは長くつなげて「どどんどどん♪」と、電車や車に見立てて走らせます。Rちゃんは井形のブロックで立体の四角を作れるようになってきました。「ぎゅうにゅうつくろうよ」と、ストローもさして飲んでいます。
Sちゃんはブロックで大人と一緒にフライパンを作り、ままごとで遊ぶのがブームです。「ジュージュー、あついよ?」と、ハンバーグを焼いてご馳走してくれます。Wちゃんは最近ブロックに目覚め、長い時には30分ほど夢中になっています。とにかく繋げるところから始まり、今では立体にもチャレンジしていますよ。
“つくること”“つくったものであそぶこと”も楽しくなってきた子どもたち。ブロック遊びの途中で散歩に行く時やご飯になると、棚の上に飾っておいて、また続きを楽しめるようにしています。

2022年度11月の様子
お散歩大好き
散歩先に着くと、みんな思い思いにかけ出します。Hくん、Rくんは探索が大好き。地面をよーく見てドングリや葉っぱ、虫を見つけては目を輝かせています。10月はバッタやコオロギなど、たくさんの虫を捕まえてみんなで観察できました。近頃はかけっこが大好きな子が多く、Yちゃんは「きゃ~!!」と言いながら、“追いかけて~”と大人を誘い、それを見た友だちも加わって、みんなで“一緒”の遊びを楽しんだりもしています♪
決まった散歩場所にたくさん出かけることで、好きな遊びが見つかったり、新たな発見をしたり、季節の移ろいを感じたり…日々刺激のある毎日です。散歩先でも、お部屋でも、自分のやりたい遊びがすぐに見つかるようになってきました。やりたいことを思う存分楽しんで、“自分だけ”の世界から少しずつ“自分”と “相手”を意識し始めているりすぐみさんです。

2022年度10月の様子
ある日の友だちとの関わりの姿
子どもたちの心や身体の成長はめまぐるしく“自分はこうしたい!”“自分でやりたい!”という気持ちがまたぐん!と強まってきました。大人にとっては、ちょっと面倒と思えるような姿もあるかもしれませんが、自己主張を思う存分表現する中で、大人に気持ちを代弁されたり気持ちを受け止めてもらったりして、自分の気持ちに折り合いをつけることや相手にも気持ちがあることに気が付いていきます。
そんなある日のできごとです。Hくんが着替えの時、ズボンがはけなくて「できない、、、」と困っていると、Kくんが側に来てじっと見て、しばらくすると手伝ってあげていました。でもなかなかうまくいきません。
するとHiくんが大人の所に来て、そちらを指差し訴えにきました。「あらら、困っているね。Hiくんも手伝ってあげてくれる?」と伝えました。すると、Hiくん、KくんRちゃんも加わって手伝っています。Hくんはうれしくてニコニコ!歌まで歌って上機嫌です。
2022年度9月の様子
洗濯ばさみも最高のおもちゃ
手先が少しずつ器用になり、“つまむ”“引っ張る”などの動作もスムーズになってき ました。
指先は多くの神経が集中していることから「第二の脳」とも呼ばれることがあります。手や指先を動かし、神経を通じて脳へ刺激を与えることで、発達を促してくれるんですよ。りす組でも「指先をいっぱい使って遊んで欲しい!」と、4月から“指先の遊びを促すおもちゃ”を考え、お部屋に用意しています。
夏頃から少しずつ出来るようになり、楽しんでいるのが『洗濯ばさみ』です。指先にグッと力を入れるのが中々難しいのですが、Yちゃん・Eちゃんはすぐにコツをつかみ、段ボールの淵いっぱいに並べてつけていきます。
「ワタシモ」と、練習中なのはWちゃん。1つ1つ時間をかけて、上手に挟めると手を叩いて嬉しそう。少しの刺激が気持ち良いのか、Rちゃんは自分の手足の指を挟んで満足そうに見せてくれます。髪の毛につけて、鏡を眺めているのはEくん。「かわいいね」と言われて、はにかみ笑顔を見せていますよ。
洗濯ばさみでもっと楽しもう!と、壁面に洗濯ばさみをぶら下げた新しいおもちゃを作ってみると、Sちゃんは洗濯物を干しているイメージで早速たくさんの布やスカートを干しています。

2022年度8月の様子
水遊びの様子
7月はウォーターベッド・水風船・氷などの素材を取り入れ、感触遊びも楽しみました♪
牛乳パックで作った氷を出すと、みんなその大きさにびっくり!氷を気に入ったのはYちゃん、Rちゃん、Eちゃん。コップに氷を入れて、アイスのようになめたり手に持ってみたり…水遊び中はずーっと手に持って遊んでいました。
Hくんは「触ってごらん!」と伝えても“イヤイヤ”と首を振っていましたが、みんなが嬉しそうに触っている姿を見て、少しだけちょんっと触ることが出来ました。
テラスを使って、絵の具遊びも行いました。ボウルの中に絵の具を出すところを興味津々に見ているみんな。
手に絵の具をたっぷりつけて、大きな模造紙にペタペタ。Wちゃん、Eくんは自分の顔や腕にも絵の具を塗って、ボディペイントを楽しんでいました。絵の具を気に入ったSちゃん、座ってじっくり絵の具の感触を楽しんでいました。手から、足からたくさん刺激をもらって、成長していってほしいですね♪

2022年度7月の様子
水遊びの様子
暑い日には涼を求めて水遊び。水を恐がる子もなく、みんな思い思いに水遊びを楽しんでいます。
初めての日、庭あそびでも水が大好きな子どもたちなので、タライの水や遊具を見て表情が輝いていました。それぞれ好きなカップやスプーンを取りに行き、水をすくってはバケツに入れています。両手をタライにいれると気持ちよさそう。その時、保育士が水流を作ってみせるとびっくり!みんな集まってきて手を入れてはパシャパシャ水しぶきをあげていましたよ。暑い夏を楽しんで過ごしていきたいです。

2022年度6月の様子
自分だけの“お人形”
Sちゃんは登園初日からままごとの椅子に座らせて「はい、どうぞ」と、ご飯を食べさせ、ジュースを飲ませ、お世話を楽しんでいます。「ねんね~」と、布団を掛けて寝かしつけているのはEちゃん・Rちゃん。頭を撫でたり、トントンをして上手に寝かしつけていますよ。
わらべうたで一緒に遊んでいるのは、Hくん・Yちゃん・Sくん。布にお人形をのせ、「じごくごくらく」のわらべうたに合わせてユラユラ♪「とんでけ~」で、お人形がころりと落ちるのが楽しいようでケラケラと笑い合っています。両手を持って、「なみなみわんわちゃくり」のわらべうたも歌っています。
Wちゃんはお人形をおんぶしてお出かけごっこ。カバンも下げて、みんなに手を振ってお部屋中をお散歩しています。Eくんはブロックで作った「バ!(バス)」にお人形を乗せて走らせます。「ガガガ~」と、あっちへこっちへ。落ちてしまうたびに「あ~あ」と言って、また乗せていますよ。
お昼寝の時にも、お人形を連れてお布団に向かう姿が出てきました。Hくんは食事が終わると「ケン~♪」とお人形の名前を呼びながら迎えに行き、おしゃべりをしながら眠っていきます。Kくんはおんなじポーズで眠っている姿がかわいらしいですよ~。何だか似ていますね。
お父さん・お母さんが作ってくれた、世界に一人だけのお人形。
一緒に遊んだり、一緒に寝たり、時には心の支えにしながら、大切にしていきたいですね。

2022年度5月の様子
都市大の遊歩道に行くと、Hくんは歌いながらドングリ、石探しを始めます。Eちゃんは追いかけっこをしたくて、大人を誘います。“にやっ”と笑い走って逃げるのが“おいかけっこしよう!”の合図です。Rちゃん、Yちゃんはドングリ探しに夢中!Wちゃんにドングリを見せてあげると、にこにこ~と笑顔になります。
遊歩道から見える工事現場のショベルカーを見つけると、目が釘付けのKくん、Hくん。目を大きく見開いて「お-!」と指差します。そこで飛行機が通る音がして空を見上げ、飛行機が見えると二人で「おー!」と共感しています。大興奮の2人です。
多摩川土手に着くと、Yちゃんがすいすいと土手登りを始め、みんな「それに続け~」と後を追います。けっこう急な斜面ですが、登るのが上手になってきました。Sくん、Eくんは土手までの往復を歩いて移動するのもなんのその!体力があります。

2022年度4月の様子
いよいよ新年度が始まりました。昨年度に引き続き、新型コロナウィルスが流行し、毎日不安な日々の中で保護者の皆様には保育園の対応にご理解、ご協力を頂き、感謝致します。
さて、新しいお友だちを迎え、りす組10名での生活がスタートしました。子どもたちは新しい環境に戸惑い、甘える姿も見られますが、お友だちとの関わりを楽しんだり、ままごとでのごっこ遊びや見立て遊びを楽しむなど、少しずつ慣れてきている様子が見られます。
これから1年、個々の気持ちを大切にし、一人ひとりに寄り添いながら楽しく遊び、笑いのたえないクラスにしていきたいと思っています。そして保護者の皆様と一緒に成長を喜び合い、共感していきたいと思いますので些細な事でもノートや送迎時などにお話して頂けると嬉しいです。
2021年度3月の様子
ポカポカ陽気の日が増えてきて、春がすぐそこまで来ていることが感じられますね。毎日のお散歩先の多摩川にも、花が咲き始めています。りす組に進級してからあっという間に1年がたとうとしています。子どもたちはこの一年で身体も心もたくさんの成長を見せてくれました。残り1ヶ月、りす組で過ごす時間を大切にしていきたいと思います。
食事の様子
入園、進級したばかりの4月には、大人に食べさせてもらうことも多かった子どもたちですが、スプーンを使う事も上手になり、食べられる食材も増え、友だちや大人との食事を毎日楽しんでいます。それぞれの発達に合わせた介助が出来るようにと、ひよこ組の食事コーナーも借りながら、食事をしていましたが、2月からは全員一緒にりす室で食事をしています。
友だちや大人とお話しながらみんなで一緒に食べることは子どもたちにとっても楽しいようで、ニコニコ笑顔が溢れています。M.Mちゃんは「いっぱいおともだちがいてうれしいね」と、嬉しそうに食べ始めます。
Rくんは友だち1人ひとりの食器を指差し、「これは?」と誰の食器なのか大人に聞き、一緒に食べる人数が増えたことが嬉しいようです。
Iくんが「きゅうりコリコリきこえるね」と言ってきゅうりをパクッと食べ始めると、Yくんも「コリコリ~?」と言って一緒に食感を味わいながら食べています。
F.Mちゃんが「みて、こんにゃくプルプルだよ」と言うと、周りの子もみんな同じようなタイミングでこんにゃくをすくって食べたりもしています。“友だちが食べているから自分も食べてみようかな”と、苦手な野菜を一口食べてみたり一緒に同じものを食べてみたりと、友だちの影響で食べる意欲がどんどん引き出されているようです。

散歩の様子
夏頃までは散歩車も使って散歩に行っていたりす組の子どもたちも、今では多摩川まで行き、30分ほど遊んでから歩いて帰ってくる体力が付きました。
最近では散歩の道中(まずはガードレールの中から)お友だちと手をつなぎ、前後大人にはさまれながら、子どもたちだけで歩く練習もしています。
“子どもだけで手を繋いで歩くこと”は、すごい事なんだ。と分かるEちゃんは「みて、あるけるよ」と、とても自信満々な表情です。Tちゃんは一緒に繋いでいるお友だちに「こっちよ」と教えてリードしてくれ、頼りになります。
Yくんは“白い線の中を歩こうね“と大人の話をよく聞いて、はみ出ないように慎重に歩きます。歩いている間、子どもたちの目線の先には気になるモノがたくさん!
「あ、ネコがいる!」「Sさんの美容院があった」「きれいなお花見つけた」と…Kくん、Hくんはつられるようにそちらに向かって行きそうになり、「こっちだよ~」と大人に呼ばれると、そうだった!と列に戻ってきます。
Sちゃんは縁石を見つけると一本橋を渡るようにして歩きます。お散歩での安全な歩き方もしっかり伝えながら、『友だちと一緒で楽しい』経験がたくさん出来ると良いなと思っています。

