給食

7月を迎えて

梅雨が明けるといよいよ夏本番!プール遊びも始まります。風邪を引かないよう、手洗い、うがい、早めの就寝など心がけましょう。

―7月の献立―

さくらご飯(静岡) ・うりのチャンプル(沖縄) ・吉野汁(奈良)

さくらご飯とは、名前だけ聞くと桜?春のもの?が浮かびますが、醤油・酒・みりんだけで炊く具なし
炊き込みご飯のことで、小学校の給食の定番メニューになっているそうです。
6日は行事食で七夕そうめんが出ます。おやつには新メニューのジャージャー麺が出ます。
暑い日が続くと、水分をたくさん摂ってしまい食欲が低下しがちですが、カレー粉・酢などを使って、肉・魚・豆製品などバランスが良い献立になるよう工夫して暑い夏を乗りきりましょう!!

【ぞう組お泊り会】6/22(金)

晩ご飯のメニューは、子どもたちが決めたカレーうどん・唐揚げ・じゃがバターでした。クッキングではうどん作りと具の野菜を切りました。今年も園庭で収穫したジャガイモを使い、カレーうどんには油揚げを入れるというのも子どもシェフのアイデアです。うどんは力いっぱい手でこね、まとまってきたら足で踏み、徐々にモチモチと柔らかくなってくる感触を楽しむ子どもたち。

今年は初めて製麺機を使い、手動で回転させながら出てくるうどんを見て”うわ〜、すご〜い!”と歓声も上がっていました。包丁使いは3回目ともなるとお手の物といった感じで上手に切っていました。そして待ちに待った食事時間、あちらこちらから”美味しいー”との声、自分たちで作った晩ご飯は格別のようでした。さらに自分たちで浸けた梅ジュースの味比べをし、今年は氷砂糖の方が甘みが強く、蜂蜜はさっぱりした味で好みも人それぞれでした。

食事の後はスイカ割りで割ったスイカを食べ、心も体も満腹の楽しい食事時間となりました!

夏野菜を食べよう!!

園庭やプランターでは夏野菜が収穫でき、きゅうりやなすを調理室まで持ってきてくれます。先月も幼児クラスで採れたきゅうりは、給食のサラダに入れたり、うさぎ組では塩もみして食べたりしています。暑い日が続くと食欲が衰え、体が疲れやすくなります。また、汗をかき、水分不足にもなりやすい時期です。旬の夏野菜にはビタミンなどの栄養素と水分がたっぷりと含まれています。水分補給と夏野菜をしっかり摂って夏バテを予防しましょう!

きゅうり…水分が多く含まれ、生で食べられるので水分補給に。
むくみやのぼせを改善する成分も含まれる。

なす…水分が多く含まれ、体を冷やす効果があり、低カロリーな野菜。
油との相性がよく、コレステロール値を下げる効果がある。

かぼちゃ…カロテンが多く、血行を良くし、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEが豊富。

ピーマン…ビタミンCが豊富。血液をサラサラにする成分も含まれる。

トマト…真っ赤な色のもとはリコピンと呼ばれ、抗酸化作用(=老化を抑える作用)がある。
カロテンの他、旨味成分も豊富。

*ビタミンC→抵抗力をつける。

*カロテン→皮膚や粘膜、目を健康に保ち、免疫力を高める。

7月のある日の献立

7月3・17・24日
昼食
夏野菜オムレツ
7月10・24日
昼食
 モロヘイヤの味噌汁
7月13・27日
おやつ
豆乳クリームパン

献立表

18年7月献立

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これまでの「献立」
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