給食

9月を迎えて

まだまだ残暑が厳しい日もありますが朝夕涼しい日もあり、過ごしやすい季節となりました。虫の音が聞こえるのも、もうすぐかもしれませんね!

―9月の献立―

秋は旬の味覚がたくさんあります。今月は、さつまいも、かぼちゃ、いんげん、ピーマン、チンゲン菜など旬のものをたっぷり使った献立です。

郷土料理では、奈良茶飯(奈良)、山家煮(東北)、薩摩汁(鹿児島)、のっぺい汁(新潟)、 鬼まんじゅう(愛知)が出ます。

新メニューに栗ごはん【重陽(ちょうよう)の節句】が登場します。【重陽の節句】とは、五節句のうちの1つで旧暦の9月9日に行われていました。この時期は菊の花が咲く時期であることから、菊酒を飲んだり、栗ごはんを食べたりして無病息災や長寿を願います。保育園では5日と19日のおやつで栗ごはんを食べます。

お月見を楽しみましょう♪

日本では旧暦の8月15日(今の暦では9月中旬~10月初旬)の夜の月を中秋の名月(十五夜)と呼びます。

今年の十五夜は9月24日です!保育園では、乳児クラスにはさつまいもを茹でてつぶしたお団子を、幼児クラスではクッキングで月見団子を作ります。お家でもお子さんと一緒に、秋の夜空に輝く月を眺めながら、秋の実りに感謝をしてお月見を楽しんではいかがですか?

-クッキング-

今年は園でトマトと茄子が沢山収穫でき、子どもたちが続々と調理室に持ってきてくれました。その収穫野菜を使って、ぞう組さんはピザ作りをします。美味しい手作りピザができるのが楽しみです(6・20日)。

また幼児クラスでは月見団子作りもあります。みんなでこねこね、団子を丸めてあんことみたらしで食べます。(7・21日)

-調理の絵本コーナー-

お昼の配膳が終わったぞう組さんが、調理の絵本コーナーへ絵本を借りに来るのですが、今大人気なのが、『おすしのずかん』(大森裕子 作)。

いろんなお寿司のネタが紹介され、どの魚からできているのかイラストつきで見るとワクワクする絵本です。以前、魚は切り身の状態で泳いでいると思っていた子がいて、知って欲しい思いでこの絵本を選びました。
絵本を使ってお寿司屋さんごっこが始まり、“らっしゃい、らっしゃーい”と盛り上がっています。

★保育園のメニュー★
月見団子  大人2人 子ども2人分

―材料―
だんご粉120g・水120cc・たれ(醤油12cc・砂糖15g・水20・片栗粉2g)
―作り方―

  1. だんご粉に水を加え、耳たぶ位の硬さにしたら好みの大きさに丸める。
  2. 熱湯で茹で浮き上がるのを待ち、水に入れて冷ましてから水気を切る。
  3. たれの醤油・砂糖・水を煮立たせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。2と3を和える。

※茹でると大きくなるので、小さいお子さんがいる時は、団子の大きさや硬さに注意して下さい。保育園で円盤のような赤血球のような楕円形で出しています。

9月のある日の献立

9月3日
昼食
さんまの蒲焼
9月6・20日
昼食
 薩摩汁
9月14・28日
おやつ
チーズパン

献立表

18年9月献立

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これまでの「献立」
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