2021年度2月の様子

~こんなことも出来るんだよ~
1月で全員が2歳になりました。言葉が少しずつ増えてきて、大人の言っていることもしっかりと聞き、子どもたちなりに考えているような場面も生活の中でたくさん見られるようになってきました。「散歩に行くからお片付けしよう」と言う声掛けに対して「やーだよ」「今やってるの」と、Sちゃん・F.Mちゃん。ブロック遊びの途中でした。
「じゃあ、棚の上に置いておこうか。帰って来たら、また遊ぶのはどうかな?」と提案してみると、少し考えて「うーん…そうする」「あそこに置いておく」と、使わないブロックは片付けて散歩に向かいます。
「やだ」と、まだまだ片付けたくないRくんも「多摩川に遊びに行こう。これが終わったら来てね。待ってるね」と、少し早めに声を掛けておくと、自分のタイミングで片付けて、散歩に向かうことが出来ます。先の楽しみを見通す力もしっかりついてきています。
散歩先の多摩川では「遠くに行っちゃうと、見えなくなっちゃうから行かないでね」と子ども達に話してみました。遠くに行こうとしたYくんに気付いたEちゃんが「あ!Yちゃん、行かないよ。こっちにおいで」と呼び止めてくれました。声を掛けられたYくんも「いかない?」と戻って来るのでした。
まだ2歳ですが、もう2歳なんですね。大人の話している事を聞いて、子どもたちなりに考えて自分たちで選んで行動をしています。心の成長と共に身体も発達し、出来ることも日々増えています。靴を履くのも自分たちで出来るようになってきました。
Yくんは1番に履いて、誇らしそうな表情。かかとが上手に入っていないのですが「自分で出来たね。少しだけお手伝いするね」とさり気なく大人が直します。M.Mちゃんは「これであってる?」と靴の左右も気にしています。Iくんは「やって~」と大人に甘えていますが、「ビリビリだけお手伝いするね」と、少しの手助けで自分でやる気持ちになり、あっという間に履けてしまいます。
戸外遊びの後の着替えも少しずつ自分で出来ることが増えています。長袖Tシャツになり脱ぐのが少し難しくなりましたが、大人が袖を引っ張ってあげることで自分で脱ぎやすくなります。Hくんも「できたー!」ととても嬉しそう
。「Mさん、やらないでね?」と肌着を上手に脱いで見せてくれたTちゃん。Kくんもあっという間にズボンを履き、「すごいね」と褒められ、照れ笑いを見せてくれます。おしゃべりも上手になり、出来ることもどんどん増えていきます。日々の成長を喜んで、楽しんで過ごしていきたいですね。

2021年度1月の様子
今月は、制作の様子をご紹介します。
絵の具遊び
タオルをぐるぐる巻いて作ったタンポで絵の具遊び。夏頃はあまり興味がなさそうだったIくんもクリスマスリース作りでは大胆に描いていました。リースの小さな紙では足らずに、大きな紙にも描いていましたよ。
Sちゃんは、紙に移った色を確かめるようにポンポンとスタンプ。だんだん大胆になって、最後は大きな紙に大きく描いていました。Fちゃんは、ポンとスタンプを押すと紙がくっついてくるのが面白くてケラケラ笑いながら何度も繰り返していましたよ。見ているこちらまで笑ってしまいました。

シール貼り
大きなクリスマスツリーにみんなでシール貼り。白いシールを貼りながら「ゆきみたいだね~。」
「ゆきだるまみたい。」と言っているのはMちゃんです。
シール貼りが大好きなKくんは、いっかい始めると止まりません。
夢中になって貼っていますよ。Hくんもシール貼りが大好き。
最近は、シールをくっつけて並べて貼るなど、こだわっていますよ。

米粉粘土遊び
ボールに米粉と水を入れ混ぜ始めると、“なんだろ~”と興味津々の子どもたち。不思議そうな表情で大人の様子を見守っています。米粉粘土を渡すと、はじめは戸惑い気味だったYくんもいつの間にか夢中になって粘土をちっちゃくいっぱいちぎっていましたよ。それを見ていたTちゃんも同じようにちぎります。手持ちの粘土を全部ちぎると今度は全部集め山盛りに。なぜか最初より大きくなっているのが不思議!
ちぎったり、トントンたたいたり、指で刺して穴を開けたり、両手でコロコロして伸ばしたり…。いろいろ試しながら遊んでいる子どもたちです。

ペンでお絵描き
紙を渡すと、丸をいっぱい描いていくRくん。大きさは豆くらい。色にもこだわって、別の色で描き始めてもすぐ赤いペンに持ち替えて描いていましたよ。「これはねー。アンパンマンだよ。」と見せてくれるのはEちゃん。一緒に描いていたYくんも「しょくぱんマンだよー。」といい笑顔です。
どれも形は丸っぽいのですが、子どもたちにとっては違うもの。このくらいの年齢の子どもたちは、描いたものに自分の知っているものの名前をつけて嬉しそうに教えてくれるようになります。会話も楽しみながらのお絵かきタイムです。
2021年度12月の様子
雨の日や夕方の室内遊びの時間にうさぎ組の部屋に遊びに行っています。りす組には無い新しいおもちゃがいっぱいあるうさぎ組。ドアを開けると一目散に遊びを見つけて黙々と遊んでいるりす組の子どもたちです。
手先も段々器用になり、遊びの中では子どもたちならではの発想も見られるようになりました。今月は、最近の子どもたちの室内での遊びを紹介します!
うさぎ組にある花はじきが大好きなTちゃん。うさぎ組のKちゃんの隣に座り、Kちゃんと同じように一生懸命ヒモに通しています。回数を重ねていくたびに上達していき、何個もつなげることができます。
F.Mちゃんは花はじきを黒いフェルトの上に何個も何個も並べています。そのまま巻きつけて海苔巻きをイメージしているのかな?パクっと食べる真似をして遊んでいます。
Yくんはうさぎ組の木製レールの凹凸をしっかり見極め自分で上手に繋げ、できあがった線路で電車を走らせています。
Rくんはうさぎ組にあるチェーンをお皿に盛りつけ“いただきます”のポーズをしたり鍋にチェーンを入れてグツグツ煮込んでるようです。Sちゃんはしゃもじがお気に入りで、ずっと手に持ち「まぜまぜ~」と言いながら料理に夢中です。うさぎ組のしゃもじは子どもたちに大人気!今月からはりす組にも登場しますよ。
りす組での遊びも日に日に広がっています。井形ブロックを組み合わせて丸い形を作って何枚も重ね、ハンカチや丸形のブロックをシロップに見立て「パンケーキできたよー!」と、EちゃんとM.Mちゃんはブロックを使ってままごとへと、遊びをどんどん広げています。
Yくんはブロックをたくさん繋げ、そこに車の玩具を置き、道路や駐車場をイメージして遊ぶのが大好きです。そんなYくんの遊びを見て、Kくんも真似っこ。「Yくーん」と、2人で一緒に遊んでいますよ。リブブロックを横一列に繋げて「ととん…ととん…」と電車に見立てて遊んでいるのはHくんです。
Iくんはマグネットをくっつけて三日月型にしたものがお気に入り。持ちながら片手を上にあげたポーズを見せてくれます!自分なりにイメージを持ちながら遊んでいるようです。
子どもたち一人ひとりが自分のイメージをしっかり持ちながらこだわりを持って毎日楽しく遊んでいます。友だちや大人、異年齢クラスの遊び方も見ながら子どもたちなりに遊びを学び、自分たちで広げていく姿に日々の成長が感じられますね。

2021年度11月の様子
最近は多摩川と丸子川がお気に入りの散歩先になっています♪片付けをして、「さあ、お散歩に行こう」と声を掛けると「おさんぽ!?いこー!ばったさんいるかな」と、大喜びのIくん。散歩へはお庭の黒門から出発しています。
Mちゃんはお庭に出るなり「Sちゃんとおててつなぐ」と、誘いに行ったりもしています。YくんとYくんは最近真っ先に2人で手を繋いでいます。もう片方の手も“お友だちとつなぎたい”と手を伸ばし、気が付くと3人…4人…長く繋がっています。お誘い上手の2人です。少し前までは散歩車に乗ったり、大人と手を繋いで歩いていたのですが、お友だちとの手つなぎも少しずつ上手になってきています。
手をつないで出発するも、道中には魅力的なものが沢山あります。落ちている葉っぱを拾いたいFちゃん「はっぱ、あるじゃん♪」と拾い、ポケットに大事そうに入れています。少しの段があれば、必ず登りたいのが子どもたち。細い縁石にのぼり、うまく歩けないと片足だけでも!と…歩きにくそうだけど、満足そうなRくん。低くても段があればのぼり、「ジャ~ンプ!」しているSちゃんです。
あっちへこっちへと寄り道をしながらも、15分ほどで多摩川に到着します。いつも遊んでいる広い芝生には、 バッタやカタツムリ・カミキリムシなど虫がたくさんいます。今の時期は色んな大きさのどんぐりや木の実も落ちているので、到着するなり宝物探しに夢中のみんな。
Tちゃんは大人の真似なのでしょうか…両手を後ろに組んで歩きながら(“休め”のポーズ)「いないね~」と何かを探しています。紐があれば引っ張りたいのも子どもたち。何かの草の蔓を見つけると、引っ張り始めます。
「うんしょ、よいしょ」とHくん。中々抜けないと、Kくんが助けに来ます。お友だちの事をよく見ていて、助けてくれることが多いんですよ。やっと抜けた蔓は、ズボンに挟んで、しっぽとりが始まります。大人がしっぽをつけて逃げると「まてまてー」とみんな追いかけて来ます。Eちゃんは、腕に巻いて「ほら、とけいだよ」と嬉しそう。
なんでも“あそび”ですね。今月もたくさんお散歩に出たいと思います

2021年度10月の様子
ある日のおさんぽ編
部屋を出る前に、入口のベンチに座ってお茶を飲んでいます。「ここで飲む!」と凹車を出してきて座っているのはSちゃん。今日の気分はベンチではなく凹車だったようです。散歩に出かけるため、部屋を出て階段へ進んでいく子どもたち。
ワンワン(四つ這い)でするすると下りていくお友だちを見送り、一番後ろから大人の様子をうかがいながら手すりにつかまり立っているHくん。立って下りたい様子。大人は体づくりと安全面からワンワン(四つ這い)での上り下りを促しているのですが…大人の思いと自分の思いの間で揺れ動いているのが伝わってきますね。ぼくも立って下りたいという気持ちに折り合いをつけたのでしょうか?Kくんは、にこにこしながらお尻でズリ下りています。
1階へ降りると、庭のテラスに腰掛けて靴を履きます。“自分で履く!”と頑張るのはTちゃん。うまくいかなくても何度もチャレンジしていますよ。頼もしいです。靴を履いたら手をつないで出発準備。庭の黒い門の前に並びます。
“今日は誰と手をつなぎたい!”と決めているEちゃん、Mちゃん。自分の思いが通らなくて悲しい気持ちになってしまうときもあるけれど、そんな時は、大人に助けられながら自分の気持ちに折り合いをつけています。
Mちゃんは、手をつなぐのはこっちの手!と決めています。少し高くなっている所を選んで歩いたり、手を真っ黒にしながら手すりを触って歩いているのはIくん、Yくん、Rくん。大人の「あぶないよ」「手が黒くなっちゃうよ」なんて言葉は聞こえていないようですよ。
気に入った石を2つ見つけ、持ったまま歩きたいYくん。歩いている途中に落としても、その度に拾っています。歩く中にも“こうしたい”という子どもたちの思いがいっぱいですね。

2021年度9月の様子
☆ブロックコーナー☆
4月から楽しんでいたリブブロックのほかに、井形ブロックが増えました!ブロックを手に取り、Iくん・Aくんは“キリン”や“しょうぼうしゃ”をイメージしながら自分たちで上手に組み立てて遊んでいますよ。Eちゃんは横に綺麗にブロックをつなげていき“どうろ”に見立て、その上で自分のつくった車を走らせて遊んでいます!
ただ単にブロックを組み合わせるのではなく、『何か』をイメージして、見立てながら組み合わせていく姿に子どもたちの成長を感じています!

