給食

2月を迎えて

暦の上では春ですが、まだまだ寒い季節ですね。
空気が乾燥しているので、風邪をひかないようにしっかり食べて規則正しい生活を送りましょう!

2月3日は節分です

節分は季節の変わり目のことで、本来は立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日を言います。旧暦では春が1年の始まりとされていたため、立春の前日の「節分」が特に大切にされました。
季節の分かれ目には邪気が出るとされ、邪気払いをするようになったといわれています。
保育園では1日に行事食
いわしの蒲焼、五目豆がでます。

【豆まきの作法】

  1. 豆は炒っておく。炒った豆は「福豆」と呼ばれ、枡に入れて神棚にお供えすると「ますます力が増す」といわれています。
  2. 鬼は夜にやってくるとされているので、日が暮れたら窓や扉を開け、奥の部屋から始めます。
  3. 「鬼は外!」とかけ声をかけながら豆を2回まき、鬼が戻ってこないように窓や扉をすばやく閉めます。
  4. 次に家の中に向かって「福はー内!」とかけ声をかけながら豆を2回まきます。
  5. 各部屋で同じく豆をまき、玄関で終了です。

【2月の献立】

今月は旬の春菊、大根、かぶ、ブロッコリー、カリフラワー、小松菜、ほうれん草、白菜、ごぼうをたくさん使った献立です。
郷土料理は、深川飯(東京)、治部煮(石川)、煮合い(茨城)、納豆汁(秋田・山形)です。

新メニュー
ちんすこう(沖縄県)
魚の西京焼き(京都府)

♪芋を美味しく♪

さつまいも、里芋、じゃがいもなどは切ったあと、焼き芋ならそのままの状態で塩水に15分程浸けてみてください。
あら、不思議!どんな芋でも甘くて柔らかい。
なぜかというと…塩には水分を逃がしたり、灰汁を抜いたり、甘味を強める効果があります!
そのためちょっとの間浸けておいただけなのになめらかで甘い芋に大変身するのです。塩は適当で大丈夫ですが少ないよりは多めのほうが良いです。ぜひお試し下さい。

質問ポスト

12月にお知らせしましたポストを調理室横に用意しました。さっそく質問が届いていました。
Q、生ものはいつから食べて良いか?
A、尾山台保育園では乳児期の間はおすすめしていません。理由は食中毒・塩分の取りすぎ
(特にイクラ)・窒息(イカやタコ)・アニサキスなどです。幼児期になって食べる場合は以上のことに気をつけてください。
またレシピの問い合わせもありました。
このようにちょっと聞きたい事を気軽に入れていただければと思います。

2月のある日の献立

2月1・15日
昼食
いわしの蒲焼

2月8・22日
昼食
クラムチャウダー

2月6・20日
大根餅

献立表

19年01月献立

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これまでの「献立」
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