各クラスの様子

こじか組(一時保育)

5月をむかえて

新年度が始まり1ヵ月が経ちました。担任が代わり、前年度からこじか組に来ていた子の中でも、初めての大人や新しいお友だちに少し緊張している姿がみられました。でも、一緒に遊んだりご飯を食べたりして生活しているうちに、おうちでの楽しかったことを話してくれたり、ままごとでご飯を作ってくれたりと以前のように、こじか組での時間を楽しんでくれている姿が見られるようになり嬉しく思っています。4月から利用の子は、朝の受け入れで泣けてしまったり、遊んでいる途中や、お昼寝の時にホームシックになることもありますが、一人ひとりのペースで少しずつ、その子にとって安心できる楽しい場所になれたらいいなと思っています。

来るたびに、出会う友だちが違うこじか組ですが、少しずつ知っている友たちが増え、「○○ちゃんいるかな~」と楽しみにくる子もいるようで、嬉しい限りです。友だちに興味を持ち始める時期の子同士はもちろん、自分より小さい子や大きい子との関わりが自然とできていくのもこじか組ならではの光景です。年齢関係なく、時にはおもちゃの取り合いになることもありますが、そうして友だちとの距離を知っていく大切な経験だと思います。年の離れた友だちですが、時にはきょうだいのように関わり合っている姿も微笑ましく思っています。いろいろなやりとりを経て、子どもたちが少しずつ成長していく姿を楽しみにしています。

お散歩たのしいな

尾山台保育園では、マイバスケット横の公園を“ヘリコプター公園”と呼んでいます。小さい子の足では30分弱かかる道のりですが、小さくてもよく歩ける子が多く、4月から遊びに行く機会も多くありました。もう少し慣れてきたら、多摩川の土手や土手にあるぶた公園にもいけたらいいな~と思っているところです。

公園の固定遊具で遊ぶのももちろん楽しみのひとつですが、それまでの道のりで、車やバス、工事車両をとの出会い、道端に咲く草花、石や棒・・・それぞれにとっての“宝物”を見つけ、手にしてみながらの道のりもとっても楽しい子どもたちです。小さな手には持ちきれなくなった時は、パートさん考案・手作り(!)の“紙袋”がこじか組特製の宝物入れになっています。宝物を見つけた日には、帰りにお土産としてお渡ししています。おうちに持ち帰ったあとは、そんな宝物を広げてみながら、子どもたちと話したり、どんな気持ちで集めたのかな~と思いを馳せてみたりしてみてもいいかもしれませんね。

お願い

*予約(2週間後の日付以外や、キャンセルも含む)は基本的に電話にて受付となります。お昼寝時間(11:30~14:00)はなるべく避けていただけると助かります。ご協力おねがいいたします。
*持ち物にすべて記名をお願いします。バスタオルやお手拭など薄くなっていないかチェックして下さい。
*子どもの体調や様子で、前日など変わったことがある場合は受け入れの際、口頭で担任にお伝えください。
*思わぬ怪我にもつながるため、利用の際は、爪を切ってきてください。
動きやすい服装での登園にご協力ください。自分で着替えのできる子は、着替えやすい服がいいかもしれませんね。晴れた日は、お部屋も暖かいです。調節できるよう、半袖の服もお持ちください。

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