☆洗濯ばさみコーナー☆
指先が器用になり、洗濯ばさみでの遊びも少しずつ盛り上がっています!Sちゃん・Kくんは洗濯ばさみをコマや段ボールに一列につけ、夢中になって遊んでいます。Rくんは自分の髪の毛につけることが上手で、得意気に見せてきます!M.Mちゃんは洗濯ばさみを使って段ボールを丸め、自分のおうちやおふろに見立て、どんどん遊びを広げていきます。
子どもたちは日々の遊びを活かし、水遊び後自分の帽子を洗濯ばさみで器用にはさんで、干すことも上手になって
きましたよ!

2021年度8月の様子
「ジブンデ」の気持ちは宝物
りす組になり、あっという間に4カ月。心も身体も日々成長している子どもたち。歩行も安定し、行動範囲も広がり、色んな物事に興味津々!いろんなことに挑戦したりと、増々活発になってきましたね。自分で出来ることも増え、めきめきと「ジブンデ」やりたい姿も育っています。
このジブンデ!の時期に、その欲求が満たされていくと「やる気」に満ちた意欲的な日々を送ることができ、これからの様々なことを身につけやすくなっていきます。
今月のおたよりでは、みんなの「ジブンデ」をちょっぴり紹介したいと思います。まさに「ジブンデ」の気持ちが日に日に育っている、Yくん・Yくん・Kくん。ズボンを自分で一生懸命はいています。Tちゃんは散歩用の靴も自分で履きたくて、10分以上頑張っている日もあるんですよ。
ズボンを履くのは足は通せても、上に引き上げるのは大変!そんな姿を見て、手伝いに来てくれるのはHくん。もちろんまだ上手くは行きませんが、一緒にズボンを引っ張ってくれます。大人が少し間に入り、できた時の嬉しそうな誇らしそうな顔は格別ですね。「ジブンデできた」「お友だちを助けてあげた」そんな気持ちが日々の中にたくさん溢れているりす組です。
出来ることが増えたとは言え、まだまだ難しい事も多かったり、大人が少しでも手伝うと怒ったり…なんて姿も多いとは思います。この発達の時期に大人が大切にしていきたいことは「待つこと」「自分でやったと感じさせてあげること」そして何より、喜びを共有することですね。

気持ちいいね!みずあそび
暑い日には水遊びを楽しんでいます。オレンジや赤の色水を作ると、さっそくジュース作りが始まります。透明なカップに色水を入れ「Eちゃんはいちごじゅーす」「Mちゃんはみかんよ」「えー、おいしそうね」「Aも、ちょうだい」「はい、どうぞ」と、Eちゃん・Mちゃん・Aくん。
この夏で、また友だち同士の関りも増え、会話もかわいらしいですね。シャワーで水をかけてもらいたいRくんは、大人がシャワーを持つと「かけて~」と言うように近くに来ます。Sちゃんはお掃除上手。おもちゃのスポンジで、テラスをいつもみがいてくれますよ。
先日は絵の具遊びもしました。テラスに模造紙を貼り、自由に絵の具でお絵描き♪Fちゃんは、絵の具を両手で混ぜ「きもちいいねー」と言っています。1番はまったのはIくん。最初から最後まで、手に絵の具をつけては模造紙に手形をつけたり、自由に描いていました。手は第二の脳、足の裏は第二の心臓!たくさん刺激して、成長を促していきたいですね。
2021年度7月の様子
ある日のお出かけごっこ
部屋の奥のベンチはバスに大変身。バックを片手にバスに乗り込むMちゃん。それを見て、人形をおんぶしてお出かけしていたTちゃんが乗り込みます。
次にYくんとMちゃんも乗車です。Yくんはジュースを持って、Mちゃんは黄色い帽子を被ってと、ちゃんとお出かけするときのアイテムを持って乗っているのがすごい!バスには次から次へとお客さんが来ます。「ここどうぞ。」と譲り合う姿も見られるんですよ。素敵ですね。

2021年度6月の様子
~お散歩の様子~
散歩車の中では「ワンワン」「ブーブ」など、お友達と一緒にたくさんの発見をしています!
Iくん・Fちゃんは「いこー!」と、いつも歩く気満々です。Eちゃんはお友達と手をつなぐことが好きで「○○ちゃんいこー」と誘っています。お友達が歩いている姿を散歩車から見ているMちゃんは「Mちゃんも!」とお友達と一緒に歩きたいアピールをしています。
Hくんは道で、アリさんやお花を見つけることがとっても上手です。Tちゃんは、なんと帰りの散歩車の中でウトウト…器用に散歩車の手すりに腕を絡めて、立ちながら眠ってしまうこともありますよ~!
そんな個性豊かなりす組さんは、お友達と一緒に歩き、体力もつけながらお散歩を楽しんでいます♪今月も晴れた日には散歩に出たいと思います。

~お散歩先の多摩川では~
Sちゃんは土手を簡単に登り切り、てっぺんでお花摘みに集中しています。Yくん・Kくんは、あっちに行ったりこっちに行ったりと自由に探索活動を楽しんでいます。Yくんは豆が大好きで、「まーめー」と言いながらお豆のような実をたくさん見つけて大人に見せてくれます。
Rくんは土手にゴローンと寝ころび、ひなたぼっこをしています。「こっちー」と大人の手をひくAくんが向かう先には、大きいアリ。見つけることがとっても上手ですよ~!
そしてそんな中…みんなが大好きなとっておき!それは…“シャボン玉”です。消えるまで追いかけたり、目で追って喜んでいます♪散歩先で身体をたくさん動かして楽しんでいます。最近では多摩土手のグラウンドの奥の方へも足をのばして行っています。様子はまたお伝えしますね♪

2021年度5月の様子
お部屋のくぼんだスペースが大好きなみんなです。時には『電車』時には『お店屋さん』イメージも膨らみます。Eちゃん・Mちゃんは「行ってきまーす!」と。どこに行くのかな〜。

2020年度3月の様子
りすぐみでの生活も残りわずかとなりました。この一年間で、身体だけではなく、心も大きくなった子どもたちです。一人だけの世界から、大人と自分の世界へ。
そして、今は、自分と友だちとの世界へと広がってきています。友だちの持っているものが良く見えて、すぐに取ってしまっていたあの頃。今では、「かして~」と、言えることが増えてきました。一緒が楽しいねと、言葉にできるようになり、笑い合っている子どもたち。成長を感じる毎日です。
2020年度2月の様子
朝夕と日中の気温差が激しく、風も冷たくなりました。寒さに負けず、楽しく、元気に過ごしていきたいですね!さて、りすぐみでの生活も残すところあと2ヶ月となりました。
生活や遊びの中で、大人に手伝ってもらっていたところから、少しずつ自分でできることが増えてきたりすぐみの子どもたち。
言葉も増え、「じぶんで!」「〇〇ちゃんが!(やる!)」「〇〇くんできるよ」と言う姿も見られるようになりました。
着替えも少しずつできることが増えてきました!まだまだできないところや、できるけど甘えたいこともあります。一緒にやりながら、できたところを褒めてもらうことで自信につながっていきます。
Tシャツは着るのも脱ぐのも難しさがありますね。ほとんどの子がまだ1人ではできませんが、自分でやってみようとする姿は見られるようになりましたよ。「袖を入れるよ」「袖を引っ張るよ」とやり方を伝えると真似していますよ
靴を履くことは、テープを外して、つま先、かかとを入れて、テープをつける...と、やることはいっぱいです。できないところは大人に手伝ってもらいながら、できるところを頑張っています。
2020年度1月の様子
新年おめでとうございます。2021年が、皆様にとってすばらしい年になりますように!!
昨年は、新型コロナ感染で、とても大変な一年でしたね。まだまだこの困難は続きそうですが、コロナに負けないよう、引き続き、感染予防を徹底して、元気に過ごしていきましょう。さて、長い年末年始のお休みで、生活リズムが崩れてしまっていませんか?
新年の抱負
いつでも笑っていられるお母さんでいたいです。(Sさん)
毎日ご機嫌に緩く過ごす。(Yさん)
今年こそは、キャンプDebueするぞ!!(Tさん)
2021年は、家族全員の成長を楽しんで、笑顔いっぱいの1年にしたい!です。(Aさん)
歌って踊って楽しく過ごす!(Yさん)
自転車デビュー、子供部屋大改造!(Kさん)
みんなとなかよくする(Sさん)
鉄道博物館へ行きたい!!(Yさん)
健康第一、笑顔で過ごせる1年にしたいです。(Yさん)
本物の動物にたくさん会いたい!(Kさん)
大井川鉄道のトーマス号を見に行きたい。(Yさん)
明るく!健康に過ごしたい!(担任K)
頭も身体もやわらかくしたい。(担任H)
さんぽ
先月から多摩川へのさんぽでは、散歩車なしで出かける日を作っています。まだまだ散歩車に乗りたい子もいますが、大人やお友だちとの手つなぎをして、上手に歩けるようになっていますよ。
今月も、寒さに負けないように、引き続き土手遊びを楽しみたいと思います。段ボールでのソリ滑りもやってみたいな~と、思っています♪
2020年度12月の様子
散歩で行っている神社には、松ぼっくりがたくさん落ちています。ある日、いつもより大きくてきれいな形の松ぼっくりがたくさん落ちていました。
袋に入れて、持ち帰ることに。みんなどんどん拾って、袋へ入れています。風が吹くと、大きな松の木から、落ちてくる松ぼっくりもあり、拾っても拾っても「あ!あったよ!」とどんどん見つける子どもたち。
見つける度に、大人や友だちに拾った松ぼっくりを見せて笑い合っていました。袋は、松ぼっくりでいっぱいになりましたよ。
そして、拾ってきた松ぼっくりは、後日、はけを使って絵の具遊びに使いました。久しぶりの絵の具遊び、そして、拾ってきた松ぼっくりということもあり、興味を持ってすごく集中している子どもたちでしたよ。
手先が器用になってきて、道具の使い方も上手になってきましたね。隙間に塗れるように、はけの先を細かく動かしたり、トレーの中に入れて転がしながら塗ったりと、塗り方もいろいろ楽しんでいました。

2020年度11月の様子
秋になり、子どもたちは、ぐーんと成長し、体力もずいぶん付いてきました。午前中の活動時間も、しっかり取れるようになってきたので、今月は、神社や多摩川にもどんどん出かけて、自然を感じながら、いっぱい遊びたいと思います♪
お部屋の様子です。新しいブロックが登場し、ブロック遊びが盛り上がっています。くっつけたり、外したりしながら、自分の思いに近付けたり、出来たものから、イメージしたりして遊んでいます
「井形ブロック」
凸凹を合わせて繋げていきます。平面から立体へと、大きなものを作り始めています。
「磁石でブロック」
好きな形を選んでくっつけていきます。この日できたものは、電話やへび。へびは、にょろにょろと、歩きだしていますよ。

2020年度10月の様子
「あ!きのこ!」大人の声を聞いて、「え!きのこ?」と〇〇くん。「きのこ、どこ!」と探していると、生垣の奥に発見して、近くまで見に行っていましたよ。
〇〇くんは、小さなきのこを見つけて手に持ち、大人に見せてくれました。木にも、きのこが生えていて、それを○○くんに教えると、「わー!なにこれぇ」と、興味津々でした。庭には、ドングリも落ちていて、○○ちゃんはカップに集めるのがブームです。秋を感じる庭遊びですね。
「みて!みて!」と庭にいる大人皆に声をかけていた○○くん。手には、カップ。その中にはセミの抜け殻がありました。
カゴに入っていた○○くんを見ると、しょうくんの手にもセミの抜け殻が!つぶれないよう大事につまんで観察していましたよ。雨上がりの庭には、だんごむしもいて、「触れるよ」とやってきたのは○○くん。少し緊張しながらも手のひらに乗せていました。

砂遊びでは、「おみせやさん!ごはん、つくるの!」と○○ちゃん。木の一本橋をテーブルにして、黙々と作っていました。反対側にやってきた○○くんに「どうぞー」と渡して、お客さん気分の○○くんは受け取ってにっこり!
庭では上のクラスの子たちとの交流も。幼児室で遊んでいるぞうぐみのお姉さんたちが気になる○○ちゃん。ジーッと眺め、動きを真似していましたよ。
お姉さんたちも庭へ出てきて、手をつないで散策。私も!とやってきた○○ちゃん。お姉さんたちに手をつないでもらい、嬉しそうでしたよ。友だちやお兄さんお姉さんたちとのかかわりの中で、子どもたちの世界が広がっているのを日々感じます。
2020年度9月の様子
りす組での夏は一度だけ!!できるだけいつも通りの夏の遊びを経験してほしいなと、思っていました。危険なほど暑すぎて、水遊びもままならない8月でしたが、できる時には早朝にテラスへ打ち水をして、みんなが登園すると、早い時間から始めていきました。それでも、あっという間に気温が上がってしまい、早々におしまいにすることもありました。
ほんの少しの時間でも水に触れることで気分もすっきり身体もさっぱりしました♪水遊びのできない日は、ホールで巧技台を出して滑り台をしたり、ロディに乗ったり、凹車でカーレースをしたり、時には、園長が布団をソリのように引っ張って走り回ったりして遊びました。
感触遊びをたくさんしています。片栗粉を使って、ドロドロを楽しみました。
指先を使う遊びをしています。親指と人差し指で上手につまんでいます。
急斜面も登ります。足の裏で踏ん張りながら頂上を目指します。
肋木では、ぶら下がったり、上に登ってはしごを渡ったりしています。

2020年度8月の様子
今月は水遊びの様子を紹介します。
クラゲ水鉄砲の遊び方が分かってきた○○くん。きゃははと笑って大人に水をかけるのが楽しいようです。○○ちゃんはペットボトルに水を入れ、その中にチェーンを落としてじっくり遊びこんでいます。○○ちゃんも自分の周りにお気に入りのペットボトルを集め、黙々と水をすくっては流しいれています。すごい集中力!
ペットボトルにはテープが張ってあるものやマジックでラインが引かれているものがあり、マジック付きのペットボトルは中に水を入れると中がキラキラして見えます。それがお気に入りのDくん。中の水の様子をじっくり観察しています。
バケツに入れた水をジャーっと流して遊ぶのが楽しい○○ちゃん。自分にかかっても気にせず、空になったバケツにまた水をためていきます。カップやボトルで水を飲もうとする○○くん。
大人に止められるとにやり顔。ぷはーっと良い表情も見せています。柄杓を使って水撒きが楽しい○○くん。壁にかけたり、時には大人にもかけたりして楽しんでいますよ。
水に浮かぶパトカーやロケットを柄杓ですくっていくのは○○ちゃん。それを見た○○くんもマネしてすくっていましたよ。プカプカ浮かぶ魚の遊具が気になる○○くん。“見て”と大人に見せに行ったり、タライの水に浮かべてみたりと楽しんでいます。

2020年度7月の様子
日差しが強く暑い日があったり、雨で涼しい日があったり、体調にも大きく影響する時期ですね。よく食べ、よく寝て、よく遊んで、元気に過ごしていきましょう!夜あまり眠れなかったり、朝ごはんが少ししか食べられなかったり、様子がいつもと違うなどあれば必ず口頭で伝えてくださいね。
さて、6月よりりすぐみにお人形が仲間入りです。ご協力ありがとうございました。今、制作中の方は、お人形の登園を楽しみにしていますね。今月は、子どもたちとお人形のかかわりをお伝えします。みんなのお人形が揃ったらお人形紹介を貼り出しますね。
「じごく!やるー!」とくまちゃんを抱っこしたNちゃんから、わらべうたの“じごくごくらく”がリクエストされ、歌い出すと、Kちゃん、Yくんもやってきました。
Yくんは自分のお人形の『マイケル』を抱っこして、歌に合わせてゆらゆら♪
「もっかい!もっかい!」と何度もアンコールです。楽しそうな様子に気付いて、『ププちゃん』を抱っこしたKちゃんと、『きっくん』を抱っこしたSくんも参加してみんなでゆらゆら♪
次に、“なみなみわんわちゃくり”を歌うと、抱っこから両手つなぎに変えて、また歌に合わせてゆらゆら♪自分の片足も交互に上げようとバランスを取っていましたよ。お人形と一緒にわらべうた遊びを楽しみました。
遊びの中では他にも、箱に乗せて押してあげたり、部屋の遊びから机上の遊びへ移動するときにはお人形も連れていったりする姿もありますよ。
おんぶや抱っこをして、お世話遊びもしています。生活の中では、食後に自分の布団へ行くと、「あ!」と思い出したように、お人形を迎えに行き、一緒に寝ている子の姿も見られますよ。少しずつお人形への意識も高まり、それぞれにとって大切な存在になっているのでしょう。
これからまたどんな関りが見られるのか楽しみですね。
2020年度6月の様子
りす組は、8名くらいの登園です。ひよこ組から進級して、色々な大人とも関わるからか、ぐっと世界を広げて、みんな急に大きくなったように見えます。このところ毎日のように庭での泥んこ遊びに夢中です。お友だちの名前を呼んで遊びに誘ったり、時にお昼寝で“えへへ”とふざけて立ち上がって見せたり、賢くなって大人とのやり取りも楽しんでいる様子です。
新入園のけい君が6月中に慣れ保育をして仲間入りです。
2019年度3月の様子
りす組での生活も残すところ、この3月だけになってしまいました。時が過ぎるのは本当に早いなぁとしみじみと感じています。
4月ころ、まだまだ歩行もゆっくりでおしゃべりも片言だった子どもたちが、今では庭で元気よく走り回ったり、自分の思いをしっかり言葉で伝えてくれるようにもなりました。
友だちが泣いたり困ったりしているときには、そばに来て遊具を渡してあげたり、「大丈夫?」とか「よしよし」と言いつつ慰めてくれます。
時には、おもちゃの取り合いなどでケンカになることもあるけど、しばらくたつと「どうぞ」と渡して元通りの仲良しになっている姿もよく見ますよ。
とってもあったかいですね。11人、一人ひとり興味も感じ方も得意なものも違う子どもたち。それが交じり合い影響しあって素敵なりす組カラーが生まれました。
さあ、次の4月からはうさぎ組。色んな人と関わりながらも、一人ひとり自分らしさを発揮して輝いてくださいね。保護者の皆さん、お仕事をされる中、毎日の送り迎えご苦労様でした。自我の芽生えと共に、自己主張が激しくなり子育てに悩むことも多かったと思います。
少しでもそんな思いに寄り添えたらと思っていましたが、力不足な点が多く、かえって園が被災してバタバタしている私たちにたくさんの温かい言葉をかけてくださったり、ご協力してくださり本当にありがとうございました。
立場は違いますが、子どもたちの大切な時間を共に過ごすものとして、これからも、保護者の皆さんと一緒に成長を見守っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。一年間、ありがとうございました。
2019年度1月の様子
新年、あけましておめでとうございます!
新しい一年を迎えた今、しみじみと「大きくなったな~」と子どもたちの成長を感じています。さあ、今年はどんな姿を見せてくれるのでしょう。楽しみですね。
残りのりすぐみ生活も残り3ヶ月となりました。
一日いちにちを大切に、元気に過ごしていきましょう。
少し遠いのですが、等々力渓谷のほうにある公園(等々力渓谷公園)まで散歩に行っています。大人の足でも20分くらいかかるので、子どもたちは散歩車2台に分かれて乗り、公園まで出発。
普段通らない道を行くので、見るもの出会うもの全てが新鮮なようで、子どもたちはキョロキョロしながら乗っていますよ。
途中工事している所も多く、ショベルカーやミキサー車に出会うたびに大喜びです。
公園では、中央に大きな木が立っていて、風が吹くたびに葉を散らし、落ちてくる葉を取ろうとジャンプしたり、落ち葉を雨のように舞い散らして遊んでいます。また、大きな石に乗ってみたり植木の間に入り込んで探索も楽しんでいる子どもたちです。
寒くても元気いっぱいの子どもたち。最近はおやつ後も庭に出て遊んでいます。
うさぎ組や幼児のお兄さんお姉さんに交じりながら砂遊びや探索遊びなど楽しんでいますよ。
兄弟のいる子は、自分のお兄ちゃんやお姉ちゃんを見つけると、「いた!」と嬉しそうです。
2019年度12月の様子
今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。りすぐみでの生活も4ヶ月です。
だんだんと日も短くなり、寒さも増して冬到来!ですが、日中はお日様の暖かさもあり、お散歩やお庭あそび、子どもたちは元気に遊んでいます。薄着でしっかり身体を動かして元気な身体づくりをしていきましょう!大人も負けないよう、頑張ります。
また、これからの季節は感染症も流行してくる時期になります。こまめな水分補給と手洗い、うがいを意識して、大人も子どももこの寒さを乗り越えていきましょうね!
食事の様子『みんなで食べるようになりました!』
体力も付いてきて、午前中にたっぷり遊べる時間がもてるようになりました。
スプーンの使い方も4月から上達してきたので、担当グループごとに分かれてみんなで食べるようになりました!
気持ちも揺れる1歳児のこの時期。
「今は食べたくない!」「まだ遊びたい!」とそれぞれの気持ちもある中でみんなで一緒に食事スタート、ということにはなかなかならないのですが、「食べないのかなぁ~?」「みんなで食べようよ~!」「待ってるね~」など、声を掛け合いながら、みんなで食べるとおいしいよね~と食事の時間を楽しんでいますよ。
苦手なものでもお友だちがおいしそうに食べているから少し食べてみようかな?と頑張ってみようとする姿も見られるようになってきました。
2019年度11月の様子
風が少しずつ冷たくなってきて、秋が深まってきているのを感じる今日この頃です。
空気も乾燥してきましたね。
油断すると喉がイガイガ。
風邪を引き込んでしまいそうです。
衣類の調節や水分補給にも気をつけて、体調を崩さないように気をつけて行きましょう。
先月の台風19号で大きく変わってしまった保育園。
りすぐみの部屋は被害は受けませんでしたが、日々の生活は少し変化をしています。まだ庭に出ることができなかったり、今まで散歩で行っていた大学や多摩川もしばらく行ける状態になかったり…。
大人は、以前と全く違う生活にがっくりしてしまうのですが…。
子どもたちはというと、ホールには憧れのお兄さんお姉さんがいて、さらにりすぐみにはない魅力的な遊具がいっぱいあって、何となくわくわくしている様子です。
今まで、りすぐみが1階で遊ぶことはなかなかないことでしたが、今は数人で幼児の部屋に行って遊んでいます。カブトムシや金魚の水槽を見たり電車やトラックで遊んだり、目をキラキラさせて夢中で遊んでいますよ。
逆にりすぐみの部屋にお兄さんお姉さんが遊びに来ることもあります。
テラスで一緒にシャボン玉をすることもありましたよ。廊下では、ひよこのお友だちやうさぎぐみのお友だちとも一緒にトンネルや滑り台で遊んだり、幼児さんのトランポリンをさせてもらったりと、今だからこその交流をたくさんし、たくさんの刺激を受けて過ごしています。
『りすぐみの部屋がリニューアルして、1ヶ月が経ちました。』
今まであった扉をなくしたことで、子どもたちの遊ぶ様子が少し変わってきています。キッチンでお弁当を用意すると「行ってきます」と言いながら、受け入れのスペースへ。壁面のキノコやコスモスを見ながらお弁当を食べるなどごっこ遊びを楽しんでいます。
また、棚の上で車や電車を走らせるのが好きだった子どもたち。
ぐるりと回りながら走らせていますよ。
最近は、大人が食事前にテーブルを拭いていると一緒に拭いたりやエプロンの用意なども手伝ってくれます
2019年度10月の様子
朝夕は涼しくなり、秋を感じられるようになってきました。お庭やお散歩で、外の気持ちよさを感じていますよ。夏が過ぎ、グンと成長した姿を見せてくれる子どもたちです。
ひさしぶりの散歩では一歩一歩、地面を蹴る力が強くなったことを感じます。歩いている途中にジャンプジャンプ!する余裕も!?
銀杏が落ちている道は「クサイね~」と話したり、色づいた葉っぱを眺めたり、ショベルカーが動いている工事現場に出会ったときはみんな目を輝かせていますよ。お散歩ならではの出会いもたくさんあります。
お友だちとの関わりもとっても増えてきました。一緒にバスに乗っておでかけごっこや、レストランごっこ。
ブロックをつなげて電車を一緒に走らせて道を譲りあったり、絵カードをみて食べさせ合ったり、イメージを共有しながら“友だちと一緒”を楽しんでいますよ。
自分だけでなく、まわりのお友だちにも目を向けて、世界を広げて遊ぶ姿。心の成長を感じますね。
2019年度9月の様子
今年の夏も暑かったですね。暑過ぎて水遊びもできない日もあり、“夏なのに…”とちょっと寂しく感じるときもありました。これからまだまだ残暑が続きそうです。
夏の疲れが出始める頃でもあるので、体調に十分気を付けていきましょうね。9月4日にプールじまいとなりますが、暑い日は水を使いつつ絵の具遊びや泥遊びもしていく予定です。しばらくはシャワー、清拭をしていきますので、タオル、着替えセットの用意、プールカードの記入は引き続きお願いします。
今年の夏は天候によりあまり水遊びができませんでしたが、水遊びができた日は、みんな夢中で楽しんでいる子どもたちです。
Sくんはひしゃくでたらいの水をすくってはバケツに入れ、重そうに持ち上げたり水をまいたりしています。
IくんやHちゃんは、最近大人に水を飛ばすのが楽しい様子。ニコニコとちょっといたずらな表情が何ともいえません。Kくんはたらいに身を乗りだし夢中になってぐるぐると水を混ぜて楽しんでいます。
BちゃんやAちゃんはお料理。かわいいカップにチェーンと水を入れて混ぜ混ぜし、できあがると食べっこしています。スポンジを出すとテラスや窓のガラスをごしごしとお掃除をしてくれるのはGくんやSちゃん、Nくんもはりきってきれいにしてくれます。
Mちゃんは、お家でお母さんのことをよく見ているのかな?スポンジでカップを上手に洗ってくれます。Mくんは、カップに水を入れたりペットボトルの小さな口から水を入れたりと黙々と作業。まるで研究者のようですよ。
2019年度8月の様子
すっきりしないお天気が続き、水に触れる機会も少ない7月でしたが、8月になり、暑さも本格的になってきました。いよいよ夏本番!よく食べ、よく眠り、よく遊び。暑さに負けないように過ごしていきましょう。
8月に入り、お休みに入られるご家庭も多いかと思います。できるだけ、子どもたちの生活リズムは崩さないように上手に計画を立てて、この季節だからこそ出来る経験をたくさんして、楽しく夏を満喫してくださいね!夏を越えて、子どもたちの成長した姿を見られることを楽しみにしています。
お部屋やホールで遊ぶことも多かった7月の様子です。
最近、りすぐみのお部屋では、おでかけごっこやおままごとがとても盛り上がっています。4~5月のころに比べると、ごっこ遊びの中で描くイメージがより豊かになっているなぁと子どもたちの姿を見て思います。
キッチンに立って、ボウルにチェーンを入れて混ぜ混ぜ…そのチェーンをタッパーに入れて、さらにお手玉も一緒に入れてお弁当の出来上がり!
お弁当と飲み物をかばんに入れて、帽子を被って、傘を持って(梅雨ならでは!?)近くの大人に「イッテキマース!」と手を振り、出発しています。時には自分のお人形をおんぶしていたり、両手にかばんを2~3つ持っていたりと大荷物なときも!リブブロックを靴にしているときもありますよ。
外に出かけるときは帽子を被って靴を履いて傘を持って、、、と子どもたちの中で習慣になっているのですね。
ホールでは少しずつ身体の動かし方も分かってきて、以前よりもダイナミックかつパワフルに動き回っています。
肋木に滑り台をかけて今までよりも大きく高さのある滑り台。興味津々で早速滑ってみる子や、高さや迫力にこわいなぁと思うのか、遠くから見守っている子と様々ですが、ほぼ全員がやってみよう!と滑ってみていますよ。お互いを応援しあい可愛らしいです。
2019年度7月の様子
日差しが強くなり、気温もぐっと上がってきましたね。湿度も高く、体調を崩しやすい時期でもあります。こまめに水分補給をし、よく食べ、よく寝て、よく遊んで、夏の暑さに負けない身体を作っていきましょう。
さて、6月3日(月)からりす組にかわいいお友達が11人仲間入りしました。名前をご紹介します。
人形の名前紹介
忙しい中、人形作りにご協力いただきありがとうございました。名前つけるにあたっても、お家の方の願いや思いを感じ、心が温かくなりました。りす組の仲間として大切にしていきます。
子どもたち11人と人形11人の新しい生活がスタートしました。人形たちが登園した初日からお世話する姿が多く見られるようになったりす組さん。今
までしてもらう側だった自分たちからお世話をする側になり、なんとなくお兄さんお姉さんになった感じの子どもたちです。
だっこやおんぶをしたり、わらべうたをうたいながら人形を揺らしあやしている姿も見られます。誰かがはじめるとさっと自分の人形を出してきて一緒に揺らしたり、大人に渡して揺らしてもらったりしていますよ。ままごとの椅子に座らせるとエプロンを着けてあげ、食事。自分の口をぱくぱく動かしながらご飯を食べさせてあげている様子は、なんともかわいいです。ご飯を食べたらお昼寝です。
布団に横にするとトントン。大人がうたう子守歌に合わせ優しく優しくトントンしています。そして、おしゃべりの声もだんだん小さくなっていくのがすごい!人形達が起きないようにとの思いやり。素敵ですね。お出掛けごっこも一緒です。
人形を片手で抱え、もう一方の手にはバックを持って歩いたり、バスに乗ったり…。バスに乗りながら♪きらきら~♪と歌をうたい聞かせている子もいましたよ。子どもたちの接し方は、様々です。遊びの中にはあまり登場しなくても、お昼寝のときに自分の横に連れてきて一緒に寝ている子や、普段あまり触らないのにお友達が触ると泣いて怒ったりする子など。日々の登降園を一緒にし、生活する中で、一人一人にとって大事なかけがえのない存在になってきているのが伝わってきます。今後の関わりも楽しみです。
2019年度6月の様子
夏が来たのかな?と思うほど暑かったり、強風と雨で大嵐のような日があったりと天気が安定しない5月でしたね。規則正しい生活、たくさん食べてたくさん動いて、元気に過ごしていきたいですね。
そろそろ梅雨入りする時期かと思いますが、晴れているときはたくさん外にでていっぱい身体を動かしていきたいと思います。描画の様子を伝えます。
夕方おやつを食べ終わった後や雨の日など、机上で描画やシール貼りをしています。プチマジーという持ちやすく握力なくても描きやすいペンで描いています。
絵の具も出してみると、子どもたち興味津々、いざやってみると、絵の具がつくのが苦手な子、全く気にせずダイナミックに絵の具を楽しむ子と反応が様々で子どもたちの新しい一面を知れたいい機会になりました。水遊びが始まる頃、もっと大きな紙にフィンガーペイントをする予定です。
2019年度5月の様子
新緑のまぶしい季節になりました。風に揺れる葉の音が爽やかで、清清しい気持ちになりました。長い連休で乱れがちだった生活リズムを整え、また元気に遊びましょう。
庭に出ると自分で靴を履こうと頑張っているSちゃん。
表情も真剣でかっこいいですよ、庭のおうちから顔をだしているのはNくん。くださーいと手をだすと砂や石をのせてくれます。
友だちが大好きなMちゃんはともだちの側に座ってご機嫌です。
Mくんは砂場の遊具棚で大好きなトラックや車を走らせるのがお気に入り。そのうちトントンコンコンと目を輝かせ、とっても楽しそうです。
泥遊びが大好きなのはSくんとGくん水たまりがあるときは一目散に走っていきばしゃばしゃと足を入れています。
散歩では友だち同士で手をつないで歩く機会も出てきました。
Bちゃんは友だちと手をつなぐと力が入るようです。散歩車に乗るといないいないばあと楽しんでいるAちゃんとKくん。
散歩先の大学ではシャボン玉を飛ばすと嬉しそうに追いかけたり、芝生の隅にいるダンゴムシに恐る恐る指でツンツンと触れています。自然に触れながら散歩を楽しんでいきたいです。
2019年度4月の様子
ひよこ組からのお友だち、進級おめでとうございます!新入園のお友だち、入園おめでとうございます!
新しいお友だち2名を迎え、新しい担任と一緒に新たな1年間がスタートします。どうぞ宜しくお願いします。
新しいお友だちも増えたので、改めてりすぐみのみんなを紹介します。11名の
名前の下のマークは子どもたちにとって名前のかわりになるものです。
2018年度2月の様子
いちばん寒い季節になりました。毎朝登園する時に手、指がかじかんできますね。そんな中でもお庭や散歩先で元気に走りまわるこどもたちです。散歩ではお友達と手を繋いで歩いています。
ゆっくりと一緒に楽しく歩く経験をいっぱいしていきます。都市大の芝生でらっせらあ、らっせらあと走りっこしていると、陰になるところに、ザクザクと音が・・あれ?とよく見ると霜柱がいっぱい。みんなで手の上にのせてみると「つめたあい」、「いたあい!」の声。今しか経験できない冬の自然にたくさん触れていきたいですね。
さて新しく出したカレンダーに大きなトラが・・真っ先にみつけた〇〇ちゃん、「こわい!」と一言。トラには眠ってもらい布団(ちり紙)をかけて見えないようにしました。
神社に行って新年のあいさつ!狛犬がいてこれまた、「こわあい!」と〇〇くん。2歳を過ぎたこどもたち。ちょっとこわい、そわそわっとする、そんな気持ちが育ってきていることを感じます。2月3日は節分です。1日にりす組にはかわいいぞう組鬼がやってきます。怖がるかな? ちょっとドキドキ!楽しみです!
自分で!できるよ
散歩いくよと声をかけると、自分で身支度、帽子をかぶって、靴も自分ではいていきます。出来る事を増やして、服も脱ぐことを少しずつ伝えています。
できたよ!はけたよ!と知らせてくれるこどもたち。とても嬉しそうです。おうちでも、じぶんで!やろうねと声をかけてください。自信になります。
絵本、楽しいね!
年末から絵本をだしてお部屋で見ています。「○○さん、よんで!」と持ってくる絵本、大人の膝に座って絵本をゆっくり読んでいます。
満足すると、自分で好きな時間に取ってきて座って見ています。今度は相棒の人形を連れてきて一緒に絵本の読み聞かせ? 友だち同士で見合ったり、「プリリンリン!」と言葉の繰り返しが面白いのか、とても楽しそうです。
2018年度1月の様子
新年、あけましておめでとうございます!今年はいのしし年!新しい一年がみなさんにとって、素敵な一年になりますように。りすぐみ11人で新しい一年を迎えられたことを嬉しく思います。子どもたちの成長をあらたな気持ちで見守り、励まして、共に寒い冬を元気に過ごしていきたいと思います。本年もよろしくお願い致します。
最近、庭からお部屋へ戻る時や、夕方のホールの時間帯などぞうぐみさんが遊びに来てくれます。
はじめはお兄さん、お姉さんとの関わり方がわからず、大きいぞうぐみさんにちょっとドキドキ・・・緊張した様子がありましたが、少しずつ“一緒”が楽しいことがわかり、夕方来ない日など「ぞうぐみさんは?」と聞いてくる姿もあります。
みんな優しいぞうぐみさんが大好きです。“ぞうぐみさんと一緒なら着替えられる!”“ぞうぐみさんに手伝ってもらいたいなぁ。”“ぞうぐみさんが遊びにくるからお片づけしたよ!”と、ぞうぐみさんの存在を力にして、頑張っていますよ。
2018年度11月の様子
今月はお散歩の様子を紹介します。
お散歩が大好きなりすぐみの子どもたち。都市大の芝生かテニスコート横がお散歩の定番のコースです。
靴を履くこともだいぶ上手になり、大人に手伝ってもらいながらもジブンデ!と靴を履いて出発しています。お部屋から外に出るのもスムーズになりました!
今日は誰と手をつなごうかなー?と、最近は大人だけでなく、お友だちと手をつないでお散歩にいくようになりました。
「○○ちゃんと繋ぎたい!」「○○くんと繋ぎたかった!」など、日によって色々な思いがある中、お互いが譲りあいながら出発しています。
いつも同じ道でもショベルカーが動いていたり、バスを間近で見ることができたり、葉っぱが色づいていたり、落ちた銀杏がくさかったり…お散歩ならではの発見がたくさんあり、刺激的です。

ファミスポ後からはお散歩もお庭から出発するようになりました。
いつもと違う出発地点にはじめは???な子どもたちでしたが、 毎日幼児やうさぎぐみがお庭から出発する姿も見ていたので、 すぐに慣れて元気に出発していますよ。
少しお兄さんお姉さんになった気分??
そして、新しい散歩先、神社にも行くようになりました。
初めての場所に緊張する子もいるけれど、 数も重ねて楽しめるといいな、と思っています。
どんぐり探しや葉っぱ、木の実など秋の自然に触れるいい環境。お父さんお母さんにお土産!と毎回張り切って探して、集めていますよ。
手の平いっぱいになって持ちきれない中での選りすぐりのお土産です。
お部屋の棚の上に飾っているのでチェックしてみてくださいね。
それとともに神社の様子も改めて写真に貼り出しますので、子どもたちが遊んでいる様子などを想像しながらみてください☆

2018年度10月の様子
朝夕は涼しくなり、すっかり秋めいてきました。
お庭やお散歩に出て気持ちの良い季節を感じています。さて夏が過ぎ、グンと成長した子どもたち。
ともだちを誘い合って遊んだり、おしゃべりも上手になり、ジブンデ!と主張して何でもやろうと意欲的です。9月は雨続きの日が多かったですが、天気のいい日には都市大学まで手つなぎ散歩をしています。
都市大の工事で、動いているショベルカーを発見!パネル越しに見れて興奮気味のこどもたちです。ダンゴムシやネコジャラシを見つけては探索しています。
庭では、はしご渡りや、砂場でご馳走作りが楽しくて、パクパク食べる仕草がとても可愛いです。
今月は、ファミリ-スポーツまつりがあります。親子で一緒に子どもたちの心や体の成長をいっぱいに感じていきたいですね。
お昼寝する時に、ゆっくりととなえを言っています。こどもたち、そっとききながら、眠りについています。おうちでもおすすめです。おやすみあかちゃん・・です
おやすみあかちゃん 日曜日のゆめはちいちゃなおひさま
おやすみあかちゃん 月曜日のゆめはちいちゃなおつきさま
おやすみあかちゃん 火曜日のゆめはちいちゃなはなび
おやすみあかちゃん 水曜日のゆめはちいちゃなすいしゃ
おやすみあかちゃん 木曜日のゆめはちいちゃなつみき
おやすみあかちゃん 金曜日のゆめはちいちゃなきんか
おやすみあかちゃん 土曜日のゆめはちいちゃなぬかるみ
2018年度9月の様子
帽子を被って、虫よけスプレーをして、さぁ今日も水遊び!とテラスに向かう子どもたち。テラスの日よけにシャワーをかけるとザァ―ッと雨のようにお水が降ってきます。
○○くんはその雨が大好きで、雨が降るところを何往復もしています。ゼラチンゼリーを出しました。初めてのものに対して慎重派な○○ちゃんは目の前にゼラチンゼリーを持っていって見せても“いらないのよ!”と手を振り払っています。回数を重ねて色々な感触を楽しんでもらいたいなぁと思います。
ゼラチンゼリーを拾おうとする○○ちゃん。つかもうとすると逃げていってしまいます。なかなか難しいけど、がんばるSちゃんです。
ゼラチンが溶けたお水を振るとシュワシュワになる大発見!○○ちゃんはシュワシュワなお水をじーっと見つめて観察。不思議だね。

○○ちゃん、○○ちゃんはテラスの窓をお掃除してくれます。スポンジでゴシゴシ…とってもお掃除上手ですよ!
お水をたくさーん入れた2リットルペットボトルがお気に入りな力持ちの○○くん。
「Kちゃん2キロも持ってるね。」と大人に言われてから、Kくんはテラスに出ると一番に「2キロ!」とペットボトルを抱えています。
○○ちゃんと○○くんは色水を柄杓を使って地道に入れていますよ。お料理気分なのかな。とても真剣な表情です。

色水をポリ袋に入れて吊るしてみました。なんだろう~?と興味津々なのは○○ちゃん。触ってみたり、揉んでみたり、不思議な感触を楽しんでいます。
シャワーが怖くて、目に水が入るのが苦手だった○○くんはこの夏、シャワーを克服!今では目をぎゅっと手で押さえて、上手にシャワーを浴びていますよ!気持ちよくスッキリ☆
2018年度8月の様子
朝から入道雲が顔をのぞかせて、今日も暑いよ!と告げているように感じます。毎日異常な暑さが続いています。それでも元気いっぱいのこどもたちです。
水分をこまめに摂って水遊びしながら、また室内の温度を空調で調整し、暑い季節を元気に過ごしていきたいです。それには睡眠、食事、休息がとても大切です。毎日の規則正しい生活を心がけたいですね。
さて、こどもたちが楽しんでいる水遊びの様子と感触遊びの様子を紹介します。
柄杓をそれ~と上から水を落とすのは○○くん、落ちる水の様子をじっくり見つめています。色水に不思議な様子の□□くん、帽子が受け皿に・・。色水の水鉄砲にぴゅ~、と勢いよくとばすのは△△くん。楽しいね。〇〇ちゃんは柄杓でバケツに水をためたり、移したりじっくり楽しんでいます。
タンポをするのは○○ちゃん、じっくりベターと絵の具をつけてトントン。フィンガーペイントでは、□□ちゃん、△△ちゃんがべたべた、ツーと色をつけるのに集中しています。ああ、手についた。
〇〇ちゃんは水の中に手をいれてぐるぐる~とまわして感触を楽しんでいます。□□ちゃんと△△ちゃん、ベタベタかきかきが大好き!テラスが大きなキャンパスに…
なんだ、これ?とぐにゃっとする水の上に興味津々は○○くん、ウォーターベッドの不思議な感触にゆっくりあるきます。ととと、ふわふわだ。今月も、ゼラチンゼリーや氷のひんやりの感触を楽しんでいきたいです。
2018年度7月の様子
お人形との登園初日!!嬉しそうにお人形を抱えてお部屋に入ってくる子どもたち。「見せて~」というと誇らしげに自分のお人形を見せてくれる子どもたちがとても印象的でした!
○○ちゃんは【アニー】のお洋服を脱がせて、Bブロックで作ったアニーサイズのお風呂に入れて、タオルでごしごししてあげています。「【あーちゃん】が喉渇いちゃったみたい!」というとジュースを持ってきて飲ませてあげるのは○○ちゃんです。ふたりともお世話に忙しそうです。
○○ちゃんは【すーちゃん】をBブロックのうまに乗せて嬉しそうに走らせています。○○ちゃんはお買い物やおままごとをしているときでも常に【めーちゃん】をおんぶしています。近くにいるだけで心強い存在になっているようですよ。
休息用のお布団に【ジャネット】を寝かせて、バンダナを毛布代わりに。その隣に同じようにバンダナをかけた○○ちゃんも添い寝・・・とてもかわいらしい姿です。
部屋のくぼみのベンチを電車に見立てて遊ぶ子どもたち。電車に乗るときは【コタ】と一緒におでかけする○○くんです。○○くんもおんぶやだっこをしながら【ゴー】とのおでかけをたのしんでいますよ。
「ウマハトシトシ、ヤッテヨ~」と大人とわらべうたをする○○ちゃん。そのときは【だんごさん】も膝の上に乗せて、“ドッシーン”を一緒に楽しんでいます。○○ちゃんも【かな】と一緒に“なみなみわんわちゃくり”をしています。終わると人差し指を立てて、もう一回とアピールしていますよ。
○○くんは毎朝、登園すると担任に【アストラ】を見せて、おはようのあいさつをしてくれます。
ごろんと休息しているときも傍にはいつも【ロビン】がいるのは○○くん。お人形の存在が心のよりどころになっています。お友だちが泣いていると、そのお友だちのお人形を持ってきてあげたり、お昼寝明けぼーっとまどろんでいる子にお人形をドウゾ、と差し出したり、お人形とだけでなく、お人形を通しての子ども同士の心温まるやりとりも見られますよ。

2018年度6月の様子
梅雨に入る前に夏が来た?と思わせるほど蒸し暑かったり、雨が降って涼しかったりとお天気が安定しませんね。室内の温度、湿度に気をつけて衣服を調整したり、水分をこまめに摂って体調に気をつけたいです。
外遊びがとっても楽しい季節です。園庭では砂遊び、大学では探索して蟻やお花に触れています。毎日天気の良い日はお外で身体を動かして気持ちのいい汗をかいています。お外いこうと声をかけると、帽子をかぶってさあ、しゅっぱあつ!とこどもたち。自分で用意しはじめます。暑いのでこまめに水分摂って、ごくごく・ごっくん
おいしいね、おかわり!とみな口々に・・。毎日の生活の中で少しずつじぶんでする、やってみる、できた!を増やして着替えや使った靴を片づけています。遊びの中で着替えをしたり、帽子をかぶっておでかけ・・とつもりになって楽しんでいます。
2018年度4月の様子
暖かくなり、初夏へ向かっていく時期、天気のいい日はたくさん戸外にでて、お日様の気持ちよさを感じています。季節の変わり目でもありますので、体調に気をつけて無理せず過ごしたいですね。
早いもので、りすぐみとしての生活が始まって1ヶ月が経ちました。受け入れやお迎えで泣けてしまう姿はあるものの、少しずつ慣れてきて、日に日に笑顔が見られるようになっていますよ。子どもたちの姿を紹介します。
登園すると「アケテ!」と受け入れの扉の前で待機しているのは○○ちゃん。次々に登園してくるお友だちを「オハヨ!」と歓迎しています。言葉も増えてきて会話が発展し、楽しくなってきました。
くまのお人形とおんぶ紐を持ってくるのは○○ちゃん。まずはくまのお人形をおんぶしてから、かばんを肩にかけてお出かけしたり、Bブロックをしたり、踊ったり・・・どんなときでもくまのお人形と一緒です。電車がだいすきな○○くんはリブブロックをつなげてお部屋のあらゆるところを走らせています。
「デリデリ~!!!(電車)」と大興奮です。新入園児の○○くんも電車がだいすきで、壁面の電車を見ながら「ガッゴーガッゴー」と指を指しています。ときにはそんな二人が集まり、電車好きな二人の世界で盛り上がっていますよ。
新入園児の○○ちゃん。泣けてしまうことも多かったけど、日に日に保育園に慣れて笑顔も見られるようになりました。絵カードのおにぎりを“ドーゾ”と渡すなど、お友だちとの関わりも。「アームッ」と食べてもらえるととても嬉しそうです。
お庭ではダンゴムシ探しがブームのりすぐみ。見つけるとどれどれ?とみんなが集まってきます。○○ちゃんは“ダンゴムシ探そう”大人の手を引いて誘っています。はじめは近くで見るとちょっと怖くて後ずさり・・・でしたが、今ではツンッと触れるほどになりました。
アリを見つけると「アリ、イタ」と教えてくれる○○ちゃん。お部屋のキーハウスのアリの写真を指差し、「さっき見つけたね」と言われると「ウンウン」と嬉しそうに頷いています。お砂場でせっせとケーキ作りに励んでいるのは○○ちゃん。4月にお誕生日を迎えてからケーキ作りに夢中です。石や葉っぱを飾り付けています。○○ちゃんは石や砂に触ったり、葉っぱを手先をつかってちぎってみたり撫でてみたりしながら黙々と研究しています。
○○くんはわらべうたの“石松たいまつ”がお気に入り。じゃんけんとはいきませんが、身振り手振り大人の真似をしながら、最後の「やんやのいん」では決めポーズのように手を出しています。
ひよこぐみのときからなじみのある”一本橋こちょこちょ”をお友だちにやってあげるのは○○くん。お友だちとの関わりが楽しい時期です。わらべうたを一緒にしたり、大人が真ん中に入りながら子ども同士での関わりを助けています。
2017年度2月の様子
いちばん寒い季節になりました。毎朝登園する時に手、指がかじかんできますね、そんな中でもお庭や散歩先で元気に走りまわるこどもたちです。散歩ではお友達と手を繋いで歩いています。
ゆっくりと歩幅をあわせて楽しく歩く経験をいっぱいしていきます。散歩に行く前に玄関の水槽に氷ができていて、うわあ!おおきいねと子ども達の声、触ってはつめたあい!と瞳がキラキラ。
雪の降った後に積もった雪を投げるYくんとKくん、元気に投げたその直後、手がいたあい!と一言。今しかできない冬の自然にたくさん触れていきたいですね。
2月3日は節分です。2日にりす組にはかわいいぞう組鬼がやってきます。怖がるかな? ちょっとドキドキ!楽しみです。
お人形にオムツカバー、メカ積木で電車作り、楽しいよ・・・手先も器用になり自分で巻いたり、くるんだりが上手になったこどもたちです、人形のオムツをセットしようと気分はお兄さん、お姉さんです。新しくだしたメカ積木は棒で組み立てながら長くしたり積み上げたり、いろいろな形に変わっていきます。1台で走らせたり、連結させて集中します。
うさぎ組へ遊びに行っています!・・・庭の帰りなど早く帰った後に、午前中に進級する準備でお部屋やトイレに慣れていくためにうさぎ組へ数人ずつ遊びに行っています。新鮮なままごとコーナーに瞳がキラキラ!線路をつないで汽車を走らせたり夢中になって遊んでいます。また来るね!とバイバイしてりす組に帰るのが日課です。
2017年度1月の様子
寒い日も多いですが、外に出ると寒さに負けず元気いっぱいに遊ぶ子どもたち。体力もどんどんついてきましたね。たくさん身体を動かして遊び、よく食べ、よく寝て、冬を乗り越えていきましょう!散歩先の都市大の芝生には霜柱が!踏むとザクザクと音が鳴る地面に興味津々の子どもたち。ここは鳴るかな~と霜柱探しが始まります。
そして、「氷だ~」と1人が霜を触り始めると僕も!私も!とみんな触っています。「見て見てー!」と嬉しそうに見せに来てくれましたよ。冬を感じる散歩となりました。1月も冬の発見ができるかな。楽しみですね!
2017年度12月の様子
今年も残すところ、あと1ヶ月。早いですね。夕方5時を過ぎる頃には辺りは真っ暗、日も短くなりましたね。肌寒いときは、一枚着て外へとでかけます。
お日様が照ると外もぽかぽか・・冷たい風が吹くと外はヒューヒュー、それでも冬の季節を感じながら元気に走り回る子どもたちです。今の季節だから楽しめる落ち葉集めやどんぐり拾い。心も身体もぽっかぽかになるよう楽しんでいきたいです。室内では乾燥しやすいので、濡れタオルを掛けて保湿しています。感染症の病気を防ぐにも効果的。お部屋の中は暖かいので薄着で過ごしています。
お部屋では、フェルトスナップを繋いだりと手先を使った遊びをいろいろ楽しんでいます。フェルトスナップや床に敷いた線に電車を走らせたり、それぞれにイメージが広がっています。
2017年度11月の様子
散歩の様子を紹介します。
段差を見つけると、上に登って渡りたくなる子どもたち!カニ歩きが上手になってきました。○○くんと○○ちゃんは「○○ちゃん まっててー」「○○ちゃん いくよ~」と言葉のやりとりもできるようになってきています。
落ちると、また始めからやり直し!きゃっきゃっと楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
ドキドキと楽しさを共有し、友だち関係も深まっています。都市大にある看板の裏はみんなのお気に入りスペース!隠れるのが上手なJくんは静か~にじっと立って、みんなに見つけてもらえるのを待っています。
見つかると、にこっと可愛い笑顔!低月齢の○○ちゃん、○○くん、○○くんも歩くことが上手になり、散歩先への行き帰りでは交代をしながら大人と一緒に手を繋いで歩くようになりました。大人の手をぎゅっと握るのも上手です。散歩車から“歩きたいー!”とアピール合戦。地面に下りるとにっこり笑顔を見せ、大人の手を引いていく勢いでぐんぐん歩いています。歩くことが大好きな3人です。これからもっとみんなで散歩を楽しもうね!
2017年度10月の様子
朝夕は涼しくなり、すっかり秋めいてきました。お庭やお散歩に出て気持ちの良い季節を感じています。さて夏が過ぎ、グンと成長した子どもたち。散歩先で思い切り走ったり、大人や友だちと少しずつ手を繋いで歩く経験をしています。
お部屋では、リブブロックでじっくり遊ぶ姿や、壁面に付けた大型絵カードに果物、サンドイッチ、おにぎりとこどもたちが好きな具材を選んで、みんなで、食べあいっこする姿が微笑ましいです。
自分だけでなく、まわりのともだちに目を向けて関わって遊ぶ姿に成長を感じると共に一緒が楽しい!が増えるような活動をしていきたいです。今月は交流会、ファミリ-スポーツまつりと続きます。親子で一緒に子どもたちの心や体の成長をいっぱいに感じていきたいですね。
2017年度9月の様子
友だちとのかかわりが増えてきて、中でも、○○ちゃんと○○ちゃんはお互いを意識して一緒に遊ぶ様子がよく見られるようになりました。
手を繋いでホールをお散歩したり、お人形とお風呂ごっこをしたり、時には○○ちゃんの着替えをお手伝い。
「やる?」「どうする?」と声をかけてくれる○○ちゃんの優しさに○○ちゃんも嬉しそうです。
ホールでは、「じゃんこうじゃんこう♪」のわらべうたを歌いながら出発進行!
つながるって楽しいね!
ホールで巧技台とマット山で大きなお山をつくりました。
上ったり、滑ったりが楽しめるように遊びに誘っていくと、1人がてっぺんにまたがり始めます。
すると、私も私も!と増えていきました。
友だちと友だちの間を“ここ!”と入ろうとするKくんに「いいよー」「どうぞー」と快い返事で返す女の子たち。
“よいしょ!”と前につめてくれる○○ちゃん。
しかし、先頭の○○ちゃんは後ろへ後ろへ。
ぎゅうぎゅうな状態も、落ちそうになるスリルもみんなで一緒にドキドキ。
楽しそうにケラケラ笑う声がホールに響いていました。
一緒が嬉しいね。
リグノを重ねて遊んでいた○○くん。
興味が沸いてちょんと横にいた○○くんが、リグノを持って遊びに入っていきました。
大人を介しながら順に積み上げていくと、○○くんが持っていたリグノの筒状の方を○○くんが持ち去ろうとしてしまいます。
すると、“カシテー”と○○くん。
それを聞いてしばらくすると、“アイ”と○○くんが○○くんにリグノを手渡し。リグノを受け取り、にっこり笑顔の○○くんです。
言葉が通じてほっこり。
2017年度7月の様子
お庭で夢中で遊んでいると、「まだ遊びたい!」とはっきりと気持ちを表すようになってきている子どもたちです。「シャワーしに行こう!」と誘うと、サッサとお片づけを始めるのが○○くん。
自分の遊んだ遊具はちゃんとお片づけ。気になると落ちている遊具も拾って片付けています。「だめよー」と自分の遊びに夢中なのは○○くん。でも、友だちが片付けているのを見て、一緒にお片づけ。友だちの力は大きいですね。
シャワーは1人ずつ。担任と1対1になれる時間でもあります。お庭でたくさん遊んで出した汗をきれいに流していい気持ち。“さあ次は、わたしかな?”と脱ぐ準備をするのは○○ちゃん。
Tシャツを脱ぐのが上手になってほとんど手伝いなしで脱いでいます。頭からシャワーをかけてもらい、笑っているのは○○ちゃん。水が顔にかかるのが苦手なのは○○くん。その子に合わせて、少しずつ水に慣れて、親しみを持てるといいなと思います。
シャワーが終わり、身体をしっかり拭いて着替えを手伝ってもらったら、ズボンは自分で履いています。○○ちゃんはお尻までズボンを上げられるようになりました。
シャワーが終わった子、これからの子も、椅子に座って待っています。少しずつ順番が待てるようになってきたりすぐみです。
待っている間は、絵カードを見ています。りすぐみのみんなの顔写真が載っている絵カードを見て「あ!○○くん!」「○○ちゃん!」と教えてくれるのは○○ちゃんです。写真の奥に映るお友だちにも気付いて、「いたー!」と嬉しそうです。
歩いての移動が多くなってきた○○くん。意志がはっきりとしていて、自分の好きな所へてくてくと歩いていきます。「こっちだよー!」と大人に声を掛けられても、「ぼくは行かない!あっちに行くんだ!!」と言っているかのように気持ちを出しています。
最近、1歩、2歩、3歩……と歩き出してから、ぐんぐんぐんぐんと進めるようになってきた○○くん。他のクラスの担任が見てびっくりしています。「すごいね!上手だね!」と褒めてもらい嬉しい笑顔。担任だけでなくみんなから見守られているのを感じますね。
2017年度6月の様子
外遊びがとっても楽しい季節です。都市大学の芝生に行ったら大きい蟻が、ちょろちょろ・・なんだろう?とみんなで注目。園庭では砂遊び、毎日天気の良い日はお外で身体を動かして気持ちのいい汗をかいています。
2017年度5月の様子
今月はお部屋の遊びの様子を紹介します。
人気はキーハウス!鍵をカチャカチャいじって扉を開くと、そこには子どもたちの好きな動物や電車が見えてきます。扉を開けられると嬉しそうに笑うのは○○ちゃん。パカッと開いては、いたよ!と大人に教えてくれます。
凹車に嬉しそうにまたがって進んでいくのは○○ちゃん。前や後ろと、上手に足を使っています。1人が出発すると、私も!僕も!と乗車ラッシュです。さあ、みんなで出発進行!
ハイハイで好きなおもちゃに向かっていくのは○○くん。良いものがあると「あ!あ!」とにっこり笑顔。何があるのかなと気になっているのは○○ちゃん。お姉さんな気分で、○○くんにあいさつにいっています。
電車が好きな○○くんは、リブブロックで電車作りを楽しんでいます。「シュッシュッポッポッ!」と電車を走らせ、とても楽しそうです。○○くんは「くるまがいい!」とくるま作り。イメージもしっかりとあり、タイヤをくっつけて走らせています。自分のマークのパトカーを大人に作ってもらうと、「ピーポーマーク!」ととても嬉しそうに走らせて遊んでいます。○○くんもブロック遊びがお好み。ブロックの箱の中から四角や三角、様々な形を取って興味津々です。
おままごとコーナーのキッチンで手洗いのマネをしているのは○○ちゃん。両手をゴシゴシした後は、「パッパッ!」としっかり水を切っています。イスに座って食事を待っているのは○○くん。エプロンをつけて準備はバッチリ!
くまのぬいぐるみをおんぶしてお世話ごっこが好きなのは○○ちゃん。ママになった気分でおでかけへ。「いってらっしゃい!」と声をかけられると「バイバイ!」と手を振っています。
お休み中の○○ちゃんの好きな遊びは何かな。一緒に遊べるのを楽しみに待っているよ。
2016年度3月の様子
・1年前のイヤイヤに比べ、話が通じるようになり理解できることが増えた。
・自分の思いをしっかり言葉で伝えられるようになった。
・まだまだですが、少しずつ良い事、悪いことが分かってきて、ダメなことは「わかった」と聞いてくれることも増えてきた。
・“赤ちゃん”から“お姉さん”に、親からみても本人の自覚も変わったと思う。
・まだまだ何をしゃべっているか分からないことが多々あるが、自分のして欲しいことを言葉で表したり、会話らしきものが成立するようになったことが、一番成長を感じる。
・一番は言葉です。「あー」「うー」から最近はたくさんことばをしゃべることが出来るようになりました。
・動きが活発になり、ジャンプするようになった。
・善悪が分かってきて、いたずらをして大人の反応をみたり、“自分対相手”がある世界への仲間入りをした一年。
・自分でやりたい!という意欲も強く、朝の支度に時間がかかったりと大変な面もありましたが、いよいよ赤ちゃん期がおわってしまうんだなと感慨深い1年だった。
2016年度2月の様子
ぞう組さんが、遊びにきてくれています
夕方を中心に小さいクラスにお手伝いに来てくれているぞう組さん。はじめはどう関わっていいのか戸惑うお兄さん、お姉さんたちでしたが、数回きてくれると随分慣れてよく遊んでくれています。
力持ち!を発揮! 一緒に走ろう!とまてまて追いかけっこ。子どもたちとっても嬉しそうです。
毎日楽しみにまっています。
うさぎ組に遊びに行っています
庭の帰りなど早く帰った後に、午前中に進級する準備でお部屋やトイレに慣れていくためにうさぎ組へ数人ずつ遊びに行っています。
ザリガニのあかちゃんに、おはよ~とあいさつすることから始まり、新鮮なままごとコーナーに瞳がキラキラ!線路をつないで汽車を走らせたり夢中になって遊んでいます。
ザリガニちゃんたち、また来るね!とバイバイしてりす組に帰るのが日課です。
2016年度1月の様子
あけましておめでとうございます。皆さん、それぞれ楽しいお休みを過ごしてきたことでしょう。
今年は酉年。良いものをどんどんとりこんで色とりどりの年になりますように。本年もよろしくお願いいたします。
寒さも本番に入りますが、今月も天気のいい日は外で元気に遊んでいきたいと思います。子どもは風の子!寒い時こそしっかり身体を動かし、ケガをしない丈夫な身体づくりをしていきたいと思います!
週の予定として、基本的には月、木曜日はお庭、それ以外の火、水、金曜日で散歩に出て行こうと思っています。お庭の日は9時前に出ていることもありますが、散歩の日は9時過ぎに予定人数が揃い次第の出発を考えています。特に散歩の日にいつもより遅れるときは、ご連絡いただけますよう、お願いします。
先月からまたデイサービスの中庭も散歩先に復活しました。商店街を通り、美容室の角を曲って、支援学校の横の道を通って行きます。もう一か所は神社。商店街の端の八百屋さんのすぐ先の橋(丸子川)を渡り、そのまま直進、一つ目の角を曲った坂を上がって、神社の裏手から入らせてもらっています。
正面の長~い階段(本当はそっちが正式な入り口なのでしょうが…)は、りすぐみにはまだ危険も多いので、避けています。途中で合流する際は、このルートを参考にしてみて下さい。
(お部屋に貼ってある、お散歩マップにも、目的地別にルートを色分けしているので見てみて下さいね。)
お散歩先は主にこの二か所と大学の三か所。子どもたちが歩いていくのにちょうどいい距離です。まずは大人との手つなぎでしっかり歩くことを大切にしていますが、しっかり歩けるようになってきた子(きちんと手をつないで離さずに歩く、大人に頼らずしっかりバランスをとって歩けることなど)は、子ども同士での手つなぎ歩きも練習しています。
まだ先ではありますが、うさぎ組に向け、子ども同士の手つなぎも慣れていきたいな、と思っています。ご家庭でも、手をつないで歩くことを少し意識してみてもらえたらな、と思います。おうちが近い方は、朝や夕方余裕のある時は、歩いてみるといいかもしれませんね。
2016年度11月の様子
お部屋やホールで、わらべうた・・シフォンの布をゆらゆら揺らしておおかぜこい!とうたいます。何だかきゃあ~と子どもたち、嬉しそうな歓声をあげています。ファミリースポーツ祭りで唄ったかわのきしのみずぐるまを手つなぎして唄うと、最初は2人だったのがつぎつぎと増えて、楽しい輪ができました!
2016年度10月の様子
先月から、お散歩で多摩川へも行くようになりました。行きはお散歩ワゴンで急いで行き、現地についてからいっぱいあそべるようにしています。天気がいいと富士山も見える好立地。最初はこわごわ・・・だった子も段々慣れて、斜面の上り下りや広々とした草っ原を駆け回り、楽しんでいます。
バッタやトンボ、お散歩中のワンちゃんたちと、たくさんの生き物との出会いもあります。今月は、八幡神社にもでかけて行きたいな、と思っています。丸子川のすぐ近くなので歩いていくにもちょうど良い距離。境内にはどんぐりが落ちているので、きっと子ども達も喜ぶでしょう。
これまでお庭へ出るのは9時過ぎでしたが、後半期体力のついてきた子どもたちにもっと遊ぶ時間をとってあげたいと思い、少し早めにお庭へ出て行く日もあります。9時前後の登園のご家庭には、お手数ですが、支度をしてお庭までつれてきていただけたらと思います。ご協力よろしくお願いします。
2016年度9月の様子
朝夕は涼しくなり、すっかり秋めいてきました。お庭やお散歩に出て気持ちの良い季節を感じています。さて夏が過ぎ、グンと成長した子どもたち。
ともだちを誘い合って遊んだり、おしゃべりも上手になり、ジブンデ!と主張して何でもやろうと意欲的です。
9月は雨続きの日が多かったですが、曇り空の下、散歩へ行った時のこと。丸子川に沿った私道におしろい花が咲いていました。ちょうど花芽に種がついた様子に気づいた○○ちゃん、ダンゴムシいるね、すると○○ちゃんたち、どこどこ?みんなでダンゴムシ探しが始まりました。
黒いそのダンゴムシはみんなの手に。カタイね、これ、動かないね。といろいろ・・・いつもと違うだんごむしに不思議いっぱいです。子どもたちの中にイメージが広がって楽しい会話になりました。帰りにダンゴムシを持ち帰って飾りました。小さい気づきにも成長を感じますね。
今月は交流会、ファミリ-スポーツ祭りと続きます。親子で一緒に子どもたちの心や体の成長をいっぱいに感じていきたいですね。
2016年度9月の様子
朝晩涼しくなり、秋ももうすぐかな?と待ち遠しくもありますが、今年は残暑厳しいという予想もありますね。暑い日はもう少し続きそうな気がします。9月前半は、暑い日は水遊びやシャワーもしていく予定ですので、引き続き、水遊びの準備、チェック表の記入をお願いします。
タオルもお忘れなく!涼しい日は清拭をします。また、朝晩涼しくても、日中室内は暑いのでしばらくは半袖シャツ1枚で大丈夫です。半袖肌着は白カゴにストックしておいてください。調節していきます。
8月も後半。水とのふれあいにもだいぶ慣れてきた様子。ちょっと目線を変えて、片栗粉やゼリー(ゼラチン)、氷など、色々な感触、冷たさにも触れてみました。
片栗粉は、どろどろ~、ねと~、とした感触に、面白い!!と食いついてくる子もいれば、水の方がいいもんね~、とちょっと遠巻きに見ている子もいます。見ることも大切な経験です。ゼリーは、色つきで作り、水(ぬるま湯)に入れた途端少しずつ溶けていきます。つかみたいけどつかめないゼリーに悪戦苦闘…そこでひらめいたのは手つきのザル!これならすくえると皆夢中でゼリーすくいしていました。
人形あそびも盛り上がってきています。今までは少しお人形と距離を置いていた○○ちゃんでしたが保育士がお人形相手にわらべうたをしたり、洗面器のおふろに入れて見せるうちに興味がわいてきたようで、そこから毎日のようにリロちゃんをおんぶして出かけたり、お世話を楽しんでいます。
○○くんも洗面器のお風呂がお気に入りで、ピーターくんの服を脱がせ、ブロックで作ったシャワーをかけてあげています。○○ちゃんは○○ちゃんにご飯を用意してあげ、「食べる?」『ウン』と声色を変えて一人二役。芸が細かい!
○○ちゃんはパック積み木で囲んだおうちを作り、その中でいーたんを寝かせています。○○ちゃんはあっぴーちゃんを布でくるんで抱っこし「あかちゃんねんねしてるの・・・○○ちゃん!」と妹の姿を重ねていることもあるようです。○○ちゃんは○○ちゃんだけでなく、ベッドにいるお人形を順番に“じごくごくらく”してあげて気分は保育士でしょうか。
○○くんも「○○くんのれんれん!」と大事に抱っこしてお出かけしています。○○くんも皆の遊びかたを見ながらたろうくんをだっこしたり、おんぶしたり、大事な相棒です。
○○くんはちょっと疲れたときなどの心のよりどころ、マルルを抱っこすると安心した表情です。○○ちゃんは○○ちゃんをいつも連れています。ご飯やおやつの時には、○○ちゃんの頭をそっと触り、「ごはんたべてくるね、まっててね」と気配りも欠かしません。○○くんはときどき午睡の布団に連れて行き、一緒に寝ています。安心するのでしょうね。人形たちもすっかりクラスの一員です。
2016年度8月の様子
蒸し暑い日が続くと思えば、雨模様のすっきりしないお天気が続きます。水遊びも考えながら…決めるそんな7月後半でしたね、室内外の寒暖差もあり空調の調節とこまめな水分補給で体調管理に気をつけていきたいです。
さて、りすぐみでは7月に入ってお人形が一緒に登園するようになりました。彼らの世話に忙しくなる子や 、時折“いる“、を確認する子とさまざまです。
また、絵の具を使ったタンポ、野菜スタンプで遊びました。 ヤクルトの空容器を使って作ったタンポで、絵の具をぺたぺた・・手にくっつく感覚が楽しいようで声にだしてはしゃいでいました。



